蜂蜜梅酒、田舎梅酒の作り方を教えます!美味しいです

こんにちは。今日はお家でも簡単につくれるお酒の作り方を紹介していきたいと思います。

お酒と言っても、梅酒の作り方です。蜂蜜梅酒そして、田舎梅酒を紹介します。

結構簡単に出来る様なんで、家で作りたいなと思っている方は参考にしていただければと思います。

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蜂蜜梅酒、田舎梅酒の作り方

では、さっそく行ってみましょう。

今回はまず、はちみつ梅酒の作りかたから紹介しますね!
これがとっても美味しいんです。
夏場の暑い時に仕事からかえってきて
そのまま作っておいた梅酒をロックでくいっ!
これ以上の至福の時はあるのでしょうか。(多分いっぱいある。)

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さてそれでは作り方の説明です。

まず最初に必要なものを。

①梅…1kgほど。
②はちみつ…適量
③ホワイトリカー…2リットルあれば十分
④砂糖…300gほど。
⑤広口の瓶。
⑥出来上がるまでじっとまつ優しい心。

これだけあれば十分です。
おいおいまてまて。ホワイトリカーってなんだよ!
しらねーよそんなもんよ〜。
簡単にできるってゆったじゃん。

安心してください。
ホワイトリカーというのはリキュールをつくる際に用いられる味もなにもないアルコールだけの液体のことです。
多くのリキュールはこのホワイトリカーから作られています。

ホワイトリカーの反対はブラウンリカーでこれはウイスキーみたいなものですね。

さてそれではいきましょう。

以下に手順を記しますね。

①梅のへたをとりきれいに洗う。
②広口瓶にホワイトリカーと砂糖、はちみつ、梅をつける。
③熟成するまでおいておく。

はやく飲みたくて仕方がない!
という人は1ヶ月ほどで一度試してみてください。
もうすでに美味しい梅酒が出来上がっているはずです。
三カ月ほどおいておけばさらに熟成されて
市販の梅酒なんて飲めなくなりますよ!
とっても美味しいです。
酒作りのツワモノになってくると
一年間や三年ものあいだ寝かせておくという人も。
まちにまった味を楽しむのがやみつきになるそうです。
でも、あまりにも熟成されたものは
口に合わないという人もいらっしゃるのでつくる際は気をつけてくださいね。

さて、いかがでしたでしょうか。
これであなたも今日から美味しいお酒がつくれますよ!
ぜひ一度試してみてくださいね。

そして、ここからは、おばあちゃん直伝の、めちゃくちゃ美味しい、田舎梅酒の作り方を公開します。


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田舎梅酒の作り方

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我が家の梅酒は自家製です。
おばあちゃんから教えてもらった代々伝わる、おいしいと評判の梅酒。
どんな梅酒かというと、コクがあるのにさっぱりしていて、甘さ控えめですっきり飲めます。
作り方は、一般の家庭用梅酒づくりとさほど変わりません。
コクと、すっきりしているのは材料に秘密があります。

材料 (4リットル瓶)
青梅      1キロ
ホワイトリカー 1.8リットル
黒砂糖     500グラム
氷砂糖     200グラム

作り方

1 瓶を煮沸消毒し、乾燥させる。

瓶に熱湯を入れ回して全体に熱湯が行きわたるようにし、お湯を出し、きれいなふきんでよく拭きます。
瓶は口を下にしてよく乾かします。
よく乾燥させるのはカビが生えないようにするためで、とても重要な作業です。

2 何度か水をかえながら、青梅を丁寧に洗う。

3 青梅をたっぷりのお水につけ、アク抜きをする。

準備したホワイトリカーより多いくらいの水につけます。
この作業をしないと、梅酒にエグみが出てしまいます。
時間はだいたい1~2時間です。

4 3の水けをふきんできれいにふき取る。

やはり、カビ防止のため、水けは完全になくしてしまいましょう。

5 青梅のへたを竹串でとる。

6 瓶に青梅と黒砂糖、氷砂糖を交互に入れ、最後にホワイトリカーを注ぐ。

7 きっちり蓋をし、冷暗所で保管する。

以上です。
3ヶ月くらいしたら飲め始めますが、もっと寝かせて、1年半~2年くらいしたらよりおいしく飲めます。

コクが出るのは黒砂糖を入れるからです。
黒砂糖は、普通の砂糖に比べて甘さが控えめなので、甘すぎないすっきりした飲みごたえになるのです。
そして注意しないといけないのが、黒砂糖は固形のものを使ってください。
梅酒を作るにはゆっくり溶ける砂糖が適しているためです。
氷砂糖を使うのと同じ理由です。
黒砂糖だけだと少し苦みが出てしまうので、氷砂糖を合わせます。
特別な材料はありませんから、ぜひ作ってみてほしいです。


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