ミニ四駆の魅力をブログにてお伝えします。ラジコンより簡単

ミニ四駆、我々の世代の後の世代でブレークした玩具である。我々の時代はRCカー、いわゆるラジコンが流行った世代だ。しかし厳密に言えばラジコンは我々が小学校3年生から4年生時代にその上の世代小学校6年生とか中学1年生位のお兄さんがハマっていて、我々世代にとっては憧れの玩具という感じだった。

休みの日に、タミヤの「RCカーグランプリ」という番組が放送されていて、ラジコンの改造のノウハウ、後半は何処か知らない場所でラジコンのレースが行われて、オタクとはちょっと違うお兄さんが、ラジコンを走らせ、

1位になると表彰されて、ドヤ顔していて、子供ながらにカッコイイな~なんて見ていたものである。

当然子供の私達はラジコンを買うお金もなく、ただ指を咥えて見ているだけである。

その時、よくこの番組に出ていたのが、この車「ホーネット」である。

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画像:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/d5/d1398064d20eeb50b9efd9025faaca9c.jpg

何故この車なのか分からないが、やたらこの車のラジコンが登場していたと思う。

殆どラジコンに興味の無い私でも、このホーネットという車の名前は知っているし、なんだか欲しい!

と思い、玩具屋さんで見る度に欲しいな~と思ったものである。

そんな我々の世代から数年後、ミニ四駆という玩具が現れた。

ラジコンは自分で操縦するという楽しさがあるが、ミニ四駆は操縦をする事はない。

何が面白いのか!

と、思ってしまいそうなのだが、ミニ四駆には独特の魅力があり、当時ハマった人達が多くいた様だ。

今日はそんなミニ四駆にハマっていた人に当時の話を聞いてきたので、それを紹介したいと思います。

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ミニ四駆に夢中だった小学生時代

僕が子供のころ夢中になった玩具がミニ四駆になります。

ミニ四駆は、

タミヤが発売している小型の動力付き自動車模型で単3乾電池を動力源として走行するものになります。
なぜミニ四駆にはまったのかは、

正確な忘れてしまいましたが、友達の影響だったと思います。

プラモデルのように何かを組み立てることが苦手だった僕にとっ て、

最初はミニ四駆にそれほど興味を示さなかったことを覚えています。

そんなとき、同じ小学校に通って友達3人くらいがミニ四駆で速さを競っていたのを見 ていて、

自分自身も仲間に入りたいと思ったのが、始めたきっかけだったような気がします。

それからは、玩具屋さんに頻繁に通い、

ミニ四駆の車体や部品を研 究し、購入して行きました。

マシン本体は4百円前後、パーツは数百円程度と1台を走らせるために数千円をかけていた気がします。

最終的には、ミニ四駆の車 体を3台作成し、

走らせていた気がします。ただ、走らせていただけでは物足りず、

近所の小学生がコースを持っていたので、その小学生の家に遊びに行き、

コースを利用して、友達のミニ四駆と速さを競い合っていました。

コースで競い合うようになってからは完全にミニ四駆にのめり込んでしまい、

お小遣いのほと んどを握りしめて玩具屋さんに行っては、

ミニ四駆の車体や部品を買っていました。特に、タイヤがお気に入りで、

何種類を購入した記憶があります。

また、自 分自身でもコースが欲しくなったので、

お年玉やお小遣いをためて、クリスマスに念願のコースを購入したときは、

本当にうれしかったことを記憶しています。 コースを購入してからは、

学校から帰ってくるとコースを組み立てて、

ミニ四駆を走らせることが日課になっていました。

それからは、いかにして速く走るかを 追求して、

近所の小学生には負けなかったと記憶しています。

そんな小学生でしたが、

部活を始めてからはミニ四駆で遊ぶ時間が徐々に減って行き、

最終的に は、車体やパーツも友達にあげてしまい、

完全に離れてしまいました。

でも、ミニ四駆に夢中になっていた小学生時代は懐かしい思い出の1つです。

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