シルバニアファミリーが好き過ぎる人達の話

子供の頃、シルバニアファミリーという人形の宣伝をテレビのコマーシャルで放送していて、

そのネーミングからその存在を一発で認識したのだが、いったいなんやねん!と心の中でツッコミを入れていたのだが、当時は女の子の心を相当揺さぶった様だ。

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ドールハウスと呼ばれる、良く出来た家と、カワイイ動物の一家。

今見てみると、つぶらな瞳のうさぎやリスがカワイイ。

それに当時日本では殆ど馴染がなかったドールハウスというのも、斬新だったのかもしれない。

私が子供の頃、こえだちゃんと木のおうちに、惹かれたのと同じ原理なのかもしれない。

当時シルバニアファミリーにハマった人にインタビューをしてきたので、

今日はそれを紹介しよう。

子供から大人までが楽しめるシルバニアファミリー

かわいらしいお家やお店がいっぱいのシルバニアファミリー。

なかなか卒業ができなかった覚えがあります。
私は外で遊ぶタイプの子供だったのですが、これだけははまりました。
この間、たまたまおもちゃ売り場で見かけたんですけど、

すごい進化してますね。いい大人が危うく買いそうになりましたよ。
ミニチュアとはいえ、昔からすごく細かいつくりだったことは覚えていますが、

さらに進化していて、今の子供が正直うらやましいです。

シルバニアの魅力はやっぱりあの独特の雰囲気だと思います。

ミニチュアとかドールハウスって、

リカちゃんとかバービーみたいに人間であることが多いんです けど、

シルバニアは動物で小さい。

さらにちいさいあかちゃんの動物の人形とかもあって、

つぶらな瞳で、すっごくお気に入りでした。

やはり愛らしい外見が人 気の秘密だと思います。

おもちゃであるのに、飾っていても絵になるんですよ。

あと、なんといってもひとつひとつがとても細かいんです。

食器もいろんな種類があって、引き出しも全て開いたり。

大事にしてたのに、なくしてしまって泣い た覚えがあります。

それくらい細かく作られている。ミニチュアで、

あそこまで細かいのは、子供ながらにすごいと思いました。
種類もとても多くて、それがコレクター欲を刺激するんだと思います。

私も誕生日とか、クリスマスとか、プレゼントは絶対シルバニアをねだっていました。

お もちゃにしてはひとつが結構いい値段がしたんですけどね。

でも、その値段の価値はあると思います。

大人の人でもシルバニアのファンの方がいますが、

その気 持ち分かります、大人の目から見てもよく作られてるし、

集めたくなりますもん。そしていろんな種類が出続けていて、

その旅に進化している。「次はどうなる んだろう?」

っていうどきどきが詰まっています。

当時を思い出すと、またシルバニアを集めたくなってきます。

大人になって、

お金を自由に使えるようになったからこそ、

集めようと思う人がいるのだと思いますね。

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夢のシルバニアファミリー

小学生だったあの頃。細かい作業のものが好きで、

ドールハウスに夢を持っていました。

友達はリカちゃん人形派が多かったのですが、

私の懐かしの玩具は、 「シルバニアファミリー」。

1985年に発売された玩具で、

シルバニア村に住む赤い服がトレードマークののショコラウサギを主人公に、

たくさんの家族や友 達のストーリーが繰り広げられていました。

あの、玩具とは思えないほど細部にまでこだわった家や家具にシビれていました。

キッチンや、お風呂場、車といっ た日常から、

病院、幼稚園や学校、パン屋さんなど、現実社会をそのまま箱庭にしたようなスモールワールド。

女の子のおままごと遊びの真髄を極めた印象を 持っていました。

キッチン一つ取ってみても、

蛇口やコンロといった部品まで丁寧に仕上げられていました。

私の家庭は決して裕福ではなかったので、

両親に頼 み込んで、やっと買ってもらえたは、

800円ほどのモグラの赤ちゃんと緑色のベビーベッドだった記憶があります。

お布団も枕も柔らかかった…。

人形はふわ ふわで触り心地もよかったです。

昔からお片づけは得意ではなかったけれど、その玩具だけは唯一、

机の引き出しにコーナーを設け、

大事に大事にかわいがって いました。

仲の良かった妹にさえも触らせなかったほどです。

本当は、大きな家や人形のお友達や着せ替えの洋服など、

欲しくて欲しくてたまらなかった。

予算 の許す限り集めて大きな街を作り上げてみたいとばかり思っていました。

遊ぶためというよりは、ケースに入れて飾っておきたかったです。

大人になったら、絶 対買い集めようと、

それが私の夢でした。だから手に入らない分、

かわいいテレビCMに本当に見とれていたのを今でもよく覚えています。
大人になって、娘が4歳になりました。祖母が先日、孫のために、

「赤い屋根のおうち」をプレゼントしてくれました。娘より私の方が大喜び!

「これからた くさん集めよう」と思っていたら、

さっそく色々と失くしてしまっています。

テーブルの脚も折られてしまいました…(悲)。

夢のシルバニア村を作り上げるに は、

子どもが成長するまでまだまだ先のようです。

福岡市には、シルバニアガーデンというテーマパークがあります。

一度訪ねてみたい場所の一つです。

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