長良川中日花火大会、混雑!駐車場は?事前に知っておこう

岐阜市内に流れる長良川河畔で打ち上げられる中日新聞主催の長良川中日花火大会は、

毎年7月の最終土曜日に開催されます。
美しい金華山、ライトアップされた岐阜城をバックに打ち上げられるこの花火大会は毎年盛大に行われて、

岐阜だけでなく愛知県などからもたくさんの観客が訪れて賑わいを見せます。

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打ち上げは、昼の部と夜の部に分けられていますが、

昼の部は12時を過ぎた頃から「ポン、ポン」と言う音と共に「ポカ物」と呼ばれる色の付いた煙が

螺旋を 描くように見える花火など、主に音花火が出ているようですが、

空が明るいのであまりよく見えません。

「今夜は花火大会ですよ」というお知らせのような感じです。

花火大会の日は、夜の花火を見るために昼間から堤防は場所取りが始まります。
堤防沿いに露店の準備が始まり、
夕方、4時を過ぎる頃には、浴衣姿で歩く観客も多くみられます。

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夜の花火大会は、夜の7時20分〜8時45分の約1時間半の間、

殆ど休みなく打ち上げられ、菊形や牡丹形、土星やハート、ニコちゃんマークの形のものまで、

様々な打ち上げ花火が演じられます。
あたりは見晴らしが良いので、下から火花が伸びるやし形の花火なども、

その姿全体がよく見えるし、長良川での花火は周辺が山に囲まれており、

高い建物もな いため、街中で打ち上げられるものと違い、

かなり大型の尺玉も打ち上げることができるため、見応えたっぷりです。

8時半を過ぎた頃にクライマックスを迎えると、

途切れる間も無く盛大に打ち上げられ、その見事さに歓声が上がります。
花火の鑑賞に一番お勧めの場所は、都ホテルや隣接する長良川国際会議場の裏あたりから、

金華橋迄の堤防で、金華橋の上からもよく見えます。
この辺りは花火のつつ元で、打ち上げの際の「ドン!」とお腹に響く
音は、花火好きならずとも心が踊る事請け合いです。
また、「銀冠」という菊の花を模したような花火の中でも、

その沢山の花弁が、真上から長くゆっくりと垂れて落ちてくる姿は、

火花に包まれるかのようで本当に美しく幻想的です。

毎年、国際会議場の裏にある屋上庭園での鑑賞券の公募がありますので、

応募してみるのもいいですが、その近辺のほとんどどの場所からも打ち上げ花火はよく見えますし、

歩きながら露店で何か買って食べるのも楽しいものです。

近くまで車で来る場合、

駐車場は金華橋から北へ下った所にあるメモリアルセンターの駐車場を利用するか、

少し離れた場所に用意された専用駐車場に停め、会場迄の送迎バスを利用することができます。

花火は見たいけれど人混みは苦手という方は、

岐阜駅から旦島行きのバスに乗って終点まで行くと、つつ元のような迫力はありませんが、

伊自良川の堤防から、岐阜城をバックに打ち上げられる花火をゆっくりと眺めることも出来、

よく地元の方たちがこの辺りで見ています。

花火大会が終わった後は、みんな一斉に帰路につくため、

道路は大変な混雑となりますが、是非、素晴らしい最後のクライマックスまで、

たっぷり花火大会を堪能してください。


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