具志堅用高ちょっちゅねの意味と鶴太郎との関係は?

ちょっちゅねの意味沖縄の方言なのか?具志堅伝説

 

ちょっちゅね~は具志堅用高の決め台詞(キメゼリフ)なんだとか。

今日のYahoo!ニュースに具志堅さんの話題が出ていて、

そう書いていました。

 

2015y01m26d_003149880

しかし!

 

具志堅用高がテレビでちょっちゅね~と言っている所は、

私は見た事がない。

 

しかも最近テレビを見始めたガキではなく、

 

残念ながら、40代のオッサンである。

 

何十年もテレビを見続けたオッサンが一度も見た事ないのです。

これは、どういう事だ!

 

と思い、思い出してみた。

そうです。

 

そう言えば昔、片岡鶴太郎がテレビで、

「ちょっちゅね〜、ちょっちゅね〜」とやたら言ってた時期があったんです。

 

このちょっちゅねには、片岡鶴太郎が関わっているのです。

今日は具志堅用高のちょっちゅねについて、

語りたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサーリンク

ちょっちゅねの意味とは沖縄の方言なのか?

結論から先に言うと、ちょっちゅねは沖縄の方言ではありません。

片岡鶴太郎が具志堅用高の話口調ををまねて、

モノマネをやっていた時に、

具志堅用高が「そうですね〜」という言葉が、

「ちょっちゅね〜」に聞こえるという事で、

ネタにしていたのです。

 

片岡鶴太郎は今でこそ俳優として、

2時間ドラマに登場したり、

ヨガでガリガリに痩せたりしているが、

出典:goo.gl/LEPYu2

昔はコメディアンだったのです。

具志堅用高のちょっちゅねは、鶴太郎のレパートリーの1つで、

それ以外にも、

金子信雄

九官鳥のキューちゃん

近藤真彦

坂上二郎

など、様々な持ちネタがある。

 

ボクシングを引退してから、

試合の解説をしていた具志堅さんの面白くモノマネした事により、

モノマネされた本人がブレイクしたという、

元祖と言っても過言ではない。

 

その後、コロッケが美川憲一のモノマネをして、

全く仕事が無かった美川憲一が、

現在でも芸能界のご意見番の様な立ち位置で、

仕事が出来ているのに似ています。

熱々おでんの生みの親

現在出川哲朗やダチョウ倶楽部の様な、

リアクション芸を得意とする芸人が、1つのタレントのジャンルとして、

確立している。

 

このリアクション芸を最初にテレビでやったのが、

片岡鶴太郎です。

出典:goo.gl/ZyZCuv

あの、熱々おでんも鶴太郎が元祖なのです。

昔は、今の様な神経質そうなキャラではなく、

太った体のお笑いキャラだったのです。

具志堅用高の強さは伝説

具志堅さんは、ボクシングの元世界チャンピオンだ。

しかも半端なチャンピオンではない。

出典:goo.gl/ukRM1T

具志堅さんはチャンピオンになってから、13度防衛している。

この記録は日本ではまだ破られていない。

 

チャンピオンになってから、

そのチャンピオンベルトを守り続けた回数は、

今でも日本一なのだ。

伝説的な名言を残す

ボクサーとして、凄い実績を残した具志堅さんですが、

天然の発言も伝説になっています。

 

そんな具志堅さんの伝説的名言を、

ちょっとだけ紹介します。

 

・座右の銘を聞かれ、両方2.0と答えた

・入試の答案用紙に名前を書かずに不合格になった。

書く場所が分からなかった。

・ボクシングの解説で、判定はイーブンで終わった、その事を聞かれると、

僕の言い分はと話出した。

 

という事で、

具志堅用高の凄さについてでした。

 

それだけ凄い人だというのは、

我々オッサンの世代では当たり前の事だが、

念のために知らない人の為に解説しました。

 

で、話は戻って、

ちょっちゅね~の話。

 

このちょっちゅね~を流行らせたのは、

片岡鶴太郎という事で、

 

片岡鶴太郎が具志堅さんのモノマネとして、

ちょっちゅね~と言って流行らせたという事は、

ご理解いただけたかと思います。

 

当時子供だった私は一度も、

実際の具志堅さんが「ちょっちゅね~」と言っている所は、

見た事がない。

 

このちょっちゅねは、本当に具志堅用高が放った言葉なのか、

それとも鶴太郎が人を笑わす為に考えた言葉なのか・・・・

 

それは、謎だがボクシングファン以外のテレビを見ている子供や、

女性にも、「ちょっちゅね」の人という事で、

具志堅さんは、全国的な人気者になった。

 

そう言えば関根勤が、ボクシングの輪島さんのモノマネをして、

輪島さんの認知度がアップしたという事が確かありました。

出典:goo.gl/FzTSbz

個性的という事はどこで好転するか分かりませんね。

具志堅さんは片岡鶴太郎の事を恩人とも語っているみたいですね。

 

偉大なボクシングのチャンピオンだが、

ここまで芸能界で成功しているのは、

具志堅用高とガッツ石松だけではないでしょうか?

ちょっちゅねというお菓子

沖縄県には、この具志堅用高のちょっちゅね~に便乗して、

ちゅっちゅねといお菓子があるんだとか。

2015y01m26d_001710623

サンゴのカルシュウムってなんなんでしょうか?

サンゴを砕いてこのお菓子に入っているんでしょうか?

面白いですね。

 

それじゃあまた!

おすすめ記事

おすすめ記事:山口智子のあの事件を振り返る、犯人は捕まったのか?

おすすめ記事:WANDS上杉の歌唱力が素晴らしい、現在の姿と結婚は?

おすすめ記事:森口博子ってカワイイのに何故結婚しないのか?井森美幸と共に再評価されてるけど

おすすめ記事:宮沢りえのサンタフェはなぜ作成された?その経済効果と貴乃花との破局の真相

おすすめ記事:森脇健児と山田雅人のコンビが人気だった時代が、森脇・山田伝説