松岡依都美(まつおかいずみ)映画凶悪の須藤の内縁の妻役の演技が好き過ぎる

映画「凶悪」は、山田孝之が主演、リリー・フランキー、

ピエール瀧などが出演した映画です。

この映画のピエール瀧、演じる須藤の内縁の妻役を演じた、

松岡依都美(まつおかいずみ)の演技が私は大好きなのです。

 

今日は松岡依都美(まつおかいずみ)について書きたいと思います。

 

私がこの松岡依都美(まつおかいずみ)を見たのは、

この映画「凶悪」が初めてであったし、

それ以降、彼女の演技を見ていないだが、かなり印象に残ったので、

同じ様にこのブログの記事を読んでいるという事は、

 

私と同じ様な思いを持っている方か、

もしくは映画「凶悪」を見た事ないが、

この映画の元となる事件「上申書殺人事件」を調べて、

このブログの記事を見ているかのどちらかではないかな?

と思います。

 

※又は、もっと別の作品で印象に残ったか?

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松岡依都美(まつおかいずみ)が演じた遠野静江(とうのしずえ)とは?

 

遠野静江はピエール瀧が演じたバイオレンスの塊の様な男、

須藤純次の内縁の妻である。

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画像:http://goo.gl/5cqcpd

この画像は、山田孝之が演じる記者の藤井が、

事件を調べる為に、須藤の内縁の妻、

遠野静江のマンションを訪ね話を聞いている時の物です。

 

彼女はぽっちゃりとしていて、

だらしない肉体をしている。

 

そして胸元の谷間がエロイ。

 

何歳になっても、女を捨てていない所が、いい!

また髪の毛に隠れているが、刺青を入れている。

 

須藤との間の子供か、別の男の間の子供なのかは分からないが、

「きらり」という名前の娘も登場する。

 

娘に「きらり」なんていう、

ふざけた名前を付ける所もイカしている。

 

タバコを吸いながら、冷蔵庫からビールを出して、

取材に来た山田演じる藤井にもビールを勧める。

 

ビールを飲みながら藤井の質問に答えるのだが、

実に坦々と壮絶であったはずの、須藤との生活を答えるのがまたいい。

 

「純ちゃんいつ死刑になるの~?」

 

「純ちゃんまた殺ったなと思った(笑)」

 

老人に大量のアルコールを飲ませ、

死に至らしめた事件についても、

「私も結構やってたかな」など、

本当に坦々と何だったら笑いながら、

軽~い感じで話してくれるのだ。

 

この演技を見た時、何かやたら、迫力があるな~と思った。

 

いかにもヤクザの情婦になる様な、

女を見事に演じ切っていると思いました。

 

恐らく私と同じ感情を抱いている人がいるのではないか?

と思ってTwitterで調べてみました。



Twitterみんなの意見

やはり、私と同じ感情を抱いた人が結構いたみたいですね。

 

因みにこの映画の原作本「凶悪」を読んでみてまたビックリした。

 

この松岡依都美(まつおかいずみ)が演じている、

遠野静江と本物の内縁の妻を描いた描写があるのだが、

本物もこんな感じなのです。

 

やけにリアリティーがあるこの演技、

実在の人物もこんな感じだった様です。

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