SNSとは何?何の略?LINEと同じ?この文章を全て読めばネットの知識が倍増します

最近テレビでよく耳にするSNSって一体何?という人が多いのではないでしょうか?SNSとは何かの略なのでしょうか?インターネット関連の何かである事は分かっているのだが、どうもその辺りがボヤッとしていて、よく分かっていないという人に今日はSNSとは何なのか?という事をお伝えします。

また、今回は単なる用語の解説だけではなく、今話題になっている、インターネットを取り巻く環境を全て網羅しますので、この文章を最後まで読んでいただくと、ちょっとインターネットに詳しくなる事は間違いありません。では、早速お伝えしましょう。

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SNSとは何の略なのか?

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略です。その意味は、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といったインターネット上のサービスの事を指します。日本ではSNSと言う呼び方が一般化していて、SNSの正式な名称が「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」である事を知っている人は殆どいません。SNSという言葉が普及して、みんなSNSと呼んでいます。

※Twitter(ツイッター)については、Twitter社がTwitter(ツイッター)はSNSではない、人と繋がるサービスではなく、ただ単に一方的に独り言を呟くツールであると自社のサービスを定義しているが、他人と繋がる事が出来るダイレクトメッセージの機能があったり、フェイスブックにある、「いいね」みたなボタンがあったりとか、TwitterがSNSじゃないと言っても、世間ではSNSという認識です。自社の思惑と世間の認識が違うというサービスがTwitterです。この辺りがTwitterが儲らない赤字続きの会社に成り下がっている原因ではないか?と指摘する人がいます。(世間とズレている)この記事では、TwitterはSNSとして紹介します。

SNSとは何なのか?

SNSがソーシャル・ネットワーキング・サービスの略である事は分かった。では、SNSとは一体何なのか?さっきの説明にもあったが、フェイスブック、ツイッター、名前は聞いた事がるんだが、使った事がないので、それが何の意味だか分からないという人に説明します。

SNSとは、インターネット上で、他人と情報を共有できるサービスである。当然知っている人同士繋がる事も出来ますが、インターネット上なので、全く知らない人同士、同じ趣味や共通の話題をきっかけに友達になる事も出来るのです。

SNSにあるという基本的な機能を紹介します。

プロフィール機能

自分の名前(ニックネームの場合が殆ど)好きな事や興味のある事を書いて、知らない共通の趣味のある人と繋がる事を目的として書く。自己紹介の機能。

メッセージ送信

同じサービス上のアカウントに対して、メッセージを送る事が出来る。

タイムライン

投稿された事柄が時系列に表示される機能。例えばLINE(ライン)のタイムラインを表示すると、自分の友達が投稿した写真や動画などがタイムライン上に表示される。当然新しい最新の投稿を一番上に表示される。

ユーザーの相互リンク

相互リンクとは、相手のアカウントをフォローする、または、フォローされるという事、ツイッターの場合は、フォローしている人の呟きはホームという所をタップすると、自分のタイムラインに表示される。

ユーザー検索

ユーザー検索は、そのサービスを使っているユーザーをあるキーワードの元に検索する機能である。例えば、ゴルフが趣味だったとするゴルフが好きな人と繋がりたいのであれば、「ゴルフ」という言葉がプロフィールになる人、又は、「ゴルフ」の事について発言している人を検索すると、そのユーザー名が表示されるのだ。

日記(ブログ)

日々あった事を日記として記録に残す、その日記は第三者でも閲覧する事ができ、自由にその日記にコメントする事が出来る。

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例えばフェイスブック

フェイスブックというサービスは自分の名前や所属している団体(会社)住んでいる地域など、殆ど実名に近い情報を登録する。登録者は、日記などで、自分の近況を報告したり、自分が好きな事や、ためになる事などをフェイスブックに書き込む。その書き込んだ内容は誰でも見る事が出来るのだが。インターネットを使って広範囲に自分の事を紹介する事も出来るし、昔からの知り合いが、フェイスブックで自分の事を検索して、コンタクトしてくる事もあるのだ。そう言えば、高校の同級生、今何をしているんだろう?気になった場合、フェイスブックで調べてみる、もし友達がフェイスブックを利用していたなら、名前を検索して、近況をしる事が出来るかもしれない。

SNSを始める時に何をするのか?

先ほどは、フェイスブックを一例にあげて説明したが、フェイスブックに限らず、ツイッターでも、インスタグラムでも同じ事であるが、SNSを最初始めた時に一番最初にやる事は、自分のプロフィールを作る事から始める。この一番最初に行う、自分の情報の登録をアカウントの作成と言う。

※これは、ツイッターのアカウント、名前、プロフィールを書いて、ネット上に自分のアカウントをまず作る所からSNSは始まる。

プロフィールの名前は、自分の本名を書く事もあれば、ニックネームの場合もある。フェイスブックは原則本名であるが、ツイッターなどは、ニックネームである事が多い。サービスの内容によって、本名かニックネームかは、変わってくる。ニックネームの登録をしたら、年齢や趣味などをプロフィールに書き込む事により、自分の人となりを、ネット上で知らせる事が出来る。

SNSはサービスによって用途は様々

一口にSNSと言っても、様々なサービスがる。どんなサービスなのかを、大まかに知る事によって、全体像を把握出来るのではないでしょうか。ここでは、メジャーなSNSサービスを紹介する。おそらく日本で一番有名なSNSを紹介します。

フェイスブック

画像:goo.gl/O7DBMY

原則は実名で登録、自分のプロフィールや、日記、気になっている事や自分が好きな事の情報などを書き込む事が出来る。リアルに自分の周りにいる人と繋がる事が出来るし、また同じ趣味趣向の人と仲良くなる事も出来る。人がアップした写真や文章に対して、「いいね!」というボタンがあり、共感したという感情を表現する事も出来るし、「いいね!」ボタンを押された人は、他人に自分の事を共感されたという、満足感に繋がる事もある。

ツイッター

画像:goo.gl/N6sgyS

ツイッターは、実名で登録する人は有名人やビジネスで使っている人以外は、実名で登録する事は殆どない。殆どの場合がニックネームを登録する。ツイッターは書き込む文字数に制限がある。一回140文字まで書き込む事が出来る。また、文字に写真や画像、動画などを添付する事が出来る。その目的は、今自分が体験している、楽しい事や、皆んなに知らせたい事、あるいは、拡散と言って、世間に知ってもらいたい事を書き込み、その事を人に知らせたいと思った人がリツイートと言って、自分の友達に知らせるといった機能がある。

インスタグラム

画像:goo.gl/5oqFv8

インスタグラムは自分が撮った写真や動画をコメントそ添えて投稿するサービスの事、その写真や動画を他人が見る事が出来る。主に芸能人が好感度アップや、宣伝の目的で行う事が多い。芸能人に限らず一般人も参加する事が出来る。インターネット上に写真や動画をアップするのだから、不特定多数の人がその写真や動画を閲覧する事が出来る。

それ以外のSNS

おそらく一番有名なSNSは、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムだと思うが、それ以外にもある。

有名な物(ほんの一部)を紹介する。

LINE(ライン)

LINEのサービスを利用している人同士であれば、メッセージのやりとりや、電話での通話は無料、唯のメールや電話のツールであったが、様々な機能が追加された。

mixi(ミクシー)

おっさんの世代のSNSと言えばmixi、当初は招待制(懐かしい)のSNSで、日本ではこのmixiが元祖なのではないでしょうか?日記を書いたり、友達(マイミク)申請など他人をフォローするにも、今と違って重みがあった時代のサービスです。

Google+(グーグルプラス)

googleが運営するSNS、イマイチ普及していない印象がある。内容はフェイスブックと同じ様な、独自のサービスとしては、ハングアウト(たくさんの友達と、チャット、通話、ビデオ通話ができる)や、その内容を配信するオンエアなどがある。

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