ピエール瀧

ピエール瀧

映画凶悪はグロい残酷なシーンが多いのか?見るのをためらっていた私が見た感想

私は平和主義である。この映画「凶悪」は、ある死刑判決を受けている死刑囚が、警察が把握していない殺人事件を3件告白したという「上申書殺人事件」と呼ばれる凶悪事件を元にした事件である。この映画のリリーフランキー演じる、主犯格「先生」とバイオレンスの権化と呼んでも差し支えない、元暴力団組長須藤の行いは、まさに「凶悪」。そんな凶悪犯罪を描くのだから、残虐なグロいシーンが多く描写されるんじゃないだろうか?と、私は見る前ためらった。私の人生とは真逆な世界が描かれているからだ。見終わって、嫌な気分になったら嫌だな〜と思いためらっていた。最近嫌なニュースが非常に多いからだ。しかし私は勇気を振り絞って見てみた。
ピエール瀧

ジジ・ぶぅ、凶悪の牛場さん役(爺さん)は猫ひろしの相方で実は若い

今日は映画「凶悪」の牛場さんの事を書きたいと思います。牛場さん?と聞いてピンと来ない人も多いかと思いますが、大量の酒を飲まされて殺害された、お爺さんが牛場さんです。この牛場さんを拷問するシーンは、この映画「凶悪」クライマックスシーンと言っても過言ではありません。この拷問のシーンに加わったのは、先生と、須藤、そして須藤の舎弟五十嵐です。この極悪、凶悪な三人にいいようにされて、殺害され、氷の風呂に入れられたのが、牛場さんなのだ。今日はこの牛場さんと、その牛場さんを演じた人物について書きたいと思います。
アウトロー

小林且弥(こばやしかつや)凶悪の五十嵐役の演技を語ろう

映画凶悪にピエール瀧演じる、須藤の舎弟五十嵐として登場する役者さんが素晴らしいと私の中で話題になっているので、今日はその事について語りたいと思います。映画「凶悪」は実際にあった事件を元に描かれた映画で、ピエール瀧、リリーフランキーが極悪なキャラクターを演じている事が注目を集め大ヒットした映画なのだ。今回紹介する五十嵐は、ピエール瀧演じる須藤に心酔している舎弟で、須藤の命じる事を忠実にこなす人物である。この五十嵐を演じたのが、小林且弥(こばやしかつや)である。