ブラックベリーソースの作り方、レシピを紹介

毎年つくるフルーツソースがあります。
ソースといっても、ジャムのようなものです。
フルーツは、ポリフェノールたっぶり、

ブルーベリーと変わらない栄養素かあり、

ブルーベリーよりも大量に生産できる、ブラックベリーです。

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春から蕾ができて、6月から8月にかけて、庭のブラックベリーが収穫出来ます。
多い日で一日500gほど収穫できますので、

洗って、さっと水分を取り、金属トレイで、バラして冷凍します。
200gずつ袋に入れて、冷凍保存し、半量分の砂糖で、煮ます。
アクを取りながら、中火でかき混ぜ、煮込みます。
煮込むまで、15分ほど。

長く煮詰めると、新鮮で赤い鮮やかな色が無くなるので、決して長く煮込みません。
レモン汁や、オレンジ汁など柑橘類を絞り入れ、仕上げます。
ジャムにしたい場合は、ペクチンを加えたり、

冷蔵庫にあるフルーツ系のジャムを少々加えて、煮込んで、仕上げます。
スムージーや、ヨーグルトにかける、

料理のソースにするなら、さらりとしたままで、瓶詰めにします。
ガラス瓶は、煮沸して、乾かしておきます。
ソースを注いだら、蓋をして 逆さまにして、空気を圧縮させます。
そのまま粗熱を取り、冷蔵庫で保管します。
当然ながら、保存料や防腐剤は入っていませんので、ひと月ほどは、冷蔵庫で保存できます。
大量に作った場合は、瓶ごと 冷凍できます。

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食べ方

冷凍したものを、解凍して、シャリシャリのスムージーとして、夏場は活躍します。
かき氷のシロップとしても。
炭酸水に入れると、真っ赤なソーダ水になります。
実を潰さずに、ソースにして、パウンドケーキに混ぜて焼く、

アイスクリームのトッピングなど、スイーツ作りに重宝します。
あまりに綺麗な赤色が出ますので、

スポンジやクッキーなどに混ぜると、

バレンタインなどに役立つピンク色のクッキーやケーキが出来ます。
IKEAのご飯にあるミートボールのソースは、

北欧料理でよく使われるクランベリーのソースですが、

同じように、ブラックベリーでも、北欧風の赤いベリーソースとして、使えます。
ブラックベリーの木は、虫が付きにくいので、無農薬です。
安心した素材で、手作りのソースが出来ますので、是非、作ってみて下さい。

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