宮沢りえのサンタフェはなぜ作成された?その経済効果と貴乃花との破局の真相

2019年11月21日

宮沢りえのサンタフェや貴乃花破局の真相

 

宮沢りえは昭和48年生まれであり、

我々昭和47年生まれのオッサンにとっては、

同年代の有名人で、特に思い入れの多い芸能人です。

 

宮沢りえの登場は、当時画期的だった。

 

これまでの、松田聖子や中森明菜のような、作られたアイドルではなく、

圧倒的な存在感と人気があるにかかわらず、サンタフェや、貴乃花との婚約など、

スキャンダラスな話題を振りまいた、それが宮沢りえです。

 

宮沢りえの全盛期は伝説と言っても過言ではないと言えると思います。

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宮沢りえの若い頃は可愛かった

 

当時人気絶頂だった宮沢りえが、サンタフェという写真集でヌードになった。

しかも、前代未聞のヘアヌードだ。

 

なんと、日本のヘアヌードの元祖は宮沢りえなのです。

 

どんな業界でも先駆者は伝説となるんです。

 

未開拓の地を開拓し、その後ろに皆が次々と続いたのです。

宮沢りえ以降様々な人達がヘアヌードの写真集を出しました。

 

当時ギャラも破格だったので、

困った時のヘアヌードみたいな状態がしばらく続いた。

 

そんな新しい時代のアイドルの元祖と言われる、

宮沢りえの事を今日は書きたいと思う。

 

宮沢りえを最近テレビて見る事がある。

笑っていいともを引退したタモリが、ヨルタモリという番組をやっているが、

なんか、飲み屋のママに宮沢りえがなっていた。

(ヨルタモリ:2014年10月19日-2015年9月20日放送)

大好きだった宮沢りえが、ちょっと綺麗な40過ぎの女になっていた。

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この人若い頃はめちゃくちゃ可愛かったんです。

凄い人気でした。

伝説のアイドル宮沢りえ

宮沢りえはいきなり引越してきた。

旭ヶ丘にリハウスしてきた、白鳥麗子。

白鳥って何やねん!

と今だったら、突っ込むのですが当時は、

「ほえ~、お嬢様ですな~」

って思ったもんです。

 

宮沢りえは人気アイドルになった。

出典:goo.gl/zBKBte

このコマーシャルからかは知らないが、

コマーシャルやドラマ、バラエティー番組に出だしたりして、

宮沢りえの認知度は凄い勢いで上がっていった。

 

とんねるずの番組にも宮沢りえが出始めた。

 

このコマーシャルのパロディをやっていて、

宮沢りえが、白鳥麗子、木梨憲武がノリ子、

あと、渡辺満里奈などが、出ていて、学園もののコントを繰り広げ、

宮沢りえの人気が益々上がっていった。

 

そんな人気絶頂な宮沢りえが、写真集を出したのです。

しかも、ヌード、しかもヘアヌードだ。

出典:goo.gl/Qjkc3a

何故人気絶頂の宮沢りえがヘアヌードなんて出したのだろうか?

 

※ヘアヌードは人気が無くなったアイドルが出すという風潮が、

宮沢りえがこの写真集を出してから、

数年後に出来上がった。

 

そんな崖っぷちのアイドルと宮沢りえは全く違うのです。

ヘアヌードは売れなくなったアイドルで稼ぐ為に最後の最後に出す、

絞りかすの様な物なのだ。

今の時代だとAVに行くみたいな感じです。

宮沢りえの「サンタフェ」制作秘話

宮沢りえのヌード写真集「サンタフェ」は何故発売に至ったのだろうか?

当時人気絶頂の宮沢りえがお金に困っていたはずは無いが、あっさりと、

ヌードになったのです。

何故なのか?

 

ホントかウソかは分からないが、こんな話が語り継がれています。

 

ある日篠山紀信(写真集のカメラマン)がたまたま、宮沢りえの母、

いわゆるりえママに本気ではなく冗談で、ヌード撮りませんか?

 

と言ったところ、りえママがOKしたそうです。

 

りえママが勝手に決めたそうですね。

 

当時宮沢りえの母親は、宮沢りえの芸能活動の方向性を全て決めていて、

宮沢りえはそれに従っていたという話を聞いた事があります。

 

そんな、人気絶頂のアイドルのヘアヌード写真集だから、

めちゃくちゃ売れました。

 

何故か私の家にも一冊ありました。

 

売れた部数は155万部。

 

芸能人の写真集歴代売上ナンバーワン。

 

この記録は現在も破られていません。

 

まさに伝説の写真集なんですね。

 

この写真集の企画を進めたのが、母親だったんですね。

 

因みに当時宮沢りえはその時18歳でした。

今であれば広瀬すずがヌードになる様なものです。

いや、もっと衝撃的だったかもしれません。

 

トップアイドルだった18歳の宮沢りえがヌードになるのだから、

売れないはずないですよね。

 

この宮沢りえの写真集「サンタフェ」の定価って幾らなのか調べてみると、

定価4500円です。

 

4500円が155万冊売れたのだから、経済効果としては、

69億7500万円となる。

ほんまかいな!

 

おそらく、この金額の半分位は宮沢りえの取り分ではないかと言われているんで、

一生遊んで暮らせますね。

 

貴乃花との破局の真相

出典:goo.gl/94nDXL

当時人気絶頂のアイドル宮沢りえと、

若貴ブームで人気絶頂の大相撲の貴乃花が婚約した話、

この婚約発表があったのが、1992年11月の事だから、逆算すると、宮沢りえが、

19歳とか、20歳の頃の話になります。

 

若い!

 

まだ、ピチピチの時代です。

 

貴乃花は、当時は貴花田の四股名でまだ関脇の地位だった。

 

当時はこの2人は国民的スター同士だった為に、

世紀のカップルと呼ばれたました。

 

宮沢りえと結婚するなんて、羨ましいぜ!

 

と思ったものですが、

婚約発表の僅か2ヶ月後に破局を発表した。

 

原因と言われているのは芸能活動を続けさせたい、りえママが、

宮沢りえに結婚を辞める様に、説得したと言われています。

 

宮沢りえを使ってがっぽりお金が儲かるのだから、

まだまだ商品価値のある、自分の娘を手放したくなかったのかもしれませんね。

 

現在、宮沢りえは結婚し子供が出来るが、離婚協議中らしい。

※その後森田剛と2018年に結婚

 

また母親も亡くなったそうだ。

 

我々オッサンの記憶に強烈に強い印象を残した宮沢りえ。

オッサン界のレジェンドアイドルの一人である。

芸能人の記事のまとめページ

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