カスピ海ヨーグルトの作り方、温度、水切り、菌、固まらない?

カスピ海ヨーグルトの作り方を聞いてきたので、シェアしたいと思います。

温度や、水分、菌の事など聞きたい事があったので、詳しい人に聞いてきました。

カスピ海ヨーグルトの作り方

我が家自慢の自家製食材はカスピ海ヨーグルトです。
もうかれこれ13年前のことです。

結婚のお祝いとしてもらったもののうちの一つが、

その当時、大流行していたカスピ海ヨーグルトです。

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作り方は至ってシンプルで、1Lの牛乳を買ってきて、

100cc位を他の容器に移したら、

そこに大さじ3杯程度のヨーグルトの種を入れ、夏場は半日、冬場 は1日常温で置いておくだけで完成です。
出来上がったヨーグルトは次のヨーグルトの種として使えるので、

ずっと作り続けています。作り方がとても簡単なことがズボラな私にとても向いていたようです。
こだわりとしては、私はねっとりとしたヨーグルトが好みなので、

そのときの発酵状態によって発酵時間を調節してできるだけ同じ位の粘度を保つように心がけ いることです。

またヨーグルトの種をいただいたときに、

普通の牛乳を使えばねっとりとしたヨーグルトが、

低脂肪乳を使えばさらさらとしたカロリー控えめの ヨーグルトができると伺っていたのですが、

やはりなるべくならば自然のものを口にする方がよいと思っているので、

使用する牛乳の銘柄にこだわっています。

我が家ではパルシステムの「こんせん72牛乳」を使って作っています。

低温殺菌牛乳の方が体質改善や健康維持に役立つと聞いて以来、

その銘柄にしています。
実は13年の間に一度だけ発酵に失敗したこともあったのですが、

ヨーグルトの種は冷凍しておいて解凍したら変わらずにまた使えるとのことで、

念のために予備の種を冷凍保存しておいたことが功を奏し、今もずっと絶やさずに作り続けています。
私が便秘気味で、娘がアトピー、息子がアレルギー性鼻炎、

夫が花粉症とそれぞれ悩みを持っていますが、

ヨーグルトで腸内環境を整えると免疫力がアップしてよいと聞くので、

それを信じて家族みんなが食べ続けていることも種を絶やさない理由の一つになっています。

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自家製ヨーグルトの食べ方

もともとは何も入れずに食べていたのですが、

息子の離乳食のときにきなこを入れるようになって以来、すっかりはまってしまい、

きなこを入れて食べています。

今の時期はきなこだけでなく、

自家製のマーマレードを加えて食べるのが我が家のはやりになっています。

市販のお菓 子を食べるより健康的で栄養価も高いので、

子どものおやつとしても利用しているほか、料理に活用することもあります。

ヨーグルトに塩を混ぜて鶏肉を漬け込 んでおいてから焼いたり、

カレー粉も加えてタンドリーチキン風にすることもあります。

他にもパンを作るときに使うとふんわりとした出来上がりのパンができ るので、

気に入って使っています。
自家製ヨーグルトは、我が家のとても大事な財産です。

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