蚊取り線香 の効果とは?蚊以外のゴキブリとかに効くのか?

だんだんと暑くなってくると増えるのが、蚊やハエ、ゴキブリなどの害虫です。特にゴキブリなんかは、家の中で見つけるとゾッとします。気持ち悪いですね。日本には虫除けとして蚊取線香という物があります。田舎の縁側で、蚊取り線香の煙がゆらゆら上がっていて、風鈴の音色がリーンとなっている。

蚊取り線香は日本の夏の風物詩という感じもするのですが、どの程度の殺虫効果があるのでしょうか?蚊取線香の煙を吸って、蚊が死ぬところを実際に見た事があるわけじゃないので、本当に蚊に効いているのかも疑問だし、またこの蚊取り線香が蚊に効くとして、他のゴキブリなどの害虫に効果があるのか?など気になる事を調べたので、今日はそれをお伝えします。

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蚊取り線香の効果、蚊以外のゴキブリなどに効くのか?

結論から書きます。蚊取り線香の成分を長時間吸い続けるとゴキブリは死にます。しかし、一撃でゴキブリを倒す効果は蚊取線香にはありません。

ダメージは与えられるけど、殺すには至らないという事です。

殺す前に逃げられるという事です。

一目瞭然、YouTubeに蚊取り線香でゴキブリが死ぬか実験して動画をアップしている方がいますので、そちらの動画を紹介しましょう。

これ、周りが密封されていて、蚊取り線香の成分がゴキブリにかなりかかっているのですが、なかなか死にません。最後の方はひっくり返ってもがいていました。

蚊取り線香の成分はゴキブリにダメージを与えますが、ここまでやらないと、ダメージを与える事が出来ないのです。

部屋の中で蚊取り線香を焚いて、ゴキブリを退治するのは至難の技ですね。

なので、蚊取り線香はゴキブリには余り効かないという認識を持っておいた方がいいと思います。ゴキブリは蚊と比べたら丈夫だという事です。

蚊の場合はどうなのか?という疑問を持つ人もいると思いますので、蚊取り線香で蚊は本当に死ぬのかという動画を紹介しましょう。

蚊には確実に効果がありますね。

蚊取り線香の仕組み

蚊取り線香は蚊取り線香の煙が蚊を殺す成分が含まれていると思われがちですが、実は違います。蚊取り線香の燃焼している部分の手前が熱せられる事によって発生する化学物質ピレスロイドが蚊を殺すのです。

煙じゃなかったんですね。

このピレスロイドの成分は煙と違い、目に見えない。このピエスロイドは蚊の呼吸を止めたり、神経を麻痺させたりする効果がある。

蚊以外であれば、蚊取り線香で殺せるのは、コバエや小さな羽のある害虫に効果がある。

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人間には無害なのか?

このピエスロイドは人間が吸ってしまっても、大丈夫なのでしょうか?特に家に赤ちゃんや小さな抵抗力の弱い子供がいる家は心配だと思うのだが、その辺は蚊取り線香を作っている会社も研究済みで、人間はこのピエスロイドを体の中で分解する事が出来るので人間には無害なのだ。

蚊取り線香の効果がある範囲

蚊取り線香の効果がある範囲は、畳六畳くらいの広さと言われている。当然狭ければ狭い程効果を発揮する。広い場合や屋外の場合、蚊取り線香の成分が拡散されてしまうため、効き目が弱くなるのは仕方がないのです。

蚊取り線香の効果的な使い方

効果的な使い方はやはり、蚊に効く成分を空気中に撒く事によって蚊を殺すのだから、部屋の中の風下に置くのではなく、風上に置く様にしましょう。そうすると、風に乗って蚊取り線香の成分が部屋に浸透して蚊の発生を抑制するするのです。

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