リカちゃん人形の歴史おはなし先生って何?

子供の頃、男の子なら超合金とかプラモデル、ラジコンなどで遊んだものだが、女の子が夢中になっていた、リカちゃん人形が不思議でしょうがなかった。

何がいいのかさっぱり分からなかった。やっぱり男と女は違うんだな~と思ったものだ。

という事で今日はリカちゃん人形の歴史と、子供の頃このリカちゃん人形でどの様に遊んでいたのか?

そして、リカちゃん人形のシリーズのおはなし先生について、女性にインタビューしてきたので、それをお伝えする。

リカちゃん人形の歴史

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画像:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:First_licca.jpg

リカちゃん人形は1967年タカラトミーが発売した着せ替え人形です。

日本国内で着せ替え人形と言えばリカちゃん人形という、着せ替え人形界のナンバーワンなのだ。

リカちゃん人形には、細かいキャラクター設定も出来ている。

本名であったり、家族、友達などもキャラクターとして出来ていて、ボーイフレンド、友達などの人形もたくさんある。

我々男子も子供の頃、キン肉マン消しゴムを集めた経験があるのだが、仲間や敵のキャラクターなど様々な消しゴムを集めたくなる、欲しくなり夢中で集めた経験があるがそれと同じ感覚なんでしょうか?

いずみちゃんとか、わたるくんとか聞いた事があるのではないでしょうか?

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リカちゃん人形の遊び方を聞いてみた

子供のころ、買ってもらった着せ替え人形は、やっぱり女の子にとっては最高に魅力的なものだったと思います。ただのお人形ではなく、ちゃんと自分の服を 持っているのです。それもいろいろあって、好きなように着せかえることができるのです。「きょうはおうちでお茶会」とか、「今日はお出かけ」などと、場面 とかシーンとかを設定し、ストーリーを作って、別の子の人形と一緒に、いろいろセリフを言わせて楽しんでいました。
そして、設定したイベントに合わせたファッションを選んで着せ替えるのが楽しみなのです。どんな組み合わせにするか、靴はどうするか、アクセサリーは何をつけるか、服に合わせて組み合わせを選ぶのは最高に楽しかったです。
着せ替え人形は服がいろいろないと面白くないので、服のセットも買ってもらいましたが、自分でも作ったり、母にリカちゃんの服を作ってもらったりしまし た。母は裁縫が得意だったので、小さなスカートとかワンピース、シャツなどを器用にミシンでいろいろと作ってくれました。小さな服がたくさんできるのを見 ているのは楽しかったです。自分でも、上手ではないながらリカちゃんのための服やアクセサリーを作って、リカちゃんのための衣装箱に入れておきました。
小さなサイズの服を集めたり、選んで組み合わせて人形に着せたりするのは、自分がいろいろ服を選んで着るのよりも楽しかったような気がします。母がたくさ ん服を作ってくれたので、うちのリカちゃんはおかげで衣装持ちでした。すその長いロングドレスなどは、セットになっていたものを買ったのですが、お姫様の ようで嬉しかったです。友達とのお人形さんごっこで、パーティーをやることにして、その時の衣装にしました。リカちゃんにパーティードレスを着せて、着飾 らせて、友達の人形のおうちのパーティーに招待されて行く、という設定にしていました。勝手に人形たちを登場人物としたストーリーを作って、即興でセリフ をしゃべらせて、延々と物語を続けていきました。そんな人形遊びに夢中だったころを、懐かしく思い出します。

次は別の人にも聞いてみました。

どおやらリカちゃん人形から派生した商品、おはなし先生という商品があった様です。

お話先生?

りかちゃんシリーズだったのか、そうじゃなかったのか今となっては覚えていませんが、デパートのオモチャ売り場の、りかちゃん人形と同じ棚に並んでいました。
念願叶ってお年玉の代わりに、人形を買ってあげる、と言われて、喜んでデパートに付いていきました。
当時私達の間では、りかちゃん人形が大人気でした。
りかちゃん人形を持っていない子はいませんでした。
みんな、りかちゃんか、りかちゃんの友達のいずみちゃん人形を持っていました。
そして、それらの人形を持っていない子は私だけだったので、どうしても欲しかったのです。
売り場で、りかちゃん人形の箱を抱いて、幸せの絶頂にいた私は、ある人形の前で足を止めました。
それが、おはなし先生だったのです。
首の横に、不自然な取っ手が付いていて、それをぐいっ、と引っ張ると、ひもがついています。
手を離すと、そのひもが首の穴の中に巻き取られていき、その間、おしゃべり先生が短い言葉を話すのです。
どんな言葉を話していたのかは、忘れてしまいましたが、確か、出席を取ります!という感じの短いセリフが、何種類か内臓されていたと記憶しています。
私は母に、りかちゃん人形はいらない、と言いました。
「あんた、あんなに欲しがっていたじゃないの。じゃあ、何が欲しいのよ?」
と、母が言うと、私は、
「おはなし先生が欲しい」
と言って、おはなし先生の箱を手に取りました。
考えてみれば、りかちゃん人形は、大人気なので、みんなが持っているのです。
いずみちゃんも、私が知るだけでも二人の子が持っています。
私は、誰もまだ持っていない人形が欲しかったのです。
おはなし先生は、私の大の友達になりました。
学校とお風呂とトイレ以外は、ずっと一緒でした。
首の横のおはなし機能は、すぐに壊れてしまいましたが、私は結構長い間、このおはなし先生で遊んでいました。
お金持ちの子供達は、人形用のドレスや、その当時の流行りの服を買ってもらったりしていましたが、私などはそんな贅沢は許されませんでした。
でも時々、母が余り布を使って、洋服を作ってくれました。
それも、嬉しかったです。

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