酒に強くなるには筋肉トレは有効なのか?筋肉の量が多ければ酒に強くなれるのか?

2019年12月2日

酒に強くなりたい!

と私も若き日に思っていました。

 

元々、酒が大好きというわけではなかったのですが、

酒の席の雰囲気が好きで、皆と飲みに行って酒を飲む機会がどんどん増えていき、

いつの間にか、酒が強くなっていました。

 

しかし、この酒の飲める量を増やすのに、

筋肉の大きさや筋肉の量は関係あるのだろうか?

 

というのも、よく体の大きいプロレスラーや相撲取りが飲みに行って、

ビールを何ケースを飲んだとか、

ウイスキーのボトルを何本も開けたなんていう、

話をちらほら聞くのだ。

 

例えば、ジャイアント馬場は、いくら酒を飲んでも酔わなかったという話や、

天竜源一郎は、ビールを1ケース飲んだあと、日本酒3升飲み、更にウイスキーを、

ボトルで3本空けたなどという酒豪エピソードがある。

 

こんな話を聞いて、

アルコールの分解と筋肉は関係があるのだろうか?

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酒に強くなるには筋肉トレは有効なのか?

 

もし関係があるのであれば、

全身筋肉の塊のボディービルダーにいたっては、

酒に酔う事なんてないんじゃないだろうか?

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という事で詳しい人3人に聞いてきましたので、

それぞれの意見を紹介しましょう。

 

色々な説があるみたいなので、

参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

お酒の強さを左右する要因はいろいろあるが、その中で改善できるのは筋肉量と水分量

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男性やよく運動をしている体育会系の人は、

お酒に強いことで定評があります。

これは科学的にも実証されている部分もあります。

まず、アルコールを摂取すると2割は胃で、

そして残りの8割は腸で吸収されます。

そして血管を巡って肝臓に運ばれます。

 

そこでアルコール脱水素酵素によって、

アセトアルデヒドとなり、さらに酢酸に分解されます。

 

そしてさらに心臓や筋肉で分解されて最終的に炭酸ガスと水になります。

 

このような過程を経てアルコールは分解されますが、

肝臓も血液中のアルコール濃度を大きく左右します。

 

肝臓に運ばれたアルコールは全身を巡りますが、

その時に大きな要素を占めるのは筋肉量です。

 

つまり肝臓と筋肉量はお酒の強さを左右します。

 

このことから体育系系の人は全体的に体が大きいので、

肝臓も大きくてお酒が強い要因のひとつです。

 

そして運動してよく鍛えているので筋肉量が多いことも、

お酒が強い要素であることには違いありません。

 

実際にあった実例は、48時間の断食を2回行って5kg痩せた結果、

お酒に弱くなったことです。

 

断食をして筋肉量の低下が原因であると考えられ、

このことから筋肉量とお酒の強さは大きく関係することがわかります。

 

筋肉量の他にアルコールの強さを左右する要因はいろいろありますが、

まず遺伝的要素もあります。

 

アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに変化し、

酢酸に変化するALDH2という酵素の質によってお酒の強さを左右します。

 

また男女差もあり、男性の方が酒が強いのは肝臓の大きさと筋肉量。

 

また、高齢者の人は若い人に比べて水分量や筋肉量が少ないのでお酒に弱いです。

 

それに体が大きい人は肝臓も大きくて、

筋肉量も多くてアルコールが速く代謝されるので、

お酒に強い傾向があります。

 

このことからお酒の強さを左右する要因は筋肉量、

肝臓の大きさ、水分量、遺伝的要素、性別、年齢などがありますが、

努力して変えることができる要素は筋肉量と水分量です。

 

筋肉量と水分量は密接は関係があり、
筋肉量が増えると水分量も増えるので、

筋トレを行って筋肉量を増やすと水分量も同時に増えて、

相乗効果をもたらしてお酒に強くなります。

 

体育会系の人のように、お酒に強くなるには運動をして鍛えて、

筋肉量を増やす方法が手っ取り早いです。

 

しかしアルコールは筋肉を分解する要素もあるので、

筋トレの効果が半減するという悲しい結果をもたらすこともあるので、

少しぐらいならいいですが飲み過ぎには注意することです。

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筋肉の多い人は血液量が多いのでお酒に強い

お酒というのは現代社会でもコミュニケーションツールなどの一端として活用されており、

会社の飲み会などは頻繁に行われています。

 

お酒の強い人にとっては 楽しい飲み会でも弱い人にとってはサービス残業みたいなもので、

少しでもお酒に強くなれればと願うこともあるでしょう。

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風の噂で「お酒の強さは筋肉量と関係がある」というものがありますが、

果たしてこれは事実なのでしょうか。

 

まず、酔うという現象は、摂取したアルコールが血中に溶け出し、

脳に運ばれることで発生するのですが、

その度合いを決めるのが血中アルコール濃度です。

この 濃度が低ければ酔いは軽く、

高ければ重くなりますが、

これはすなわち血液量が多ければ同じ量のアルコールを摂取した場合であっても、

濃度は低くなりますから、酔いは軽くなるということになります。

 

体の大きい人にお酒が強い人が多いのは、

そもそもの血液量が違うため同量のお酒を飲んでも表に出づらいからなのです。

それを踏まえて筋肉量とお酒の強さの関係はどうなるのかを考えてみますと、

筋肉が多い人というのは血液量も多くなります。

 

筋肉の中には大量の血液が流れて おり、

筋肉が増えるということはそのまま血液量が増えるからなのです。

 

前述の通り血液量が多さがアルコール濃度に影響するということですから、

筋肉量が多 いということは他の人と同量のお酒を飲んでも酔いづらいと言い換えることが出来るのです。

 

しかし、アルコールを分解するのは血液ではなく肝臓という器官で、

肝臓の働きというのは筋肉量に依存しません。

 

血液量が多くとも一度に処理出来る能力は変わらないため、

二日酔いなどになれば治るのには時間がかかって しまいます。

 

悪酔いをしやすいということですから、

こういったことも踏まえれば単純に筋肉量が多ければ、

お酒が強いとは言い難いのではないでしょうか。

結論として、一時的な事だけを考えれば、

筋肉量が多ければお酒が強いというのは間違いではありません。

 

飲み会などで少しでもお酒を強く見せたいならば、

筋肉を増やすのは有効な手段なのです。

 

最後に

はい、という事で、筋肉とお酒についてでした。

実は私はお酒が大好きで、1日にかなりの量のお酒を飲んでいました。

しかし、会社勤めを辞め、運動量が激減し、

筋トレもしていましたが、やらなくなりました。

確実に体の筋力は衰えました。

 

すると、飲める量が減ってしまいました。

 

酒の量が半分位になってしまいました。

なので、私の経験から言うと、

筋力量が減ればお酒が弱くなると思います。

 

お酒に強くなりたい、という方は、

一度筋トレをしてみる事をおすすめします。

 

筋トレは、プロテインを取りながら、

鍛えるのが、結果が出るのが早いです。

 

プロテインは種類がありますが、

ホエイプロテインを選びましょう。

 

吸収のスピードが違います。

 

またアミノ酸スコアが高い、

ハイスペックな物を選ぶといいですよ。

 

筋トレ効果最大化!ハイスペックプロテイン!

 

 

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筋肉,

Posted by ゼノン