ジャイアント馬場の全盛期と靴のサイズ、弱い?強い?

全日本プロレスのドン、御大ジャイアント馬場について今日は書きたいと思います。私がジャイアント馬場を知ったのは、既に全盛期が過ぎていて、とても強いレスラーという感じを受けませんでした。

ジャイアント馬場の必殺技と言えば16文キックだがジャイアント馬場の靴のサイズは16文なのだろうか?

ジャイアント馬場の身長は209cm体重135キロ。

ジャイアント馬場の足のサイズは16文なのだろうか?と思い調べてみると、16文は38.4cmである。

幾らなんでも大きすぎ!

実はジャイアント馬場の靴のサイズは32cm前後との事。

16文の38.4とまではいかないが、32cmもかなりデカいですね。

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16文の由来

ジャイアント馬場の16文キックの由来は馬場がアメリカで修行している時に身に付けた技なのだが、馬場の靴のサイズがアメリカのサイズの規格で16号のサイズを履いていた。新聞記者がこの16号を日本の昔ながらのサイズ文に間違って表記した事に由来する。

全盛期のジャイアント馬場を見ていた人の証言

私がジャイアント馬場を知った時、すでにピークは過ぎていて、馬場はもっぱら解説で、たまに試合で見る事はあっても、動きは遅く身体はガリガリ、とても強いレスラーには見えなかったし、むしろ弱いんじゃないか?

と思っていたくらいだ。

馬場の全盛期を知る人にジャイアント馬場について語ってもらったので、紹介する。

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レスリング界の昭和のヒーロー、ジャイアント馬場

昭和30年代後半から40年代に掛けて人気が最も高かったプロレスラーと言えば何と言っても忘れてはならないのが『ジャイアント馬場』しか思い付きません。

アントニオ猪木もいましたが若手プロレスラーの1人です。

その他に大木金太郎と言った頭突き得意の選手もいましたが、やはりジャイアント馬場が昭和を代表する名プロレスラーだと自信を持って言えます。
その頃に流行っていた流行語に『巨人、大鵬、卵焼き』と言った言葉が有りました。

それに肖って仲間内では『巨人、大鵬、ジャイアント馬場』だと言う人も多く、強さを象徴する1人でした。

ちょうどその頃の日本も東京オリンピックも終わり高度成長期が始まり、

そうした時代背景がその様な言葉を産んだのだと思います。

試合日の毎週金曜日の夜は、家族皆で熱い目線を白黒テレビに向けていました。
あの時代の巨人も大鵬もジャイアント馬場も強くて適わないほど強い選手でした。

その強さに誰もが憧れたのです。中学生だった私もその1人でした。

身長209センチ、体重135kgの巨人、それがジャイアント馬場でした。

あの頃の209センチと言えば珍しい存在のプロレスラーでした。

元はプロ野球の巨人軍の投手でしたが、

その体格を生かしたのがプロレスラーと言う初めて聞く職業でした。
それに身長が209センチだったにも拘わらず、

体重が135kgも有っても細くて痩せているように見えました。

しかし胸元始め身体付きは筋肉質なので、

劣勢になっても持ち前の底力で相手をフォールさせて、

リング上で揚げる両腕はヒーローの様な存在でした。
そのジャイアント馬場の得意技と言えば何と言っても16文キックです。

相手をリングに投げつけて戻って来た身体の胸元に片足を高く上げて、

16文キックをすると相手はよろける様に倒れるのです。

それを見て誰もが驚いて益々興奮してテレビに釘漬け状態でした。

それに両脚で高く飛び上げる32文ドロップキック、胸元に炸裂する空手チョップ、

脳天唐竹割り、河津落とし、股裂き等が思い浮かびます。

そんなテレビの影響も有って、

中学校のお昼休みになると仲間内で集まってプロレスゴッコをした覚えが有ります。
そのジャイアント馬場は1999年1月31日に61歳の若さで天国に召されたのです。

その訃報を聞き誰もが驚きました。

亡くなる2か月前に引退試合をスポーツ番組で見ていたので残念な気持ちでした。

引退して、これから一線を退いて、

これからリング外で大暴れするのだと思っていた矢先に亡くなったのです。

しかし昭和のヒーローは彼を知っている全ての人の心の瞼に何時までも焼き付いています。

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