井上尚弥の評価は?元世界チャンピオンや海外ボクサーの反応

井上尚弥はモンスターと呼ばれるボクサーですが、

 

私の知る限り、

これだけ圧倒的な強さで相手をKOするボクサーは、

過去この日本にいなかったと思います。

 

ボクシングの試合を見る前は、

勝つのか?

それとも負けるのか?

 

と多少ドキドキするものですが、

 

井上尚弥の場合は、何だかやる前から勝つ、

しかもKOすると思ってしまう。

※まぁ結果論ですけど(笑)

 

まさに異次元の強さです。

凄い強さです。

 

素人の私から見ても凄いなぁと当然思うのですが、

 

同じボクサーは井上尚弥の事をどう思ってるのか、

どの様に評価しているのかが気になったので、

調べてみました。

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井上尚弥の評価は?元世界チャンピオンや海外ボクサーの反応

元世界チャンピオン達は、

井上尚弥の事をどの様に評価しているのかが気になります。

 

色々なメディアで井上の事を語っているので、

その話をまとめてみました。

具志堅用高(元WBAライトフライ級チャンピオン)

具志堅用高はカンムリワシの異名を持ち、

元世界チャンピオンで、

世界王者を13度防衛した記録を持っています。

※日本人最多記録

その具志堅さんがラジオに出演した時に、

井上の事を聞かれた時に答えた内容です。

 

「何十年ボクシングを見てきて、一番強いかなぁ。

スピード、動体視力、パンチ力、ボクシングに必要なものを全部持ってる。

ボクシングの歴史を作ると思います。

体を見てるとスーパーバンタムまで階級を上げられるんじゃないかな」

 

ニッポン放送

「高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク」12月15日放送の中での発言

辰吉丈一郎(元WBAバンタム級チャンピオン)

日本人ボクサーの中でも、

絶大な人気がある伝説のボクサー。

 

辰吉丈一郎と薬師寺保栄の日本人対決は、

今も語り継がれる程の名勝負で、

覚えている人も多いと思います。

 

そんな辰吉丈一郎が井上尚弥の事について、

記者からの質問に答えた内容です。

 

「ほんまに強いな、勿論パンチがあるんやけど、

それ以上にセンスがあるんよ。

 

ボクシングは、そこで打てば、

一番パンチが効くというタイミングとポジションがある。

 

井上君はそこを瞬時に見つけて、

そこからパンチを打つというセンスに優れている」

THEPAGEより引用

竹原慎二(元WBAミドル級世界チャンピオン)

日本人には不可能と言われていたミドル級で、

村田諒太が登場するまで唯一の世界チャンピオンだった竹原慎二。

ガンを患い闘病の末に克服した事でも知られていますよね。

 

井上尚弥の強さについて彼のブログに書いています。

 

「井上尚弥強すぎじゃ。

どこの階級まで通じるか楽しみ、

この強さライト級まで行くな」

竹原慎二オフィシャルブログより

長谷川穂積(元世界バンタム級、フェザー級、スーパーバンタム級チャンピオン)

三階級を制覇した長谷川穂積。

一時期は5年間もチャンピオンの座に座り。

絶対王者だった選手です。

 

チャンピオンのまま引退した選手でもありました。

そんな長谷川穂積が井上尚弥について語っています。

 

井上が出場したワールド、ボクシング、スーパーシリーズ(WBSS)の、

準決勝を観戦した長谷川がマスコミに語った内容です。

 

「強いですね・・それしか出ないじゃないですか・・

攻略しようがないですね。

井上君の攻略の仕方が分からないですね。

この勢いだったら、もう止める事ができないでしょう」

 

山中慎介(元WBCバンタム級チャンピオン)

山中慎介と言えば強烈な左ストレートを武器に、

世界戦で防衛を重ねたましたね。

 

もう、ボクシングファンなら誰もが知ってる、

「神の左」ですよね。

その山中選手がボクシング引退後、井上尚弥の試合の解説などを担当し、

井上についてこの様に話しています。

 

「これだけ注目されていて三試合で結果を出している。

凄い、あきれますね。

この強さ、汗もかいてない」

WBSS準決勝 IBF王者 エマヌエル・ロドリゲスを、

2RTKOで井上が破った試合の解説での発言

村田諒太(WBA世界ミドル級チャンピオン)

竹原慎二以来2人目となるミドル級で、

チャンピオンになった村田諒太 。

 

一度は敗れ王座から陥落したが、

次の試合で見事リベンジに成功した。

 

井上尚弥と村田はフジテレビの番組で対談をした時、

村田は井上の事を天才と言っていたが、

 

スポーツ紙のインタビューで、

こんな事を言っています。

「山中さん(山中慎介)は踏み込んでの強さ、

井上は膝のバネを生かし、体全体が連動している強さ、

参考になるが真似はできない」

日刊スポーツより

河野公平(元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン)

河野公平は元WBAのチャンピオンだったが、

王座から陥落した。

 

王座時代はあの亀田興毅を破った事のある選手。

その後井上の持つWBOのタイトルに挑戦したが、

6回TKOで井上が勝利した。

 

そんな実際に井上と拳を交えた河野が井上の事をこう語っている。

「今まで沢山の世界王者とやってきたけど、

スピードは一番。

パンチも一番。

パワー、フットワーク、ディフェンス、リズムもいい。

全部が抜けている。

 

普通はパンチが強い人はディフェンスが悪かったり、

どこかが欠けているもの。

みんな井上君みたいな動きをしたい。

僕だってしたい。

 

でも、出来ないから今のスタイルになっている。

だから、ボクサーの理想なんですよ。

現代ビジネスより

ビリー・ディブ(元IBF世界フェザー級チャンピオン)

ビリー・ティブ はオーストリアのボクサーです。

日本でもWBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司と戦った事があります。

そのビリー・ティブがTwitterにこの様な書き込みを行った。

「バンタム級のファイターは全員隠れる為に逃げた方がいい、

井上尚弥はヤバすぎる、パウンドフォーパウンドだ」

 

パウンドフォーパウンドとは、

同じ身長、体重で戦った場合の最強選手の事。

 

因みにボクシングでパウンドフォー・パウンドと呼ばれた選手は、

シュガーレイ・ロビンソン、

マイク・タイソン、シュガーレイレナード、

フロイド・メイウェザー・ジュニア、

マニー・パッキャオなどがいる。

【おまけ】井上尚弥とは

ここからは、

井上尚弥について、もうちょっとだけ紹介します。

生年月日

1993年4月10日

負け試合

なし

タイトル

元WBC世界ライトフライ級王者

元WBO世界スーパーフライ級王者

現WBA、IBF世界バンタム級王者

3階級制覇王者

トレーニングや筋トレ

 

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