こえだちゃんと木のおうち 初代が欲しくてほしくてたまらなかった!

こえだちゃんと木のおうちという玩具を知っているだろうか?

私は昭和47年生まれだが、初代が発売されたのは子供の頃、その存在を知ったのはテレビのCMだった。

何故このおもちゃに惹かれたのか今は謎だが、当時はとても斬新なおもちゃだったと思う。

私は男なのだが、このこえだちゃんと木のおうちが欲しくて母親に泣いてせがんだ記憶が今でも残っている。

女の子のおもちゃであるこの、こえだちゃんと木のおうちが欲しくてたまらなかった。

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画像:http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/607018709.jpg

しかし、私はこの「こえだちゃんと木のおうち」を手に入れる事なく大人になってしまった。

今では懐かしい思い出なのだが、子供の頃私と同じ思いをしていた人がいたので紹介しよう。

ひょっとして、このブログを読んでくれている人の中にも、この玩具が欲しかった人もいるかもしれない。

という事で、このおもちゃに魅了された人にインタビューをしてみた。

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こえだちゃんと木のおうち

私が夢中になったおもちゃは「こえだちゃんと木のおうち」です。
夢中になったと言っても、持っていませんでした・・・。
CMで見るたび、「いいなぁ。かわいいなぁ。」

と思っていましたが、当時小学生の低学年ながら、

共働きの両親に気を使っておもちゃを買ってほしいとは言えませんでした。
こえだちゃんの木のおうちは、

木の形の上の葉っぱの部分がパカっと開いて、

中のお部屋がみえるようになります。

枝からはブランコがさがっていて、

CMでこ えだちゃんがブランコにのってブラブラと揺れていたのを今でも覚えています。

家がパカッと開いて形がかわる。今考えるとそれだけなのに、

その木がパカッと 開くところがとっても魅力的でした。

こえだちゃんは黄色いおだんごツインの可愛い髪型でしたよね!
そんな憧れの中、こえだちゃんはシリーズになり、

いろんな形のおうちがどんどん増えました。

星やキノコもあったかな?果物らしきおうちもあったような・・・。
とにかく私の手の届かないおもちゃはどんどん増えていきました。

それだけ人気があったのでしょう。

こえだちゃんと木のおうちに憧れていたのはきっと私だけではない筈です。
空き箱と厚紙でおうちらしきものと人形らしきものを作って、

友達と毎日それで遊びました。

欲しい小道具は厚紙やティッシュペーパーでどんどん作っていけたので、

とってもクリエイティブ(?)。

とはいえ貧乏くさかったです。

まぁ、それはそれで良い思い出です。
憧れのこえだちゃん、

「大人になったら絶対全シリーズ集めてやる~!」

と心に決めていましたが、大人になった今、

こえだちゃんと木のおうちが今も販売して いると知って、

ちょっとテンションがあがって友達に熱く語ってしまいましたが、

もちろん全シリーズ揃えたりしません。大人になりましたので・・・。
今の子どもは小さいうちからゲームやパソコンで遊んでいますが、

子どもの頃にこういう可愛いおもちゃでいっぱい遊んで欲しいな~と思います。

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