バーベキューコンロの掃除、手入れ、洗い方、裏ワザ

2019年11月21日

花見の季節や、ゴールデンウイークにバーベキューをする機会が増えると思いますが、

バーベキューコンロの手入れの仕方を今日は書いていきたいと思います。

バーベキューコンロとは、こんな感じの物です。

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網の下に炭を入れて、肉や野菜などを焼いて食べるのですが、

バーベキューを楽しんだあと、

このバーベキューコンロはどの様に手入すれば良いのでしょうか?

 

確かに片づけってかなり面倒なものなんですが、どうすればいいのか今年私もバーベキューをしようと思っているので、調べてみました。

網の手入れ

バーベキューをした後の網には、焦げた肉や野菜の残骸がこびり付いています。

まず、網にこびり付いている、

食べ物の残骸やタレなど全て完全に焼いて炭にしてしまいます。

 

全て焼いてから、アルミのたわしなどで、こすって洗いましょう。

綺麗にこびり付いた物を洗い流し、乾かして保管しましょう。

 

ポイントは網にこびり付いた物を全て焼いて炭にするという事ですね。

中途半端に焼けずにこびり付いたタレなんかは、

たちが悪いのでしっかりと焼いていただきたい。

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コンロの手入れ

コンロは使い終わったら、ブラシなどで炭をかき出します。

全て炭をかき出した後、洗剤で洗って、乾かして終わりです。

 

実はこのコンロに関しては、全く汚れない方法があります。

 

それはコンロの中に直接炭を入れるのではなく、

アルミホイルを下に敷いて、その上に炭を入れる事により、

直接コンロが汚れる事なく、

残った炭をアルミホイルで包んで捨ててしまえば後片付けは終わりです。

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これなら、片づけも簡単ですね。

アルミは熱に強いので、しっかりとアルミで保護しておけば、

コンロが熱でやられる心配もないし、炭がコンロにこびり付く心配もありません。

 

一番大きなポイントは、後始末が超簡単という事です。

 

まあ、バーベキューコンロは年に数回しか使わない物なので、しっかりメンテナンスを行えば、長持ちしますので、大切に使いましょう。

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おまけ

ちょっとスペースが余ってしまったので、バーベキューで美味しかった、食材や料理を紹介します。

たけのこの丸焼き

皮に覆われた、たけのこをそのまま、丸焼きにします。

これはとても美味しいです。

 

食べ方は焼きあがったら、塩をかけてたべます。

たけのこの甘さと塩味が絶妙な味になります。

 

たけのこ料理なんてあまり食べないという人でもバーベキューで焼いてたべたら、

めちゃくちゃ美味しく感じるのが不思議です。

玉ねぎの丸焼き

このタマネギの丸焼きも、皮をむかずに、そのまま網の上に乗せて焼きます。

そんな事したら、真っ黒コゲになるんじゃないですか?

 

なんて心配する人もいるかもしれませんが、

心配にはおよびません、焦げた皮の中ではタマネギが蒸し焼きにされて、

タマネギの甘さが倍増されとても美味しいです。

 

野菜が好きな私はバーベキューでは必ずタマネギは焼きます。

ニンニクの丸焼き

これもニンニクをそのまま丸焼きにします。

当然お肉と一緒に食べても美味しいし、

塩をぶっかけて食べてもとても美味しいです。

 

しかし、ニンニクは食べたあと、

とても臭くなりますので、口臭には注意して下さい。

マグロのカブト焼き

マグロの頭をバーベキューの網に乗せてそのまま焼いて食べます。

食べ方は塩コショウだけでもとても美味しいです。

焼きそば、お好み焼き

大阪人の私は焼きそば、お好みは大好きなので、

外でバーベキューをやる時も、焼きそばやお好みを作る事が多いです。

お好みや焼きそばはとても、腹持ちが良く、お腹いっぱいになれます。

 

さて、書き出したら色々バーベキューの食材や料理が出てきますね。

しかし、今回はコンロの話でしたので、このへんにしておきたいと思います。

 

それではまた!

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