一人暮らし、食費を節約するコツ、「冷凍保存とピクルス」を極めろ!

2019年11月21日

一人暮らしを始めるにあたって、食費をいかに抑えるか?

なんて考えている人も多いと思います。

今日は食費を抑える事の出来るレシピを紹介しましょう。

自炊の達人と呼ばれる方々数名に今回取材を行いましたので、

参考にしていただければと思います。

まず食費を節約する基本となる考え方、「長期保存」そして、「買った物を幅広く活用する」という土台となる話から語ってもらいました。この基本的な部分を理解していないと、

あなたの食費の節約は失敗に終わってしまうかもしれません。逆にこのコツを理解する事で、

節約レシピの幅が各段に広がりますので、美味しく食べて、節約する方法を学んでいきましょう。

 

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食材を長期保存して、色んな料理にアレンジする方法

一人暮らしの食費を抑えるコツは、材料をできるだけ長期間、保存して幅広く利用することです。例えば、キャベツを1玉購入して、毎日、キャベツ炒めだとすれば徐々に飽きて節約も長続きしません。2~3日も続けば、派手にお金を使って違う料理も食べたくなってしまうものです。

ですから、一度、購入した食材を 長く保存して冷蔵庫内をできるだけバラエティ豊かな食材を保管して調理することが大切なのです。では、どんな保存方法があるのでしょうか。

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肉類、魚類であれば、小分けの冷凍が可能です。また、野菜類はブロッコリー、ほうれん草などの葉物野菜は茹でてから冷凍保存が可能です。

冷凍に向かない野菜はきゅうり、レタスなどの基本がサラダで食べる野菜です。

こちらは、漬物のように酢で調味をすると長期保存が可能です。

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大根や人参、キャベツ、玉ねぎ、 プチトマトなど砂糖と酢でピクルス液につけておくとそのまま副菜としても、火を通した調理にも使えます。キュウリ1本なら、スライスしてから、

塩少々で水分を軽く絞り、大さじ1の砂糖と大さじ1の酢に漬けて完成です。

そのまま食べたり、カツオブシやすりゴマをかけたりしても良いでしょう。

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画像:http://urx.

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潰したじゃが芋と和えてポテトサラダにもなります。同様に、キャベツ葉3枚でも、

同じ調味料で保存可能です。火を通す炒め物にも使えます。火を通すと、酸味が飛んで、

焼き そばなどに利用可能です。漬物にしておくと、2週間から3週間の保存が可能です。

野菜を購入して、一度には使えないと思ったら液体につけるか、茹でて冷凍保存が良いでしょう。

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また、野菜以外に冷凍すると便利な食材には、薄揚げ、厚揚げ、ちくわ、ハム、ウインナー、きのこがあります。スーパーなどで値引き販売されていることも多 いですが、即冷凍すればなんの問題もなく長期間利用が可能で、節約にぴったりです。

肉がなくても、ボリュームがアップして料理にコクが出ます。冷凍の厚揚 げで炒め物や少量のみそと余った野菜で節約鍋料理もいいですね。

(まとめ)

冷凍保存と漬物の技術をマスターする事により、メニューの幅が広がる事がポイント!

保存した食材を使って、どんな料理に仕上げるかが、腕の見せ所です。

楽しんで料理する事により、メニューの幅が広がり、毎日でも飽きない節約レシピが出来上がるのです。

冷凍保存に適している食材

肉、魚、ハム、ウインナー、ちくわ、厚揚げ、薄上げ、ブロッコリー、ほうれん草、パプリカ、キノコ、トマト、ニラ、

ピクルスにして美味しい食材

タマネギ、キュウリ、カリフラワー、セロリ、アスパラガス、ニンジン、ゴーヤ、卵のピクルスも美味しいんだとか。

因みに、冷凍した食材の賞味期限は2週間位だそうです。うまくローテーションして、美味しいうちにいただきましょう!

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