チャック・ウィルソンの現在、恐怖の外国人最強タレント

チャック・ウィルソンを覚えていますか、筋肉モリモリのアメリカ人で、大橋巨泉のまるごとハウマッチに回答者として出ていて、大橋巨泉から「ケチャック」と呼ばれていました。チャック・ウィルソンはただの外国人タレントではありません。

この人はかなり高い戦闘力をもった人で、現在はどうか分かりませんが芸能人の中でも最強ではないか?と子供ながらにテレビを見て思っていました。正月の特番に登場して腕相撲をするというコーナーがあったのですが、当時現役バリバリのジャンボ鶴田にも腕相撲で勝っていました。

また、プロレスラーといえば、TBSのオールスター感謝祭での藤原喜明との相撲対決。

この対決の結果は、最終対決で7番勝負というのが行われて、先に4勝した方が勝ちというルールで戦って、チャックが勝利しました。

2人の偉大なレスラーに勝利しているチャック・ウィルソンは今何をしているのでしょうか?また、チャック・ウィルソンとは、何者なのでしょうか?

という事で、前半ではチャック・ウィルソンの現在について、後半はチャック・ウィルソン最強伝説をお伝えしたいと思います。

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チャック・ウィルソンの現在

チャック・ウィルソンは現在チャックウィルソンエンタープライズという会社の社長をしています。全国のフィットネスセンターで健康の相談や、トレーニングの指導、プログラムづくりなどを行なっている。

※日本にエアロビクスを日本に伝えたのは実はチャック・ウィルソン

チャックウィルソンエンタプライズのホームページのURLはこちらです。

http://www.chuck-wilson-enterprise.com

チャック・ウィルソンに健康管理の相談に乗ってもらったり、自分のトレーニングのメニューを作って貰えるというユニークなビジネスを展開している。その他、講演やチャリティーなども行なっているそうです。

チャック・ウィルソンのこうしたカウンセリングは大変好評だそうです。やはり、チャック・ウィルソンは自らもスポーツで人生を好転させてきた人だから、アドバイスも説得力があるのかもしれませんね。

チャック・ウィルソンとスポーツ、これは切っても切れない関係なのです。

もし、チャック・ウィルソンがスポーツをしていなければ、とんでもない人生を送っていたのは間違いありません。

チャック・ウィルソン不良伝説

チャック・ウィルソンは、子供の頃イジメられていた。これはチャック・ウィルソンが子供の頃、病弱だったからだ。「痩せで、気弱でドジなチャック」と言われていじめられていた。チャックはイジメられるのが辛く、克服する事を決意した。その方法は?

不良グループに加入する

チャックはイジメられない為に不良グループに加入する。チャックは不良グループにはいり悪い事を繰り返す。ただ、ここが日本の不良とアメリカの不良との違いでアメリカの不良はスケールが大きい。チャックは不良時代、ビル荒らし、車の部品を盗んで売り飛ばす、ゆすりたかり、強盗とぶっとんだ悪さを重ねて、少年刑務所を出たり入ったりしている。

筋力トレーニングとレスリングで更生

そんな極悪な日々を送っていたチャックだったが、そこで出会ったのが、筋力トレーニングである。ひ弱だったチャックの体はどんどんパワーアップされていき、誰もチャックをいじめる者はいなくなった。筋肉を付けて自身を付けたという事ですね。

18歳でベンチプレス180キロ、そしてレスリングもはじめ、州大会に参加するまでになったのだ。ベンチプレス180キロって相当な力持ちですよ。

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筋肉付けたけど街でボコボコにされる

筋力アップして、ベンチプレス180キロという怪力を手にいれたチャックだったが、通り魔的な集団暴行にあう。体が大きくなって自分に自身を持っていたチャックだったが、この集団にボコボコにされていまう。

全く歯が立たなかったという。ウエイトトレーニングと、レスリングでは、多人数相手のストリートファイトには役に立たなかった為、空手と柔道をに力を入れる。体が大きくて筋肉質とか、レスリングとか、喧嘩では役に立たないという事を理解した。

空手の打撃と、柔道の投げ、関節を学んで喧嘩が強くなったという事ですね。

彼女を暴行した相手の身体中の骨を折る

チャックは怒らせるととにかく怖い、当時チャックに彼女が乱暴されるという事件が起こった。怒りに燃えたチャックは乱暴された彼女の仇を討つ為に、乱暴した相手をつきとめ、ボコボコにした。

しかもただ殴るだけではなく、全身の骨という骨をバキバキに叩き折ったという。相当なキツイ焼きを入れた。

空軍・用心棒・日本に留学

骨バキバキ事件のあと、大学に進学し徴兵を受けて、空軍に入る。空軍時代、軍の中の柔道競技で10連勝をして、全米選手権で準優勝を果たすなど、柔道の腕もかなり高い技術を取得する。

空軍除隊後は、酒場の用心棒となり酔っぱらい相手に暴れまわり、1970年に日本に柔道留学で来日、全日本パワーリフティングでチャンピオンになり、ベンチプレス200キロ、日本記録を8年間保持した。

チャック・ウィルソンの強さは本物

チャック・ウィルソンの経歴を見てわかる様に、筋力パワーはまさに本物であるという事が分かっていただけたと思いますが、柔道の方も本物です。その後アメリカの柔道ライトヘビー級チャンピオンにもなり、なんとオリンピック候補にまでなっているのです。

日本では、英語版のラジオ体操のCDを出したり、ブルーワーカーの広告やCMに出ていましたが、ただの健康志向のおっさんではありません。

日本でも活躍

その後のチャック・ウィルソンの日本での活躍はご存知のとおり、大橋巨泉のクイズまるごとハウマッチで回答者として登場して、お茶の間でも人気者となり、マッチョキャラ、強面キャラとしてバラエティ番組で活躍しました。ハウマッチ以外では、TBS感謝祭で、藤原組長と相撲で死闘を繰り広げて番組を大いに盛り上げました。

ケント・デリカットとケント・ギルバート

チャック・ウィルソンと同じ時期に活躍していた、外国人タレントと言えば、ケント・デリカットと、ケント・ギルバートです。現在2人は何をしているのでしょう?

現在ケントデリカットは、アメリカに住んでいる様です。ケント・デリカットは自分で設立したテレビの制作会社や貿易の会社を経営しているそうです。

ケント・ギルバートは今でもたまにテレビで見る事がある。最近では、トランプ政権が誕生した時に、トランプに対する肯定的な意見を言う人として出てきたりしていた。政治的な活動をしているみたいです。この人は、カリフォルニア州の弁護士で、会社を3つ経営するやり手です。

最後に

チャック・ウィルソン、懐かしいですね。ただその強さというか、凶暴性というかは、ただのタレントの域を超えているのではないでしょうか。チャック・ウィルソンは間違いなく、芸能人外国人部門の喧嘩最強ランキングのトップクラス間違いないのではないでしょうか。

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