熱中症対策、大人から子供まで、飲料は牛乳?

さて、これからどんどん気温が上がり、暑くなって来ます。

心配なのが熱中症です。毎年熱中症で倒れる人がいますので、今日は徹底的に熱中症について書きたいと思います。

熱中症にならない為には、こまめな水分の補給が必要だという事だが、牛乳がいいのか?

それとも何か他の物がいいのか?

今日は熱中症対策の口コミをたっぷり紹介します。

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以下口コミ

僕の熱中症対策

僕は大学生です。そしてあるサークルに所属しており、夏休みになると一ヶ月間地方へ飛んで作業しに行きます。ちょうど夏ど真ん中での作業で、炎天下の中を汗拭いながら必死こいてやっております。
その為仲間の中にはあまりもの夏の暑さにやられ、バッタバッタ倒れ、体調崩し、宿舎で寝て過ごす事があるのです。それはもう、1人一回は熱中症でぶっ倒れて当たり前な感じです。
このままではいつか自分も熱中症でぶっ倒れるのでは無いか、ビビリな僕は何とかし無くてはと、熱中症対策の為の色々な事を出来る限り考えました。
しかし、出てきた事はほとんど基本的な事。
例えば、飲み物は休憩の際は必ず飲み、そして日陰で夏の日射による暑さを凌ぐ。そして、飲み物は出来る限りお茶では無くスポーツドリンクを飲みました。
そしてその際、時間が余ったら塩飴を舐めます。コレを舐める事で夏ぶっ倒れる割合が全然違うので、効果は良く分かりませんが、とにかく舐めます。
休憩時間にはコレを必ず欠かせず繰り返すのです。
そして作業外、例えば食事は必ず出された物を全て食べる。基本的には肉は必ず、そして野菜を多く食べます。こうする事で明日の体力を維持するのです。そして、それが終わると適宜の作業を終えて早く寝ます。出来るだけ12時過ぎないように寝ます。
そして服装ですが、肌が日射によって焼けてただれないように長袖を着ます。しかしこれでは暑くて参ってしまいます。なので、通気性抜群の作業着を着るので す。この作業着を着る事により、例え暑い中での作業でも、群れる事無く、まるで半袖を着ているような状態で、肌が焼ける事無く、そして夏の暑さにやられる 事無く作業に集中できます。
それから後は小さなことですが、なるべく必要最低限動かない事です。少しでも疲れを防ぐ事により、体力の予防に繋がるのです。この少しでも無駄を省く動きをする事は、最初はやや体力を使いますが、気をつけていくうちに自然と出来るようになるのです。
以上が、僕の熱中症対策です。

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なんといっても水分補給!!

幼稚園で働いているので毎年、夏には子どもたちの熱中症予防には気を張っています。
子どもたちに言っているのは当たり前のことですが、以下の3点です。

1.制服を脱いでシャツの上からスモックという園服を着る。
とにかく涼しい恰好になるように指導しています。

2.外へ行く時は必ず帽子を被る。
子どもたちの帽子には首の後ろのところにネックガードという日よけがついています。
真夏の太陽の熱が頭や首元にあたっていると、頭なんてあっという間にあっつっつ!!です。
帽子でガードするのは大切だと思います。

3.こまめな水分補給。
外にでる前にはお茶を飲んでから出るように言っています。
また外で遊んでいても「お茶休憩~。」といってこまめにお茶を飲みにいくようにしています。

また、12時から3時頃までのまさに太陽が真上にあるような時間帯には極力、外で長時間あそんだりしないようにしています。
外で遊ぶなら朝の10時頃までや夕方4時からなど少しでも涼しい時間帯を選んでいます。
プールなどの水あそびだから大丈夫と考えるのは危険です。ご家庭で水遊びをする際も、気をつけて下さい。
幼稚園ではこのように対策をして今まで熱中症の子は出ていません。

また、私自身が高校生のときにブラスバンドで野球部の応援に行っていました。
その時には、野球部員から「塩あめ」を配られたりしていました。
しかし、1度熱中症になってしまったことがあり、その時は家に帰ってからクーラーの効いた涼しい部屋で横になり、
お茶ではなくポカリスエットなどで水分補給をし、また首や脇に冷えピタを貼って自分の体から熱を逃がすことに徹しました。
もしも、自分の身の回りで熱中症になった人がいたら、冷えピタなどがない時には濡らしたタオルなどでしっかり冷やし、うちわなどで仰いであげて下さい。
無理せずに涼しい場所で横になって体を休めることが大切です。
また、体調が悪いときなど特になりやすいので、しっかり睡眠をとってご飯を食べて、健康な体をつくっておくことが何よりです。

熱中症にならないために気をつけること

熱中症とは、高温の環境のなかで体の中の水分や塩分のバランスが崩れてしまったり、湿度が高く汗が蒸発できないことで体内の熱がこもってしまう状態になることです。
防ぐためにはまず、体調の良くない日は必ず無理をしないことだと思います。
健康状態が良くても、暑い環境にいるときは必ず注意が必要です。
1番はこまめに水分補給をすることです。冷たい飲み物を飲みたくなるところですが、5℃〜15℃くらいの水をこまめに飲むことが適しています。
喉が渇いたと思う前に水分補給をすることです。
塩分と糖分も一緒に摂取すると体への吸収が良くなります。しかし、市販のスポーツドリンクなどは糖分の摂り過ぎになることもあるので薄めて飲んだり、コッ プ一杯の水に砂糖と塩をひとつまみずついれて飲むだけでも効果があります。水分豊富なスイカに少しの塩をかけて食べるのもスポーツドリンクと同じような効 果を期待できるようです。
「飲む点滴」と言われている甘酒も熱中症対策に効果があります。米麹で作られている甘酒は砂糖不使用でも自然な甘みがあり飲みやすいです。酵素も含まれていて体を活性化してくれるので夏バテ予防にもなります。
子どもは夢中で遊んでいたりすると飲み物を飲むことすら忘れるので特に注意が必要です。
体温調節の機能も大人よりも未熟なので、水分だけでなくこまめに休憩をする必要もあると思います。帽子をかぶることはもちろん、顔が赤くなってきたら涼し い場所で休ませた方がいいです。水で濡らすと冷たくなるタオルや冷えピタを使うのもオススメです。ベビーカーや抱っこ紐を使うときは、保冷剤を背中などに 挟んであげるといいと思います。
わたしが熱中症になったときは、暑い日にスーパーをハシゴした後でした。涼しい場所に入るといっても、急激に温度の変化があるところを行ったり来たりすることも良くない気がします。
自分が気づかない間にしているちょっとしたことでも、体調が変わったりしてしまうのでこれからの季節は注意してください。

自分の熱中症対策

気温が高くなると汗で体内の水分が減っていきます。汗をかかないと体温が高くなり熱射病や熱中症にかかりやすくなります。
体を冷やすために、冷たい水などを大量にとると、内臓が冷えるせいか内臓の働きが普段よりも衰え、夏バテのつながります。
夏バテになると、自分にあった回復方法は特にないため、これだけは避けるように気を配っているものの、自ずと水分の摂りすぎばかり気にして、いつの間にか熱中症になりかけることが多々ありました。
水分ばかり摂るのもよくはないらしいです。水中毒なるものがあるらしいですし、飲みすぎが、体が水を飲むことを拒絶することも出てきます。
水分を大量に摂り、且つ夏バテ回避することを考えた結果、夏でも熱い麺類を食事のメニューに選ぶ。そしてその汁も過剰にならない程度に飲む。
これが水分と一緒に塩分も摂れ、熱いので夏バテも回避でき、汗もかけば新陳代謝の効果も現れるというわけです。
しかし毎回麺類を食べるわけにもいきません。
そこで三度の食事の合間を見計らって食塩を一つまみ程度舐めます。
普通の塩よりも食卓塩の方がいいです。なぜならば食卓塩はただの塩ではなく食事に使われる塩なので純粋な塩ではないため、汗を大量に出した時に舐めると甘味を感じることがあります。この甘味が普通の塩よりも食卓塩の方が強く感じるため、こちらを選んで使ってます。
甘みを感じる間は一つまみずつなめ続けます。が、突然甘く感じていたはずの塩が不味く感じるときがあります。
これが体内の塩分の過不足がわかるバロメーターになってます。体内に塩分が少ないときには甘みを感じるようになり、十分に塩分が貯えられると一気に塩に対する味覚が甘味から不快感に変わります。
このやり方をし始めてから、夏バテも熱中症もかからなくなり、不快感もなるべく回避できるようになりました。
塩の入った飴なども売られていますが、あまりたくさん食べると虫歯の心配もしなければいけなくなりますからそれは避けてます。
ほかの体の部分の健康維持にも注意しながら、暑い季節を元気をなくさないように乗り越え続けているところです。

熱中症にならないために

近年ニュースで熱中症が取り上げられることが多くなってきました。熱中症は重症化すると命にかかわる怖い症状を伴うことも。正しい予防をして暑い夏を元気に過ごしたいですね。では熱中症対策をご紹介しましょう。

【運動を控えたい日とは】

「熱中症予防のための運動指針」では気温が35℃以上であったり、湿度が高い日は原則運動を中止するようにいわれています。また水分補給をしていたとしても、体が疲れていたりすると熱中症になることも。体が暑さに慣れていない梅雨時も注意が必要です。

【室内でも油断は禁物】

熱中症は炎天下での運動で起こるものと思いがちですが、室内でも油断は禁物です。例えば暑くてもクーラーをつけずに我慢してしまう、トイレを気にして水分をあまりとらずにいるなど、特に高齢者に注意が必要です。水分も利尿作用のあるお茶やコーヒーでは予防になりません。

【水分補給は水とナトリウムが有効】

人は一日に2.5lの汗をかくのだそう。大量に汗をかいたときに、一気に水を飲むのはかえって危険です。なぜなら汗にはナトリウムが含まれていて、体内の ナトリウムが失われたところに、さらに水を飲んでしまうと体内のナトリウム濃度が急激に薄まって体調不良を引き起こすからです。水分補給をするときは、水 とナトリウムも合わせて補給しましょう。

【水分補給に有効な飲み物を作ってみよう】
市販でもイオン飲料や経口補水液で手軽に補給することも出来ますが、手作りなら安く作ることが可能です。1lの水にティースプーン半分の塩(2g)と角砂 糖を好みで2、3個溶かして出来上がり。一気に飲んでしまうと尿として排出してしまうので、小まめに分けて摂取することが大事です。

【まとめ】

熱中症は誰にでも起こるもの。若くても体力があっても、自分だけは大丈夫と思うのは、大変危険です。暑いのを我慢することは一番やってはいけないこと。クーラーや扇風機を上手に使って、意識的に水分補給をしましょう。


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