厚岸味覚ターミナル コンキリエ、潮干狩り北海道おすすめスポットはここだ!

タイトルの通り、私がおすすめする潮干狩りスポットは、北海道厚岸郡厚岸町にある厚岸湖です。
厚岸町の国道沿いにある「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」という道の駅の催しとして4〜7月限定で行われる潮干狩りのあさりが本当に最高です。

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ここの道の駅では厚岸の有名な牡蠣の他にも北海道ならではの新鮮な魚介類も楽しめますが、1500円の参加費を払って行う潮干狩りはとても充実したものです。
参加費を払った後、ガイドの方の案内で厚岸町内を20分ほど車で走ると厚岸湖の奥の方にひがたが視界に入ります。
潮干狩りを行う直近に駐車場があるので、ここで潮干狩りをするのに必要な身支度をし、歩いて干潟へ向かいます。

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防寒対策は必須

私が参加したのは6月始めの頃でしたが、まだまだ厚岸町は肌寒かったので、

私もそうですが、他に参加していた方達もしっかりとした長靴に風を通しずらいウインドブレーカー上下を着て、防寒対策をしていました。
厚岸町のあさりは本州とは違い、自然の天然なあさりのようで、大きさもスーパーではあまり見たことのない3〜5cmのものがざらにありました。
あさりはプロの方が見ればすぐわかるような、ある決まった場所に生息しているようで、素人の私なんかは全くわかりませんでしたが、ガイドの方に教えてもらったところ掘れば掘っただけ出てくるような入れ食い状態でした。
ただし、決まった量しか持ち帰れず、それ以上持って帰りたい方は、あさりを入れる袋の追加代金を払えばまだまだ持ち帰ることができました。
催しなので潮干狩りの時間が決まっており、

1時間ほどでしたが満足な量を掘ることができたと記憶しています。
あさりは冷凍保存もきくようなので、たくさんあっても全く困りません。

自分の手で一生懸命掘った大きなあさりで作る味噌汁は格別で舌が肥えてしまったのか、今ではスーパーで買うあさりでは物足りない感じがしてなりません。
こちらで潮干狩りをする場合は潮干狩りに使う、バケツや熊手は持参しなくてはいけないので忘れないようにしたいですね。

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