伝説のヤクザ、悲劇の結末を迎えた3人の男、壮絶な最期とは?

2019年12月19日

伝説のヤクザ3人のエピソード

伝説のヤクザとは?

 

伝説となり、今もなお語り継がれているヤクザが存在します。

 

ヤクザの世界には、

伝説として、死後も語り継がれている人物がいます。

 

今日はその中でも、

悲劇的な最期を遂げた伝説的な人物を紹介しましょう。

 

全て映画になっているので、

興味のある人は見ていただければと思います。

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夜桜銀次

画像:http://ur0.link/oUSD

 

夜桜の刺青を入れていた事からこの呼び名がついた。

 

夜桜銀次の本名は平尾国人、

 

夜桜銀次は三代目山口組石井組の組員であった、

大阪の明友会との抗争事件で暴れ回り、

指名手配された事から、福岡の系列の組織の預かりとなる。

 

福岡でも暴れ回り、地元の組織と喧嘩になる。

 

まさに火が付いた爆弾の様な男だ。

後にもめ事から夜桜銀次が射殺されると、

山口組は福岡に大量の組員を派遣して、

地元組織と一触即発の状態になっている。

 

夜桜銀次は山口組の鉄砲玉の役割を果たした。

 

鉄砲玉とは、あえて敵対する勢力の治める地域でもめごとを起こして、

殺され、それを口実に相手の縄張りに攻め込むという、命を捨てた役割の事だ。

 

鉄砲玉の呼び名は、

一度発射されたら二度と戻って来ない事から名付けられた。

 

銀次が自分がもめ事を起こし、

殺されようとして動いていたとは、思えないが、

結果的にそうなったのではないでしょうか?

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狂犬 石川力夫

石川力夫は親分を襲撃するなどむちゃくちゃな、凶暴ヤクザだ。

 

この石川力夫をモデルとしている映画が「仁義の墓場」である。

 

石川力夫は16歳でテキ屋の和田組組長、和田薫組長の若衆となる。

 

若い時から狂暴で、

和田親分に敵対するヤクザを襲撃して、刑務所に入っている。

 

若いのに親分思いのイイやつだという事で、

和田組内で立場を作った。

 

しかし昭和21年に、

あろう事か自分の親分をドスで斬りつけて重症を負わせたのだ。

 

これは、石川の舎弟から和田親分が自分に冷たい、

小遣いもくれないと石川に訴えた為、

親分宅に話をしに行ったのだが、

逆に親分から指を詰めろと言われ怒られた為、

 

逆上して、この業界では決してやってはいけない、

親分に攻撃を加えたのだ。

 

結果的には、この事件でヤクザ業界からは、

「関東所払い10年」を言い渡され、

命拾いしたが、たった1年2ヶ月で関東に戻ってきた。

 

※所払いとは、命を取らない代わりに関東から出て行けという意味。

 

この時麻薬常習者になっていた石川は、

破滅的な行動をとっていく。

 

兄弟分の今井幸三郎を殺害、

その妻にも重症を負わせた。

 

その後、石川の妻が自殺した事を知らされた。

 

石川は大きなショックを受けた。

 

和田組に戦いを挑むつもりの石川であったが、

己の肉体の衰えを悲観して、

刑務所の屋上から飛び降りて死んだ。

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画像:http://urx2.nu/oXi8

 

辞世の句が有名で、

「大笑い三十年の馬鹿騒ぎ」である。

石川力男については、こちらの記事で詳しく書いています。

仁義の墓場は実話、石川力男を見事に演じた渡哲也(深作映画)

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ドンを撃った男 鳴海清

鳴海清は大阪西成の松田組系の組織、大日本正義団の組員だった。

 

鳴海清が有名になったのは、

当時日本最大最強の組織山口組の、

三代目田岡一雄組長を京都の「ベラミ」という、

クラブで狙撃した事件があったからだ。

 

事の発端は、

大阪戦争と呼ばれる山口組と二代目松田組の抗争事件で、

 

鳴海が所属する大日本正義団の初代組長が、

その抗争で射殺された。

 

その報復として、

大日本正義団に所属する鳴海は、

敵の親分三代目田岡一雄を暗殺する為に、

田岡組長が立ち寄る先を調べ、

このクラブ「ベラミ」に通って暗殺の機会を、

うかがっていたのだ。

出典:goo.gl/nUEMd5

 

当時田岡組長は、日本一の親分と呼ばれ、

ヤクザの世界ではそのカリスマ性の為、

ヤクザの神様の様な位置づけであった。

 

こんにちの、山口組の巨大な組織を作り上げたのが田岡組長なのだ。

 

ベラミに通い、狙撃の機会をうかがっていた鳴海は、

ついに田岡組長を狙撃する。

 

首に銃撃を受けた田岡組長は、

一命をとりとめ、自分を狙った鳴海を褒めたが、

その神様的な親分を狙ったのだから、

山口組の怒りは凄まじかった。

 

松田組系組織に対する報復と、

田岡組長を銃撃した鳴海を血眼になって追った。

 

結果、松田組組員を次々と射殺し、

そして鳴海の死体も六甲山中から発見された。

 

発見された鳴海の遺体には激しい暴力を受けた痕があった。

 

複数の刺し傷と、

爪は全て剥がされ、性器は切断されていた。

 

この鳴海を捕まえて、

リンチを加えて殺害する様子がおさめられたビデオが、

田岡組長に届けられたという話がある。(単なる噂かもしれない)

 

テープは3分程の白黒で音は無し、

その内容を周りの組員は直視出来なかったが、

田岡組長はじっと黙って最後まで見たという。

 

山口組田岡組長の自伝は映画化されています。

山口組三代目という映画です。

 

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