枕・布団のよだれが臭い!黄色くなったシミの原因と対策

寝て起きると、枕や布団によだれが付いていて、しばらくたったら、シミというか色が黄色くなって、それがまた臭い!これ、枕や布団に全くよだれが付かない人もいます。付く人は付くんです。臭いがあるのも嫌ですね。

何とかならないんでしょうか?という事で今日は枕や布団のよだれが臭いのは何故なのか?そして、よだれが付かない様にする方法はあるのか?そして、最後に付いてしまった場合、どうやって綺麗に汚れを落とすのかについて、お伝えしたいと思います。

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枕・布団のよだれが臭い!原因と対策

枕・布団のよだれが臭い原因

よだれが付いた布団や枕、しばらく放置しておくと、色が変色してきます。なんだか黄色っぽくなります(或いは白っぽくなる事もあります)。そして、においを嗅いでみたら、臭い!

これは、よだれの中に含まれていた口の中のガスが原因です。

実は口の中にはたくさんの細菌が住んでいます。この細菌たちは、口の中に入ってくる雑菌をやっつける役割があるのですが、この細菌が餌としているのが、歯に付いた食べかすや、口の中のはがれた粘膜。

そして、この分解された細菌の食べかすなどが、腐敗していって、くっさい、くっさい成分になるのです。

口臭成分と言われているのは、この3つ

硫化水素
メチルメルカプタン
ジメチルサルファイド

こいつらが口の中を臭くしている原因を作っています。いわゆる口臭ってやつです。

よだれの中にこのくっさい臭いを放つ成分が溶けている状態です。布団や、枕に付いた時はまだ、よだれの水分が残っているので、臭いは少ないですが、よだれの水分が蒸発すると、この臭い成分だけが残って、あの臭いが発生するという事です。

なので、普段から口が臭い人は歯をしっかり磨くとか、舌を磨く、歯の隙間を歯間ブラシで綺麗にするという事をしっかりして、口の中を清潔に保つ様にすれば、臭いは軽減されるはずです。

枕・布団に臭いよだれを付けない方法

なぜ布団や枕に付いたよだれが臭いのかを学んだところで、次に考えたいのは、枕や布団によだれを付かなくするにはどうすればいいのか?という事です。

つかなければ、悩まなくていいわけですから。

やはりその原因は寝てる時に、口を開けて寝ている、いわゆる口呼吸が原因ではないでしょうか?鼻呼吸の人は口で呼吸しませんから、口は閉じています。したがって、枕や布団によだれが付かないという事です。

では、口呼吸の人が枕や布団によだれを付けない方法はあるのでしょうか?

それをお伝えしましょう。

よだれが布団につかない対策

マスクをする

よだれが布団や枕に付く原因は口を開けて寝ているから、よだれが付くのは間違いない。どうせ口が開いてしまうのであれば、マスクで塞いでしまうという方法です。現在では睡眠用のマスクも販売されています。

マスクによってよだれが布団や枕に付く事を防いでくれるのです。ただ、寝ている間に自分でマスクを外してしまうかもしれませんが、よだれが付く確率は格段に下げる事が出来る。

口にテープを貼る

これもグッズが市販されています。寝る時に、上唇と下唇をテープで止めるという物です。このテープのいい所は、強制的に口を閉じるので、鼻呼吸が習慣化されて、口呼吸が改善されるという事です。

ダメなところは、睡眠時無呼吸症候群の人なんかは、途中で息が出来なくなって、夜中飛び起きる事もある事です。実際私がそうでした。

テープで鼻孔を広げる

これも昔からありますね。鼻の軌道を広げて呼吸しやすくするというアイテムです。鼻の軌道を確保する事によって、空気がたくさん入る様にする。口で呼吸しなくていい様にする物です。

ただ1つ疑問があるのが、普段から口呼吸の人が寝る時だけ鼻の軌道を広げて、鼻で呼吸する様になるのか?という事です。ただ、何もしないより効果があるのは間違いありません。

枕が高すぎないか?

枕が高すぎると、呼吸をする軌道が塞がれるため、どうしても口を開けて呼吸しようとするとの事です。自分が寝る時使っている枕がちょっと高いなと感じている人がいれば、枕の見直しをおすすめします。

顎を鍛える

顎の筋肉が退化してくると、口の閉まりが悪くなるそうです。なので、無意識になる睡眠中などに口を開いてしまい、眠る事になるので、布団や枕によだれが付いてしまう。顎の筋肉を鍛えるには、ガムを噛んだり、食事の時によく噛んで食べる様にすれば、顎が鍛えられるのです。

枕・布団に付いたよだれを落とす方法

枕や布団に付いてしまった、嫌なよだれ、臭くて、なんだか黄色く変色して気持ち悪いのですが、綺麗に落とす方法はあるのでしょうか?という事で調べてみたら、3つ有効な方法が見つかったので紹介しましょう。

お湯でつけおき洗いする

やはり水と比べてお湯の方が汚れが落ちやすいようです。しばらくお湯につけておいてから、洗う様にすれば、綺麗に汚れは落ちます。お湯にしばらくつけてから、シミがある所に洗剤を塗って洗います。

漂白剤を使う

お湯でつけおき洗いは一緒なのですが、洗剤を塗っても汚れが落ちない場合は、洗濯用の漂白剤を使います。漂白剤なら、高い確率でよだれのシミ、黄ばみの汚れを落とす事ができます。

裏技・重曹(じゅうそう)を使う

これは、テレビでやっていた裏技になるのですが、効果があるそうです。使うのは重曹です。重曹は掃除に効果を発揮するという事で、結構キッチンの汚れや靴の汚れなどを落とす為に重曹を使うという人も多いみたいです。では、重曹を使った、布団、枕のよだれのシミの取り方です。

まず、重曹と水を混ぜます。重曹2、水1の割合で混ぜましょう。

次に、歯ブラシにそれを付けて、よだれのシミをゴシゴシする。

ふきんで乾拭きする。

以上です。

一度試してみましょう。手軽でいいですね。

では、また!

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