ターミネーターVSコマンドー頂上決戦、勝つのはどっちだ?遂に映画化?

昭和47年生まれのオッサンにとって、アーノルド・シュワルツェネッガーは、

映画を語る上では外せないオッサンの一人である。

シルベスタスタローンの筋肉とは、また違った、いかにもボディービルダーチックな、

肉体なのだが、その筋肉の盛り上がりは、強い男としての説得力があった。

シュワルツェネッガーの映画と言えば、何を思い出すでしょうか?

まっ、色々ありますが、

シュワルツェネッガーの映画の登場人物の中で最強を決めるとするならば、

この二人ではないだろうか?

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画像引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c0-d2/hidefumi2343/folder/122713/06/6705306/img_0

ターミネーター

T-800

サイボーグで、見た目は人間だが、中身はロボット。

まず、撃たれても死なない超タフなボディーを持つ。

火で全身燃やされても、中身の骨の様な金属の本体が露出されるだけで、

全くダメージはない。

こいつを倒すには、高熱の溶岩の中に突き落とすか、

強力な圧力がかかるプレスで押しつぶすしか破壊する方法は無いのだ。

格闘能力に加えて、拳銃や武器を扱う腕も一流である。

このオッサンが目玉を自分でメスみたいなので、処置するシーンは怖いの一言です。

まず、全身は人間のような外観に包まれているのだが、中身の骨組みは、

金属なのだから、こいつと素手で殴り合いをしてもまず勝ち目がないのは、

間違いが無い。

こんな反則とも言えるサイボーグと戦って勝てる男が存在するのだろうか?

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画像引用:http://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/c/p/d2/f0/8050view003.jpg

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コマンドー

ジョン・メイトリックス

元特殊部隊コマンドーの隊長。

若くして部隊を引退して、今は小さな山小屋で一人娘と静かに林業を営む。

しかし、いざ戦闘となれば、あらゆる武器を使いこなし、相手が何人であろうと、

たった一人で立ち向かい、敵を倒す。

ロケットランチャーを持ち出した初めての人ではないでしょうか?

このメイトリックスが出現するまで、ロケットランチャーを武器として、

使う主人公など存在しなかったはずだ。

あらゆる武器を使いこなし、戦車やヘリをも自在に操るとんでもない、

オッサンなのだ。

そんな、かつて最強の名を欲しいままにした、

二人が遂に戦うのだ!

2015年夏公開

コマンドーVSターミネーター

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(ストーリー)

ターミネーター(機械)対人間の戦いは、かろうじて人間の勝利に終わった。

ターミネーター達は元の人間の補助をする為の機械に戻っていった。

そんな平和な時代になったのだが、ターミネーターの中にも、

階級が出来上がってしまった。

と、いうのも人間と激しい戦いを繰り広げるなか、ターミネーターは、

どんどん新型ターミネーターが開発され、機能も向上した。

すっかり、仕事もなくなり落ちこぼれとなった、T-800(初代ターミネーター)。

一方、一時はイケイケどんどんなアメリカで、ヒーローとなった、

コマンドーこと、メイトリックス。

その身体能力と特殊部隊で鍛えた戦闘能力は、

まさしく最強の男という不動の地位を築いていたのだ。

しかし、世論は戦争を嫌い、かつてのヒーローは、すっかり世間に忘れ去られて、

落ちぶれていた。

そんな時、反政府勢力がスカイネットの残党と手を組み、再び地球上を火の海へと、

焼き尽すために、核爆弾を世界に4発も打ち込むのだ!

すっかり荒れ果てた地球は、

食糧がなくなり、人々はもうヘロヘロの状態になっていたのだ。

今回辛うじて、かつてのターミネーター達は人間に支配され、教育されたお陰で、

機械の反乱は起こらなかった。

だが、機械のせいではなく、

核兵器により食べ物を失った人類は飢えによりその人口の約三分の一が死滅した。

食べ物が無くなってしまったのだ。

そんなある日、山奥で一人暮らすメイトリックスは、林業により細々だが、

マイペースに暮らしていた。

と、いうのもメイトリックスは山奥に洞窟を堀り、食糧を備蓄していた為、

核戦争による食糧難からは逃れていたのだ。

相変わらず筋肉モリモリなメイトリックス、全く筋肉は衰えていなかった。

と、いうのも戦いからは離れていたのだが、山での生活が退屈で、

週に1日は山から下りて、スポーツジムに通い、筋力トレーニングを行い、

山の中で自然を相手に、サバイバルで体を鍛えていたのだ。

そんなある日、アメリカ政府はこの核戦争から立ち直る為に核戦争後初の、

トライアスロン大会を開催したのだ。

全国から鍛え抜かれた自慢の肉体を持つ選手が参加する事となった。

しかし、今回のトライアスロンに出場するのは人間だけではない。

なんと、かつて一世を風靡した、ターミネーターのT-800も出場を決めたのだ。

すっかり、人間の手先となった、新型ターミネーターとは違い、

旧型のT-800だけは人間に忠誠を誓ってはいなかったのだ。

時代を越えて戦う事となった、メイトリックスと、ターミネーター。

一体どちらが勝のか、その戦いの火ぶたが切って落とされたのだ。

主な登場人物

アーノルド・シュワルツェネッガー

(メイトリックスと、T-800の二役)

マイケル・ビーン

メイトリックスを鍛える為に未来からタイムスリップしてくる、カイル・リース役。

ターミネーターの弱点を知る人物。

ジェームス・オルソン

メイトリックスのかつての上官フランクリンカービー将軍役、

今回はターミネーターのトレーナーとして、トライアスロンに参加。

メイトリックスの弱点を知り尽くした人物。

いや~、楽しみですね!

こんな映画が見たいですね!

※これは全て私の妄想です。


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