ホームベーカリーで食パン膨らまない?コツを紹介、ブルーベリージャムも手作り

ホームベーカリーで食パンを作るコツ

今日はホームベーカリーを使って食パンを作っている人にそのコツを聞いてきました。

それだけではなく、ジャムやマーマレードも自家製という事で、かなり本格的です。

では、さっそくその内容をお伝えしましょう。

(以下情報)

朝食と言えばパン、というお宅も多いでしょう。我が家は、超高齢の両親からして毎朝パンです。

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まずは、食パンはホームベーカリーで、前日の朝には焼き上げておきます。
焼き立てはスライスしにくいのと、トーストが好きなため、わざと1日冷蔵庫で休ませています。
使っているホームベーカリーは、パナソニックの1.5斤用です。レシピは次の通り。

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レシピ

食パンの材料
強力粉 400g
さとうきびを絞った赤砂糖 大さじ2
スキムミルク 大さじ2
マーガリン 15g
塩 小さじ1
ドライイースト 中さじ1
水 300㏄

ホームベーカリーを一年中、炊飯器のように使いこなすには、パン作りについてちょっとだけ知っておいた方がいいことがあります。

小麦粉は、強力粉または中力粉を使うのですが、必ずふるいでよくふるってから使いましょう。
ずっと袋の中にいた小麦粉は、固まって空気が入っていないので、ちょっと空気にさらしてあげる必要があるのです。

そして、必ず先にドライイーストを計って、小皿に入れておきます。イーストは、塩に触れると上手に働かない可能性があるからです。
また、ドライイーストの鮮度がパンのふくらみを左右する、ということ。パンのふくらみが悪い時には、ドライイーストが古くなっていないか確認してください。

そして、砂糖、スキムミルク、マーガリン、塩の順番で、我が家では四隅にそれぞれ投入。
材料の入れ忘れチェックのためです。
ドライイースト以外の材料を全て入れたところで、周りにぐるっとお水を入れます。

水は、気温22℃以下なら人肌程度のぬるま湯、気温が23℃を越えたら常温の水、そして気温28℃以上では氷で少し冷やした水を入れています。

イーストの故郷は、もともと中東の暑い地域。だから、寒いのが苦手なんです。でも、ドライイーストは超蒸し暑い季節には、ガスが入りすぎてパンに大穴があいてしまいます。
なので、水の温度はご使用になるドライイーストの性格に合わせて調整あげると、春夏秋冬いつでも素晴らしい焼き上がりが楽しめます。

ジャムは、月に1回、冷凍ブルーベリーを買ってきて作り置きしています。砂糖は、中ザラをブルーベリーの分量の28~30%になるよう、調整しています。
春先に出回る甘夏をマーマレードにするなら、皮は白いワタを取って、細かい千切りにしましょう。重曹小さじ1/2で下ゆでして、あく抜きをすると美味しくなります。
実は中身を取り出して、あく抜きした皮と一緒にひたひたのお水でブクブクしない程度にゆっくり加熱して行きます。
マーマレードの場合、砂糖は分量の35%ぐらいにしています。
良くフルーツと砂糖の味がなじんで来たら、溶き片栗粉適量で軽くとろみをつけて、出来上がりです。

出来たジャムは、ビン詰にして冷蔵庫、または、冷凍保存バッグに入れて冷凍庫で保存します。

これぐらいの甘味だと、甘さもほどほど。好きなだけジャムをパンにつけたり、ヨーグルトに入れても、ヘルシーなお味です。

ぜひ、一度お試しください。

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