暖房設定温度、節電の話、設定温度より実は大切な〇〇について

電気代を安くしたい!

と思うのですが、寒い季節になって来ました、気になるのが、エアコンの電気代です。

暖房を付けるのはいいのですが、設定温度は何度にすればいいのでしょうか?

で、調べてみると、エアコンの電気代が上がる時というのが、設定温度と実際の温度差が大きい時に、電気代を消耗します。

その設定温度に近づける為に、エアコンが一生懸命に温度をあげている時にどんどん電気代が上昇していきます。

なので、例えば室温が15度の部屋で設定温度16度にしてエアコンを付けた場合、

エアコンは1度のみ上げれば、設定温度に到達する為、後はその温度を維持するだけなので、

それ程電気代はかからないのだが、室温15度の部屋で、設定温度30度にした場合、

当然温度差1度の部屋と15度の部屋では、電気代のかかり具合は違うのは当然です。

従って、冬の電気代を節約しようと思うのであれば、いかに、エアコンを付けていない時、外の温度と室内の温度の差を少なくするかにかかっているのです。

設定温度をこの温度にすればいいという問題ではないという事です。

 

という事で、今日は設定温度よりも大切な話をしたいと思います。

 

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設定温度は勿論ですが、環境にも気をつけましょう

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エアコンも暖房器具も、気がつくとあっという間に金額が増えて、次の月にびっくり。
などという事も珍しくないかと思います、勿論住んでいる地域の状況とか気温の問題も大きいですが、それによる設定温度の適宜さも違ってきますが、

それとは別に、お部屋の環境にも気を配っては如何でしょう。

例えば隙間風、

隙間風は、あまりこれをふさいでしまうのも良くありません。

今度は息苦しく、新鮮な空気も締め出してしまうので注意が必要です。

お勧めはカーテン専門店で扱っている(インテリア家具店にも、近頃は大手スーパーにもあります)、遮熱カーテンです。

出典:goo.gl/kco6uA

普通のレースカーテンより、ちょっと厚めです。

夏場に外部からの明るさを余りそこなわずに、でも太陽熱を結構遮断してくれると言う点で大変に重宝するカーテンですが、これが冬場にも活躍してくれます。

外からの熱をカットしてくれるという事は、内部の熱も外に逃がさないという事なので、暖房効率はこれで上がります。

普通にかけているカーテンのレースの方を取り外してこちらに付け替えるだけですので面倒もありません、1年中使えるのでコストパフォーマンスもよろしいです。

特に冬は昼間でも日差しが弱くて部屋の中が薄暗くなりますが、このカーテンでしたらその点もカバーできます。UVカット出来るものもありますので、UVに弱い方にもお勧めです。
購入する時には、通常のカーテンもそうですが、

窓より10cmくらい長めの物がよろしいと思います。

次に足元ですが、年々エアコンも進化していますので、

足元も暖かいと言うのがセールスポイントにもなってきています。
それでも何となく足元、足の裏が冷たく感じるのは何故なんでしょうね。
特にキッチンや洗面所の床は、水周りという事もあって、

専用のヒーターがあっても冷たい感じを免れません。

ヒーターを強くする前に、ちょっと一工夫です。

断熱効果の高いダンボールを、床に敷いておきます、

これだけで足元の暖かさが違ってきます。
見た目がちょっと悪いので、

気になる方は上にキッチンマットとか洗面所用のマットを乗せるとよろしいでしょう。

暖かさも増します。
非常時にも欠かせないダンボールは、こういった日常生活の暖房の手助けもしてくれますので、活用してください。

勿論、炬燵敷きの下にもダンボールを入れれば、

これも断熱してくれますのでお勧めです。

ちょっとした、工夫ですが暖房費節約のためのアイデアになれば幸いです、

ご活用ください。

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