ジャッキーチェンの歌と言えば、カンフージョン(酔拳)と、ミラクル・ガイ(木人拳)

一年に一回ジャッキーチェンの新し映画を子供の頃に見ていた様に記憶している。

私は映画館でジャッキーチェンの映画を見た事がないのだが、

テレビでジャッキーチェンの映画を放送したら、

必ずビデオで録画して見ていたのだ。

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そんなジャッキーチェンの映画の思い出を巡らせていると、必ずある音楽を思い出してしまう。

それは、

ジャッキーの映画は、日本の映画ではないにも関わらず、

何故か日本語の歌詞の歌が、出て来るのだ。

それが、「カンフージョン」と「ミラクル・ガイ」である。

まず、どんな曲だったのか聞いていただければと思います。

まずは、カンフージョンから、

カンフージョン(YouTube)

この曲はジャッキーチェンの映画「酔拳」で流れる音楽である。

酔拳はジャッキー映画の中でも1、2を争う人気作品で、

酔えば酔う程強くなる、

酔っ払いの拳法である。

私は子供頃、この酔拳の主人公がジョンという名前で、

この主人公の事を歌っているのかと思っていたのだが、

全く違う様です。

この曲の正式な曲名は、

「拳法混乱」

拳法(カンフー)と、コンフュージョンを合わせた題名で、この曲の歌詞も、

当時映画を見ていて、これぞジャッキーの映画の主題歌!

と、全く違和感なく入ってきた曲なのである。

この曲は日本のグループ四人囃子の曲なのである。

歌詞は意味不明なんですが、

端々に出て来る言葉がこの酔拳のジャッキーを思い浮かべる事ができて、

とてもいいのだ。

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歌詞

お前の目の前に 奇跡の人がいる

楽園の使者 僕がいる

強い酒を吹きつければ

ここは氷河の都市となる

お前の陰の上 霞の人がいる

浮雲の使者 僕がいる

強い夢で引きつければ

ここは架空の都市となる

僕そのものが 正義で愛なんだよ

東から西へ 命が動く

拳法混乱(カンフージョン)

 シリアスな戦いにマッチした、ミラクル・ガイ

ミラクル・ガイはジャッキー主演の映画「少林寺木人拳」の中に出て来た日本語の歌である。

この少林寺木人拳のジャッキーの役どころは、喋る事が出来ない男である。

しかし、これは演技で、父親を殺した相手をあざむく事が目的で、喋れないふりをしているのだ。

父親を殺した相手に復讐する事が目的の為、当然ストイックにならなければいけない。

因みにこの映画は日本で公開されたジャッキーの映画でも最も古い作品なのだとか。

酔拳よりも木人拳の方が古いのはちょっと以外でしたね。

そんな木人拳の中で、戦いのクライマックスで出て来るのが、

この曲、ミラクル・ガイである。

覚えていないという人は聞いてもらえば思い出すだろう。

少林寺木人拳 ミラクル・ガイ(YouTube)

素晴らしい曲ですね。

ジャッキーの修行する姿や、最後の敵と戦う姿が思い浮かべる事ができますね。

ゆけ 今こそ ゆけ はるかに
風の行方は誰も知らない
大地をけって おいかけるのさ
コバルトの地平線燃え尽きるまで

You’ve got the miracle ×2
奇跡を起こせ今その腕で
You’ve got the miracle ×2
嵐を起こせ今そのむねに

ゆけ いまこそ ゆけ 自由に
あの日の涙 捨てた時から
走り続けた ひとすじの道
ただ一度 抱いた夢 よみがえるまで

この映画少林寺木人拳こそ、ジャッキーの最高の映画という人も多い作品です。

と、いうのも、その後発表されるジャッキーの映画は、

酔拳や蛇拳などコミカルな演技が多い作品となっていくのだが、

この作品のジャッキーは、殺された父の復讐をする為に、

少林寺に潜り込み、その少林寺の洞窟で鎖に繋がれた男に拳法を学ぶのだ、

ジャッキーは父親を殺した相手に復讐する為に、本当は喋れるのだが、喋れない男を演じている。

地味にならざる得ないのだが、木人と戦うジャッキーがとてもカッコイイので、

何回もビデオでとった映画を繰り返して見たものである。

ジャッキーチェンは我々の世代が憧れたナンバーワンのスターかもしれない。

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