結婚式の余興、ムービー?サプライズ、最も感動した、面白かった余興を紹介!その2

前回結婚式の余興、面白い余興について書きましたが、今回は、最も感動した余興について、

書きたいと思います。余興と言っても、ムービーを作ったり、皆でサプライズしたりと、

色々な余興がありますが、今回は色々なケースを教えて貰いましたので、参考にしていただければと思います。

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オリジナルビデオドラマの余興が最も印象に残りました。

30代前半女性です。

20代中頃のとき友人の結婚式に参列した際、最も印象に残っている余興があります。

友人の新婦は、広告関係の会社に勤務していたので、

100人以上の豪勢なパーティーでした。

新婦側の余興は、新婦の同じ会社に勤務している同期の方々が れていらっしゃいました。

新婦の余興の時間になると、

巨大なスクリーンが上から下りてきました。

そして、新婦の同期の方々が、

事前に撮影したビデオドラマ を放映しますというアナウンスが流れました。

当時流行っていた「踊る大捜査線」のテーマソングが流れてきて、

ビデオが始まりました。同期の中のお1人が、

踊る大捜査線の主人公である織田裕二さんのよ うな服装をして、変装していました。

当時結婚する前、新婦と新郎は、関東の東京都と九州の佐賀県という、

遠距離恋愛を1年間程続けていらっしゃいました。

その情報を事前に知っていた会社の同期の方々は、

ビデオの中で、

東京都と佐賀県とのちょうど中央地点に2人の結婚をお祝いする花を植えようという、

作戦を実 行されていらっしゃいました

(中央地点の場所はどこだったか忘れてしまいました、すみません)

東京都から中央地点に向かうまでの旅路の中で、

ビデオの中の織田裕二さんは、2人の友人に沢山出会います。

その友人1人1人が、2人の結婚に向けてお祝い のメッセージをくださっていました。

そして中央地点に到着すると、花を植えて、

今度は「結婚式会場に戻らなければ!」と言いました。すると会場後方の扉が 開き、

音楽と共にビデオ作成に携わった同期の方全員が入ってきました。

そして「ご結婚おめでとう」と大声で言いました。

新婦は感動して号泣していました。

新婦でなくても、その同期の方々を知らない私たちでも大変感動し、

思わず涙してしまう余興でした。後から話を聞くと、

本当に中央地点まで花を植えに行った そうで、

大変時間も手間もかかっている余興だなあと感心しました。

その余興をみてから既に5年以上経っていますが、忘れることの出来ない余興だと思います。

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思い出に残る結婚式

皆さんはじめまして、私は37歳男性です。

29歳で結婚し現在に至ります。

皆さんは結婚式に対して、

もしくは余興に対して思い出に残った事はあるでしょう か。

私は今でも鮮明に覚えている事があります。

それは親戚の叔父のスピーチと余興です。

私には兄がいますが私自身とは正反対で勉強もよくでき小さな頃から 比べられる存在でした。

ですがその叔父だけはそんな事は一切関係なく私に接してくれていました。

昔から趣味があり大人になってからは私はバイクが好きで、

その叔父もバイクが趣味である事から共感出来る事もあったのでしょうか。

よく一緒にバイクで遊びに出かけた事もありました。

元々あがり症な叔父ではありましたが、

一生懸命に思い出話などスピーチをしてもらい何と最後に皆の前で歌を披露してくれました。

内心人前で話をする事も苦手なのにそこまでしてくれてとても 嬉しかったです。

今になって思う事は本当に自分の息子みたいに思っていてくれたのかなと思います。

一人の時間になったら懐かしく、

声を聞きたくて結婚式の DVDを見る事があります。

叔父は本来まだまだ長生きできたのですがちょうど1年前に急死してしまいました。

私は自分の親を亡くした感覚を覚えました。

昔 から色々と心配してくれて親と喧嘩になった時は話を聞いてもらったりまた愚痴もよく聞いてくれました。

社会にでてからの人付き合いも、

その叔父からたくさん教わり今の自分があるのだと思っています。

だからこそ結婚式で叔父が精いっぱい祝ってくれた事、

本当に心から思ってくれていたんだなと心に残ってます。

世 の中たくさんの人達がいて色々な結婚式の形があると思いますがどうか皆さんよく思い出してみて下さい。

親であったり親戚や兄弟、親友もそうです。

周りにい る人達が本当に心から祝ってくれて今の幸せがあるのです。

だからこそ当時の感謝の気持ちを忘れない事が大切なのだと思います。

長年夫婦を続けていると喧嘩 をしたり意見があわない事もあるでしょう。

その時は一度結婚式当時を振り返り初心に戻ってみる事もたまにはいい事なんではないでしょうか。

感動した結婚式、余興について

昨年の6月、専門学校時代の友人の結婚式に呼ばれ参加しました。
とても仲が良く、いろんな悩みやくだらない話をいつも聞いてくれる友人です。
彼女は4姉妹の末っ子です。末っ子だけれどしっかり自分の意思を持って、周りを気遣うことのできる女性です。

結婚式の余興で姉妹が彼女のためにDVDを作っていたのです。
笑いもあり、真面目なシーンもあり妹思いなお姉さんたちの優しさに溢れていました。
旦那さんをお婿さんとして、優しく受け入れ、義理の弟だけれど、本当の弟のように慕っているのが伝わってきました。

DVDが終わると姉妹が新婦の側へ駆け寄り、
サプライズでプレゼントを用意していたのです。
4姉妹、お揃いのブレスレットでした。
4姉妹が揃ってお互いがお互いの腕につけている姿がすごく、愛に包まれていて、ステキな雰囲気でした。
その姿を見ているだけで、心が温かくなり、感動で涙が出てきました。

家族みんなが末っ子として生まれてきた新婦を思い、愛情いっぱいに育ててきたということが伝わってきました。

私自身、結婚式での余興ではメッセージDVDを作ってもらいました。
時間をかけて、他の友人のところまでも回って作ってくれたこと、いろんな人が結婚を祝福してくれていることが伝わってきて嬉しくて感動していました。

彼女の場合は大家族だからできること、4人の姉妹だからこそ、できた余興だったと思います。
兄妹からのサプライズははかりしてない程の感動があったことと思います。
自分が家族にどれだけ可愛がってもらっていたか、どれだけ愛されていたのか、再確認できたんじゃないかなと思います。

この余興をみて、この家族の大きな愛が、微笑ましく、また羨ましく感じました。

私は現在2人の姉妹をもつ母親になりました。子供たちが結婚する時、友人のような家族の愛で溢れることができるよう、愛情いっぱいに育て、笑顔は溢れる家族でいたいと思います。

この結婚式で家族愛の素晴らしさ、すてきさを感じることができました。

奥さんのルーツをめぐるビデオレター

数年前に出席した友人の結婚式。
ご主人は少しコワモテに見える方ですが笑顔の素敵な男性でした。

そんなご主人が、愛する奥様のルーツをめぐるビデオレターを余興で流したとき、私はとても感動しました。

まずは奥様の実家前から映像はスタート。

次は奥様が生まれた産婦人科、そして奥様の出産に関わったお医者様。

次は奥様の通われていた幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と次々めぐり、

お友達や当時の担任の先生などもどんどん出てきて祝辞を述べられます。
そして、次は二人が出会った会社。

同僚が協力して入社式での出会いの再現や社内恋愛を隠していたが、

実は周りにはバレバレだったことなど面白おかしく展開されていきました。
その後は二人でデートをした場所、

旅行へ行った場所、とにかく色々な場面が登場し、

どのように二人の歴史が育まれてきたのかがわかりやすくユーモラスに紹介され、

次に出てきたのははプロポーズの場所にもなっていた、結婚式場。
ここでなんと、友人は知らなかったそうですがプロポーズの一部始終が流れ、

友人はそのときを思い出したのか号泣。それをみて私ももらい泣きしてしまいました。

ご主人はこんなマメなことをするようには見えなかったので、

一同とても感激し、会場内が拍手の渦でした。

拍手が鳴り止まない中、いよいよラストシーン。

最後は結婚式場のチャペルで何か書き物をしているご主人の姿がありました。
ご主人が書いていたのは愛する奥様への手紙。
手紙なんてもらったことがないと話していた友人はこれまたビックリした表情で見入っていました。
そして、完成した手紙が直筆のままエンドロールのように流れ、

そこには今まで二人で過ごした日々のこと、

結婚式を迎えられた今日のこと、出席したゲストへの感謝の言葉、そしてこれからのこと。
ご主人のまっすぐな気持ちが書かれていました。

この手紙が流れる頃にはあちこちで鼻をすする音やハンカチで目頭を押さえる人が続出して、

会場一体がとても暖かい空気になっていました。

エンドロールの手紙が終わると、

タキシード姿のご主人が映し出され感謝の言葉と一礼したあと映像は終了しました。

ビデオレター終了後、司会者の方より新郎はテレ屋な上、

口下手なので新婦や皆様への感謝の言葉を新郎のご友人と協力して作成し、

このよう形で表現しましたと説明があり、ここでもまた大きな歓声があがりました。

手作り感もあり、妙にリアルなところが逆に感動を呼び、とても印象に残る披露宴でした。

ペットも愛する飼い主さんの結婚をお祝いしたいものなのです

最近では、結婚式などの余興として、

ビデオレターなどのムービーを流す披露宴などもあるようです。

これは、ダラダラとなりがちな結婚式の進行をスムーズにしたり、

新郎新婦の馴れ初めなどを知ってもらうことも出来ますので、余興としてもとても盛り上がります。

ムービーを撮るには、ビデオカメラやデジタルカメラさえあれば、

自分たちで作ることが出来ますし、パソコンで撮った映像を編集し、

世界でたった一つのオリジナルムービーを作ることも可能です。

結婚する二人にとっては、一生に一度の良い記念になりますし、

個人では上手く撮れるか不安だと言う場合には、余興用の映像を作ってくれる会社もありますので、

映像製作のプロに依頼するのも良いかも知れません。

費用は個人で作るよりも掛かってしまいますが、

安いものでは10万ほどで、綺麗に映像を編集して、DVDにしてくれます。

また、結婚式用に撮った映像は、

ネットの動画サイトにアップしたりすることも出来ますので、世界中の人に観てもらうことも出来ます。

勿論、二人だけでDVDで楽しむことも可能ですので、映像として、子供にみせることも出来ます。

ビデオレターのムービーは、事前に知人などにお願いしておき、

新郎新婦に対して、それまでお世話になった親族や友達、

二人の共通の知り合いである同級生や、職場などの関係者からのメッセージなどを編集したりして、

披露宴で流すことが多いようです。

その他にも、アニメ、ドラマのパロディでお祝いしたり、

二人の思い出の写真などを流したりといろいろなものがあります。

しかし、私が観た中で、一番印象に残っているムービーは、

動画サイトにアップしてあった、ペットが結婚をお祝いしていると言うものです。

結婚する姉のために、弟がビデオメッセージを撮ったもので、

愛犬の目線から綴られたものであり、愛犬が語っているような形式で構成されています。

全体的に可愛らしく、愛犬とこれまでの姉との関わりを通して、

どれだけ愛犬が姉に愛されてきたか、姉がとても素晴らしい人かなどを、

結婚式の招待客に知ってもらうことが出来ます。

犬好きな人には喜ばれますし、かなりインパクトも強いので、一度観たら印象に残ります。

それに、新婦の弟が製作したと言うことで、姉に幸せになって欲しいと願う弟の気持ちも伝わります。

もし、これから結婚式を挙げる予定があれば、余興ムービーの参考にしてはいかがでしょうか。


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