進め!電波少年、猿岩石の有吉、出川、松村、なすび、大久保佳代子!やべ~

2019年11月21日

「進め!電波少年」が好きでした。この番組は、

1992年から1998年まで日本テレビで放送されていたバラエティ番組です。

 

放送時間は22時30分から22時54分で、

出演者は松本明子、松村邦洋、ふかわりょう、山田花子などです。

 

この番組は元々、この時間帯に包装していた、

ウッチャンナンチャンの番組を放送していたのですが、

ウンナンが、映画の撮影に専念する為、

この枠が空く事になり放送を開始した番組なのです。

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電波少年の思い出

 

この時間帯はウンナンの「ウッチャン・ナンチャン with SHA.LA.LA.」

を放送していた枠だ。

この番組の後、ダウンタウンの「ガキの使い」が放送されている、

ウンナンとダウンタウンのセットの番組枠だったのだ。

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この番組に出演していた人物で、今一番売れているのは、

元猿岩石の有吉弘行ではあいでしょうか?

 

 

猿岩石はこの番組でヒッチハイクで海外を旅し、

その模様が放送されとても人気が出ました。

 

猿岩石の2人も日本に凱旋帰国するとすっかり有名人になっていて、

歌まで出してヒットしたのだ。

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この番組好きだった人も多かったんじゃないでしょうか?

松村邦弘や、出川哲郎も伝説を残していますし、

なすびとかいうオッサンの懸賞生活とか、

大久保佳代子も出ていたんではないでしょうか?

 

この番組の内容についてですが、

とにかく無茶振りや危険な企画が多かったです。

(最近になってから、あまりの危険さに警察や都庁からストップがかかったこ ともあったと知りました。)

思い出に残る企画

ここでは、特に印象に残っている企画をピックアップして紹介します。

 

例えば、イラストレーターの卵2人に路上でイラストを販売させ、

その収入だけで日本を縦断させる企画がありました。

 

2人のどちらが先に日本を縦断できるか競わせる企画です。

 

ギャグテイストのイラストが得意な男性イラストレーターと、

少女漫画テイストのイラストが得意な女性イラストレーターが競うのですが、

漫画好きの私は2人のイラストを見るのも楽しかったです。

 

他にも、無人島で様々な国の女性たちが共同生活を送る企画もありました。

 

当然、言葉は通じないので、トラブルが頻発していました。

 

海外の女性は気が強い人も多く、

日本人の出演者はよく泣いていた記憶があります。

 

最初はぶつかり合っていた彼女たちが次第に仲良くなり、

成長していくストーリーは胸を打つものが ありました。

 

バラエティではありますが、考えさせられる内容も多かったです。

 

私は、昔からバラエティ番組はあまり好きではありませんでした。

笑うことを強制する雰囲気、

出演者を馬鹿にする雰囲気に違和感を感じるからです。

それにも 関わらずこの番組が好きだった理由は、

ドキュメンタリー性が強かったからだと思います。

 

「進め!電波少年」には、上述したように笑えないシーンもたくさん ありました。

 

また、暴力団やスラムなど、深刻な社会問題を扱った企画も多かったです。

 

放送当時、小学校低学年の私にとってはかなり過激な内容でした。

しか し、私はこの番組をいつも興味深く見ていました。

それは、「芸人という『NGなし』の人間を使うことで、ありのままを伝える」

という番組の主旨に賛同した からだと思います。

 

生命の危機に関わる企画も多いので、

現在このようなバラエティ番組を作ることは非常に難しいと思います。

しかし、「芸人が社会派のドキュメンタリーを作 る」という点では、

現在の番組制作の参考になることも多いのではないかと思います。

今後も、「進め!電波少年」のような、

笑いだけではないバラエティが制 作されることを期待しています。

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