東日本大震災と阪神大震災を比較、予兆の話は都市伝説?

東日本大震災と阪神大震災の比較をしたいと思います。私は、大阪に住んでいて、今でも阪神大震災の朝の事は、

覚えている。寝ている時、物凄い揺れを感じて当時2階で寝ていた私の部屋に親が飛んできた事を覚えている。

それは、今まで体験したことの無い揺れで、凄く怖かった事を覚えている。

そんな朝だった。

しばらくして、テレビを付けると神戸の街が火の海だった。

凄い事が起こっているのだと本能的に分かった。

時は流れ、東日本大震災が起こった。

この震災も私にはリアルだった。

ちょうど車を運転していた時、地面が動いた事を感じた。

なんか変な感じがした位の感覚だった。

1時間後、地震が起こった事を知った。

しかし、その後あの恐ろしい、津波の恐怖が襲って来る事は全く想像出来なかった。

阪神大震災

発生した日:1995年1月17日午前5時46分

寒い1月に発生したのと、朝の6時前寝ていた時に強く揺れた事が生々しく覚えている。

家が倒れてしまうのではないか?と思った位である。

死者:6434人

行方不明:3人

負傷者:43792人

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高速道路が倒れるという、あり得ない状況に、自然災害の恐ろしさと人間の力など自然の前では、

どうする事も出来ないという絶望を感じた瞬間だ。

東日本大震災

発生した日:2011年3月11日14時46分

私はこの時仕事で車を運転していた。

まさか、こんな事になるとは、

死者:15891人

行方不明者:2584人

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地震だけではなく、津波が人々を襲い、東北の町を飲み込んだ。

阪神大震災との大きな違いは行方不明の人々が、東日本大震災は圧倒的に多い。

やはりこれは、津波の恐ろしさではないでしょうか?

東日本大震災や阪神大震災が起こる直前、様々な普段とは違う、自然現象があった事が報告されている。

これは、単なる都市伝説で偶然あった事なのだろうか?

例えば、東日本大震災が起こる直前、イルカが大量に浜辺に打ち上げられた事が報告されていて、

最近イルカがまた大量に打ち上げられた為、またよからぬ災害が起こるのではないか?

と心配していた人もいたと思う。

また、阪神大震災が起こる前、と東日本大震災が起こる前の夜、どちらも月が以上に赤かったなどという、

話を聞いたり、飼っているペットがやたらに吠えたり暴れたりしたそうだ。

それ以外にも、地中からミミズが大量にはい出てきたとか、カラスがギャーギャー大きな声で鳴くなど、

昔から不吉な事が起こる予兆として、言われてきたみたいだ。

実際のところ、どうなんでしょうか?

私はこれらの現象はたまたまだという意見です。

最近イルカが大量に打ち上げられたのですが、大地震は起こりませんでした。

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予言出来るのであれば、東日本大震災でもあれ程の犠牲者は出ないのではないでしょうか?

これは、あくまでも私の意見なので、真実の程は分かりません。

阪神大震災を経験して、その後関西にいて、東日本大震災をテレビで見て、

大変な災害であった事を実感している関西在住の主婦の方から、最も衝撃を受けた事件は、

東日本大震災であるという話を聞いたので、最後にそれを紹介して、終わりたいと思います。

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大地震

産まれてから25年で一番衝撃を受けたのは、やはり2011年3月11日に起きた東日本大震災です。

1995年に起きた阪神淡路大震災は4歳のときに、経験はしていますが、まだちいさかったこともあり記憶にはそんなにありません。
かろうじて覚えているのが、朝方家族と起きたら、写真が落ちていた記憶があります。
経験と言っても、神戸住みではなく岡山住みなのですが。。

そして、大人になって、日本で大規模な地震がおきて衝撃をうけたのが東日本でした。
地震がおきて4年経ちましたが、発生日時になるにつれテレビでしている映像を見る度に、恐怖に陥ってしまいます。

発生したときは、わたしはお仕事中で発生した何分か後に先輩に知らされました。
正直、東北なのでこっちには影響はなかったのですが、

同じ日本で起きている、もしこっち側で起きたらどうしようといった怖さでいっぱいでした。
そしてその日がちょうど歓送迎会だったので家に帰宅したらニュースで津波のことについてばかりニュースをしていました。
テレビ画面の右下にでる日本地図に津波のマーク、

見慣れないマークにとても戸惑いといいますか、

怖さといいますか、本当にこんなことが日本で起きたのか、現実見がしなかったのです。
また、マグニチュード9と日本周辺における観測史上最大の地震ということもあり、

その数字でも恐怖でした。
正直見ているとなんとも言いようのない恐怖、胸が苦しくなってくるので、

見るのは避けたかったのですが,避けたらダメだと思いそういったニュースは見るようにしていました。

発生後は、ずっと津波地震のニュースでだんだんと詳細がわかっているにつれ、

津波発生する時に逃げている人たちの映像がリアルで(本当のことなのでリアル なのですが。)もし、

西日本で同じ様なことがおきたら、

わたしならどうするだろうか、冷静でいれるだろうか、

避難所で生活は精神的に辛いだろうな、

けどそ んなこと言ってられないなとかそんなことばかり考えていました。
小さな子供がいる人は、おむつ、ミルク等どうしたらいいのだろうかなんて母親になって自分以外の事も考えるようになりました。

日本は、地震大国だということは知っています。
また、南海トラフも今後数十年という予想もしているそうです。
四国に近い方に住んでいるので、地震がいつ起こるのかわからない、

地震がきたら確実に津波がきて飲み込まれるだろうといった恐怖に怯えています。
今は,守るものが増えました。
その子のためにも地震の準備をしたいなと思います。

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