ランバ・ラルの名言や年齢、存在感が凄い!ザクとは違うその機体!

ランバ・ラル、

赤い彗星のシャアや、黒い三連星と並び、

 

青い巨星と呼ばれる軍人がいる。

 

機動戦士ガンダムの物語において、

主人公のアムロ・レイに多大なる影響を与えた男。

 

シャア以外はジオンなんて、皆んな雑魚なんじゃないの?

と軽い気持ちでいた時に、突如現れる強敵ランバ・ラル。

 

ガンダムファンの心の中にも、

強い存在感を残したキャラクターです。

 

青い巨星の呼び方は、当時のガンダムの中ではされていなかった、

これは後付けで、劇場版哀・戦士用に作られた呼び名。

 

シャアや、黒い三連星の様な、呼び名が無い、

ランバ・ラルを不憫に思ったのか、

青い巨星と呼ばれる一流の軍人ランバ・ラル。

 

アムロの成長には欠かせない人物です。

 

今日はランバ・ラルについて書きたいと思います。

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ランバ・ラルとは?名言、年齢

ランバ・ラルの名言

という事でランバ・ラルの名言を紹介します。

ランバ・ラルの名言で一番有名なのがこれです。

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

これは、ランバ・ラルが操縦するモビルスーツグフで戦う時に、

ランバ・ラルがが発した言葉です。

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ザクであれば、余裕で勝つ事が出来るガンダム、

そのグフの性能と、そしてランバ・ラルの強さを認識した瞬間だった。

 

グフが出て来た時の驚きは、

 

当時の子供にとってはとても脅威だったのだ。

 

なんだ!あの青いモビルスーツは!

 

強い!

 

確かにザクとは違う!と思ったものである。

 

 

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ザクとグフ

これがグフ。

ザクは緑、グフは青。

ヒートロッドという鞭みたいな武器があり、

指からバルカン砲を撃つ事が出来る。

確かにザクとは違う。

出典:goo.gl/KPZaa2

このランバ・ラル戦いの中で戦いを忘れた

出典:goo.gl/YdpypZ

ガンダムとの戦いでモビルスーツを失ったランバラルは、

ホワイトベースに白兵戦を仕掛ける。

ホワイトベースの中である人物と遭遇する。

 

それは、かつてのアルテイシア、セイラ・マスだった。

アルテイシアが連邦の軍服を身につけている事に動揺するラル。

 

負傷したラルが妻のハモンに通信した時に言ったセリフがこれ。

 

ランバ・ラルの年齢

凄い技術と貫禄を持つ、1流軍人ランバ・ラル、

この人ってどう見ても、

 

年齢50歳位に見えるのですが、実は全く違うそうです。

 

何歳だと思いますか?

 

なんと、ランバ・ラルは50歳ではなく35歳なんです。

 

とても35には見えませんね。

 



 

ジオンでの立ち位置

ランバラルの上官はドズル・ザビ。

父親のジンバ・ラルはシャアやセイラの父親、

ジオン・ダイクンの派閥に属していた関係で、

ザビ家が天下を取ったジオンでは冷遇されている。

シャアやセイラが子供の頃から知っている。

出典:goo.gl/s6hGPu

ドズルからは、ホワイトベースとの戦いで死んだ、

ガルマの敵討ちを命じられている。

ランバ・ラルの最後の名言

見ておくがいい!戦いに敗れるとは、こういう事だ!」

出典:goo.gl/yyqUaf

アムロとの戦いで、グフを無くしたランバ・ラルはもうザク1機しか残されていなかった。

ランバ・ラルはモビルスーツの補給を要請するが、

キシリア派のマクベに要請を握りつぶされてしまう。

白兵戦を決意したランバ・ラルは、ホワイトベースに生身の体で殴り込みをかける。

そこでセイラと再会、そのタイミングで銃で撃たれ、

死を覚悟したランバラルは自決した。

ランバ・ラル隊の思い出

ガンダムというアニメが、

今日に至るまで人気を継続している理由のひとつをあげるならば、

それは初代ガンダムの完成度が高かったことに他ならないと思い ます。

 

私もこの初代ガンダムに夢中になった一人ですが、

その初代ガンダムで好きなシーンと言えば、

ランバラル大尉率いるジオン軍と、

ホワイトベース乗組員との戦いのシーンです。

 

ランバラル隊という軍隊に参加している人たちの人間臭さを感じていたことと、

彼らの戦い方にも興味を感じていたところがありました。

 

 

ランバラル大尉はハモンという嫁さんを連れながら、

またランバラル隊という組織に参加している人たちからも、

親しまれている人物の様に思いました。

 

登場シーンはザンジバルで大気圏突入するところからです。

地球の雷が地球連邦軍の新兵器であると勘違いして動揺する家来達に、

これは自然現象であることを教 えるところからです。

 

ガンダムのパイロットなったアムロは、

ジオン軍のモビルスーツであるザクを序盤から粉砕していきますが、

ランバラル大尉が操るモビルスーツのグフに対しては苦戦の連続となります。

 

ランバラル大尉のザクとは違うのだよ、

ザクとはが名言であり今でも語り継がれています。

 

アムロという主人公がニュータイプと呼ばれるまでに育て上げたのは、

ランバラル大尉であったと言っても過言ではない様に思います。

 

またザクを簡単に粉砕するアムロですが、

ランバラル大尉が率いるザクに対しては容易に倒すことが出来ません。

 

このときのザクはクラッカーなどを使う、

ランバラル大尉のオリジナルな戦い方をしていた様に思います。

 

そんなところが他の初代ガンダムにはなかったシーンであり、

面白いところであったと思います。

出典:goo.gl/qtVgF2

グフというモビルスーツはヒートロッドと呼ばれる、

他のモビルスーツにはない独特な武器であったことも、

私がお気に入りとしているモビルスーツである理由です。

 

そんなグフも善戦虚しく、

アムロが操縦するガンダムに敗れ去ってしまいますが、

その後はホワイトベースに白兵戦を挑む事になります。

 

このときはかつて親交のあったセイラと、

偶然にも遭遇することになります。

 

セイラが言い放った一言によって負傷するランバラルは、

最後は自爆するという軍人らしさも見せてくれました。

 

そんなところも、ちょっとした人間臭さを私は感じていました。

 

またランバラル大尉亡き後は、ハモンが一同を率いて最後の戦いを挑みます。

このときも楽しませてくれたと思います。

この頃の一連のシーンが初代ガンダムで面白かったシーンと思っています。

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