女性が筋肉を付ける為の食事とは?美しい筋肉とダイエットを手に入れるコツ

2019年11月21日

女性が筋肉を付けるのに有効な食事とはどんな食事なのだろうか?

男性と女性では当然体質も違うので、筋肉と言えば、

タンパク質をとにかく多く取るという事で、

鳥のささみを食べまくればいいのか?

 

また、ボディービルダーの様にプロテインをトレーニングの後、

ガブガブ飲めばいいのか?

 

その目的によって違うと思いますが、今日は女性が筋肉を付けるうえで、

有効な食事について、筋トレに詳しい人二人に情報提供いただいたので、

それを紹介しましょう。

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女性が筋肉を付ける時の食事とは?

筋トレをしている時は豆腐や納豆などの大豆食品が良い

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筋トレをしている時にはタンパク質の摂取は欠かせません。

筋トレというのはトレーニングによって一度筋肉の繊維を破壊して、

それが再生する時に元よりも丈夫に大きくなるという性質を利用して行います。

そしてその筋肉を再生する時に使われる栄養がタンパク質なのです。

 

タンパク質を摂取するには赤身の牛肉、脂肪の少ない豚肉、

鳥の胸肉などの肉からとる方法も一般的ですが、女性の場合、

豆腐や納豆などの大豆食品からとる事がお勧めです。

 

肉でタンパク質をとると科学的根拠はないとは言われていますが、

やはり肌が脂性になってしまったり、

体が臭くなったりするなどの不安要素が拭い去れません。

 

そこで豆腐や納豆などの大豆食品でタンパク質を摂取すれば、

そのような心配はなく、

むしろイソフラボンと呼ばれる、

女性ホルモンと似た働きをする栄養素が入っているので、

より女性らしくなりつつ、タンパク質をとる事ができるのです。



大豆製品なら豆腐や納豆に限らず、豆乳などもとても良いと思います。

今まで牛乳を飲んでいたところを豆乳に変えるなどでもかなりタンパク質を摂取することができます。

 

「豆乳ってまずいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

確かに無調整豆乳と呼ばれる、豆乳本来の味のままのものは粉っぽかったりして飲みづらいものもあります。

しかし、調整豆乳と呼ばれる味を多少調整してある豆乳はとても飲みやすく、

すぐにでも牛乳と置き換えることができるでしょう。

 

調整豆乳を飲んで、豆乳の味という物に慣れていくと、

次第に無調整豆乳も普通に飲めるようになっていきます。

 

また、タンパク質の摂取以外のところでいうと野菜などの摂取も欠かせません。

野菜に含まれる繊維質は体の中の老廃物を絡めとって体の外に排出する働きがあり、

ビタミンなどの栄養素は肌や体調を整えます。

 

また、米や麺やパンや甘いものなどの炭水化物は多くとると脂肪になり太ってしまい、

筋トレには大敵ですが、まったくとらないというのも問題で、

適度に摂取することが必要です。

 

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ダイエット目的で筋肉を付けたい人

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筋トレでダイエットしている人にとって、食事のとり方やタイミングを適当にしていると効果のないものになります。

また、食事を取らずに行うと逆効果です。

 

食事制限のしすぎには要注意です。

油を一切取らなかったり、野菜だけの摂取等を繰り返すと、肌はカサカサになり、

体重は落ちるかもしれませんが筋肉はつかなくなります。

 

決してキレイを目指すダイエットとは言えません。

筋肉をつける栄養成分はタンパク質ですが、それだけではありません。

 

そのタンパク質を消化吸収し、

合成するためにはエネルギー源となる炭水化物や脂質も大切なのです。

 

筋トレでダイエットをするということは、筋肉量を増やし、

代謝をあげ痩せやすい体を作るということです。

 

ですので筋肉を落とすような食事方法では効果はありません。

 

また、ボクサーが減量する時に水分を控えますが、

ダイエットで水分を控えてはいけません。水分を減らすと一時的に体重は減りますが、

水を飲めば元に戻りますので、ダイエットになっていません。

 

人間の体内物はほとんどが水に溶けた状態なので、

水分が足りなくなると血液の循環が悪くなり代謝も落ちます。

 

ダイエットの効果が低下するのです。適度な水分補給は欠かせません。

 

摂取カロリーを決めて、タンパク質を中心にバランスよく、

1日3色をベースに食事を摂りますが、1食で吸収できるタンパク質は20~30gです。

 

3食で60~90gですが、足らない分はプロテインを活用することもできます。

 

プロテインはタンパク質を粉末化したサプリメントですので、

食事から摂取できない時に簡単に摂ることができます。

 

備えておくといいですね。トレーニングの前の食事は30分前までに摂ると効果的です。

食べると消化するために胃腸に血液が集中し筋肉内の血液が少なくなるので、

十分なトレーニングが難しくなるのです。

 

そしてトレーニング前であればエネルギー源となる炭水化物を摂りましょう。

 

そしてトレーニング後の食事は、

筋肉の材料となるタンパう質を中心に摂るように心がけましょう。

 

また、筋肉合成のための炭水化物や脂質も必要量を摂取します。

トレーニング終了後30分以内はタンパク質の吸収能力が非常に高くなります。

これを頭において効率よく食事を摂りましょう。

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