自家製マーマレードの作り方を紹介、レシピも紹介します!

マーマレード。

我が家では余り馴染がないのだが、マーマレードが好きだ!という人もこの日本の中に確実にいると思います。

私の家では、パンにはバターやマーガリンを塗って食べていました。

男なので、ジャムも余り付けて食べる習慣はありませんでしたが、マーマレードという物がこの世に存在する事位は知っていたのだ。

そんな私の中で、マイナーなマーマレードを自分で作ってる人がいるとの事なので、今日は紹介したいと思います。

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旬の甘夏の皮でマーマレード

我が家自慢の自家製食材は、甘夏の皮で作るマーマレードです。
節約レシピを見てマーマレードを作ったことはあったのですが、

子どもが生まれてからは毎年甘夏が旬のときにその皮を使って手作りするようにしています。
皮とは言え、旬を味わう意味ももちろんありますが、

我が家のマーマレードにはこだわりがあります。
1つめとしては、食べても安心な農薬控えめな甘夏を使うことです。

市販のマーマレードには添加物が入っている場合が多いですし、

どこの産地のどのような栽 培方法で作られた甘夏の皮で作られているかまでは、

なかなかわからないので不安ですが、

自分が選んで買った甘夏なら安心して食べられるように思ったからです。

このところ、

毎年パルシステムで化学合成農薬と化学肥料にできるだけ頼らずに育てている甘夏を購入して、

実は食べて、残りの皮で作るようにしています。
2つめのこだわりとしては、皮を冷凍することです。皮はよく洗い、その後、水につけて皮の内側の白い部分がふやけてきたら苦味の原因である白い部分をスプーンで丁寧にこそげとり、千切りにします。そしてそれを冷凍します。こうすることで、柔らかく仕上がるように思います。
3つめのこだわりとしては、砂糖です。砂糖は普通の白砂糖ではなく、

やはりパルシステムで購入するてんさいグラニュー糖を使っています。

すっきりとした甘 さの仕上がりになることと、

何よりさとうきびからできる砂糖が体を冷やす効果があるそうですが、

てんさいは根菜類なので体を温める効果があると聞き、

アレ ルギー持ちの家族が多い我が家ではてんさいグラニュー糖で作るようにしています。
作り方としては、千切りにして冷凍した皮と、

同量のてんさいグラニュー糖を鍋に入れて、ひたひたの水、

レモン汁を加えて鍋で煮ます。皮が透き通って、

水気がなくなり、とろみがついてきたら完成です。
甘夏の皮と砂糖、レモン汁だけとシンプルな材料、

しかも作り方も煮るだけというシンプルさなので、

材料にこだわって、安心でおいしいマーマレードを毎年楽しんでいます。

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