シティーハンター 冴羽獠がかっこいい、声優はやっぱりこの人

私たちの世代は、週刊少年ジャンプの黄金時代に生き、

次々にジャンプに連載されている漫画がアニメ化された、その中でも、シティーハンターが思い出深い。

 

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画像引用:http://goo.gl/1gAF8G

シティーハンターが好きでした。シティーハンターは、

3期まで制作されましたが、月曜夜7時から読売テレビ(日本テレビ)系列で放送された1期が一番好きでした。
シティーハンターの原作は、

北条司先生が週刊少年ジャンプに連載していたもので、

依頼された仕事はなんでもこなす町のスイーパー(掃除屋)冴羽獠とその パートナー槇村香の物語です。

 

冴羽獠は、コルト・パイソン357を自在に使いこなす凄腕のスイーパーですが、

「新宿の種馬」とあだ名がつくほどの女好きで、

美女の依頼以外お断りというポリシーを持っており、

ほとんどのエピソードで美女とのロマンスやトラブルが発生します。

 

冴羽獠は3枚目として描かれるシーンが多いのですが、

実はかなりのイケメンです。そして身長は186cmでとても引き締まった身体です。

タバコはラッキーストライクを吸っている。
アニメ版は、ゴールデンタイムの放送ということで、

原作より美女との絡みは控えめです。

 

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原作ではもっこりし過ぎな冴羽獠

例えば、原作では、冴羽獠は好みの美女と会うと股間が“もっこり” しますが(今は多分漫画でもだめでしょうけど)、

アニメでは直接的には描かず、冴羽獠役の神谷明さんが、“もっこり~♪”とコミカルに言うことで、

間接的 に表現しています。コミカルに言う事で、“もっこり”のいやらしさが消え、

ギャグとしてより冴える感じになっていて、

このように表現したアニメはすごいな、

と今なら思えます(当時は笑っているだけでしたが)。
そして、冴羽獠は、もっこりするだけでなく、依頼主である美女や香、

または自身が窮地に追い込まれた時、コルト・パイソン357を持ちいて、

相手を倒した り窮地から脱出したりします。

 

この辺りは、徹底的にシリアスに描かれており、

さきほどの“もっこり~♪”とかなりギャップがあります。

 

原作もこのあたりうまく描いていましたが、

アニメは普段が原作よりコミカルなので、

このギャップは、原作以上に良く描かれており、

普段ちゃらんぽらんだけど、いざとなったら すごい、

 

というギャップ萌えの代表的な作品といっても過言ではない、

と思います。このギャップ萌えを出せるのも、

うる星やつらの面堂終太郎や北斗の拳のケンシロウなど、

ギャグからシリアスまで何でもこなせる名優神谷明さんの力が大きいと思います。

 

数々のキャラクターの声優を務めた神谷明さんですが、

ケンシ ロウと冴羽獠が神谷明さんを代表するキャラクターだと私は思います。

 

今は萌えアニメ全盛時代となり、こういうギャグを絡めたハードボイルドアニメはほとんど制作されませんが、また、シティーハンターのようなアニメを見てみたいです。

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