WANDS上杉の歌唱力が素晴らしい、現在の姿と結婚は?

2019年11月21日

WANDSの上杉昇の歌唱力が凄いと一部で話題になっています。

この上杉昇の歌声にハマって、WANDS時代すっかりはまってしまった人が多いそうだ。

中山美穂とのデュエット曲「世界中の誰よりきっと」をはじめたくさんのヒット曲を出しましたね。

このWANDSのボーカル上杉昇(うえすぎしょう)は、シングル11曲、アルバム4枚をリリースしている。

現在はどんな感じなのだろうか?と調べてみたら、YouTubeに動画が上がっていました。

 

この人結婚しているのか調べてみましたが、結婚はしていないみたいですね。

この上杉昇が昔好きで仕方がなかった人にその魅力を聞いてきたので、

今日はそれを紹介しましょう。

 

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WANDSの上杉昇さんが好きでした。

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画像:http://urx2.nu/pgQz

 

90年代ブームになったビーイング系アーティスト、

その中でもB’zについでビーイングの中心的存在だったWANDSが大好きでした。

好きになったきっか けは中山美穂さんとのデュエット曲「世界中の誰よりきっと」なのですが、

この時私は中山美穂さんの歌が聴きたくて、

CDを買ったのにカップリングの WANDSバージョンの、

「世界中の誰よりきっと」を聴いてボーカルの上杉昇さんの歌声の素晴らしさに感動し、

それからCDを買いあさりました。

 

その頃はま だ歌番組にも出演されていたので、

上杉さんの生歌でも変わらない歌唱力とさわやかなルックスにも惹きつけられ気が付けば大ファンに。

 

それからWANDSは 「もっと強く抱きしめたなら」、

「時の扉」などミリオンセラーを連発、一流アーティストの仲間入りを果たしました。

 

その頃方TVにも出なくなってしまい姿 を見る機会が減っていきました。

 

なんだかビックになって嬉しいような、

一気に手の届かないところまで行ってしまって寂しいような複雑な感情を抱きながらも 、

ずっと応援していました。

人気アニメのスラムダンクのエンディングテーマである

「世界が終るまでは・・・」を聴いた時、

今までとなにか違う「変化」を感じ ました。

 

今まで上杉さんの書いていた歌詞は甘いラブソングだったのですが、

この曲は今までと違う、

ラブソングなのだけどなにか悲しみや儚さみたいなものを 感じました。

 

この曲以来WANDSは大きく変わっていきます。

 

キャッチーなJ-POP路線から、

ロック路線へと変貌していったのです。

 

正直その頃はがっか りしました。

 

その時期からだんだんとWANDSを聴かなくなってしまい、

そうしているうちにいつの間にか上杉さんはWANDSを脱退してしまいました。

 

上 杉さんと一緒に脱退したギターの柴崎さんとの新ユニットal.ni.coが結成され、

WANDS本体の方は新しいボーカルとギターを加入させ、

私の好き だったWANDSはもうなくなってしまったんだなと思い一つの時代が終わりました。

 

しかし2012年にたまたま見たネットニュースで、

アニメソングのライブイベントで上杉さんが織田哲郎さんと、

「世界が終るまでは・・・」を歌ったという記事を見て心が騒ぎ出しました。

 

現在上杉さんは「猫騙」というロックバンド で活動しているということも知りました。

まだ音楽活動をしていたんだ!と感激しました。

 

Youtubeで動画をチェックしたら、

上杉さんはルックスはすっ かりふくよかになられてWANDS時代の面影はあまりないですが、

歌声は健在でした。

 

デビュー15周年記念アルバム「SPOILS」が、

発売されていることを知り20年ぶりに上杉さんのCDを購入しました。

 

アルバムにはWANDS時代やal.ni.co時代のセルフカバーが入っており、

当時あまり好きになれなかったWANDS脱退直前のロック路線の曲

 

「SAME SIDE」やal.ni.co時代の「TOY$! 」のかっこよさが今になってわかりました。

 

当時は先を行き過ぎていたのかもしれませんね。

 

今はインディーズで活動されているそうで、

あれだけの歌唱力がある人が表に出てこないのはもったいないなと思いますが、

自分の好きな音楽を貫き通している上杉さんは最高にかっこいいです。

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