トニー・モンタナは実在の人物なのか?スカーフェイスは実話なのか

2019年12月19日

トニー・モンタナは実在の人物なのか?スカーフェイスは実話なのか

トニーモンタナをご存知だろうか?

トニーモンタナは映画「スカーフェイス」に登場するアルパチーノが演じている主人公である。

何故私がこの映画の主人公であるトニーモンタナの事を書こうと思ったのか?

それは、このアルパチーノが演じたトニーモンタナの強烈な個性にやられてしまったからである。

とにかくカッコイイのだ。

映画「スカーフェイス」はギャング映画です。

 

アウトローの世界を描いた映画はたくさんあるが、

実在の人物を描いた映画はたくさんある。

トニーモンタナも実在の人物なんだろうか?

 

そしてこの物語は実話なのか?

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トニーモンタナ のモデルと映画スカーフェイス

映画「スカーフェイス」は「暗黒街の顔役」のリメイク

映画「スカーフェイス」は1983年の映画です。

監督はブライアン・デ・パルマ、脚本はオリバー・ストーン。

 

実はこの映画には「暗黒街の顔役」という映画のリメイクです。

出典:goo.gl/AzQNFG

 

この映画の主人公トニー・カモンテーのモデルは、

有名なギャングアル・カポネである。

 

という事は、暗黒街の顔役の主人公のモデルはアル・カポネなのだから、

映画「スカーフェイス」のモデルもアル・カポネなのです。

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画像:アル・カポネ

アル・カポネはイタリア系のアメリカ人です。

 

おそらくマフィアの中で一番知名度があるのが、

アル・カポネではないでしょうか?

 

アルカポネと、エリオット・ネスの戦いを描いた「アンタッチャブル」は、

ベストセラーとなり、映画にもなり超有名ですね。

 

映画「スカーフェイス」のトニー・モンタナは麻薬でのし上がったが、

アルカポネは、酒の密売によりのし上がりました。

 

麻薬と酒、いずれも依存性のある物を取り扱い、

莫大な富と権力を手に入れたのは共通していますね。



スカーフェイス顔の傷

実はアル・カポネにはスカーフェイスという異名があった。

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画像:http://goo.gl/vBxCc5

 

アルカポネに顔の傷ができたのは、

実はちょっと情けない事が原因です。

 

アル・カポネはトニー・モンタナと同じく、

力の無い時は皿洗いをしていました。

 

その時客として訪れた女性客に対して、

卑猥(ひわい)な事を言った事に腹を立てた女性客の兄に、

殴られて、顔と首筋をナイフで斬りつけられたのです。

 

後年アル・カポネはこの顔を切りつけた男に詫びを入れているそうです。

かっこ悪いエピソードですね。

トニー・モンタナとトニー・カモンテー

映画「スカーフェイス」の元ネタと言える「暗黒街の顔役」で、

主人公トニーを演じたのが、

ポール・ムニです。

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映画「スカーフェイス」は細かい設定は違うものの、

ストーリー的にはほぼ同じです。

 

しかし、主人公の名前は同じトニーであるのですが、

「スカーフェイス」はトニー・モンタナ、

「暗黒街の顔役」はトニー・カモンテー、名前が違います。

 

これは「スカーフェイス」の脚本家である、

オリバー・ストーンがアメリカンフットボールのスーパースター、

ジョーモンタナから取ったと言われています。

 

「暗黒街の顔役」と「スカーフェイス」の違いは、

 

スカーフェイスのトニー・モンタナは、

キューバから流れてきた難民の犯罪者という設定に変更しています。

 

暗黒街の顔役は禁酒法時代のアメリカのギャング。

アルカポネの死

「スカーフェイス」のトニー・モンタナも、

「暗黒街の顔役」はトニー・カモンテーも銃で撃たれて最後は死にますが、

モデルのアル・カポネは若い頃にかかった梅毒が悪化して死んでしまいます。

 

なので、あくまでもこの映画のモデルというだけで、

スカーフェイスは実話の話ではないという事ですね。

男の憧れトニー・モンタナ

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トニー・モンタナのキャラクターは、

映画「スカーフェイス」により作られたキャラクターである。

 

このトニーのキャラクターはとにかく強烈である。

初めて見た時、物凄い衝撃を受けたのを今でも覚えている。

 

何が凄いのかと言えば、やはりこのトニーの上昇志向ではないだろうか?

取ると決めたら、どんな手を使っても取る!

今の草食系と言われる男達とは、まるで逆である。

欲しいと思った女は、例え親分の女であったとしても奪う。

 

権力も奪う。初めてギャングの親分フランクと会った時、

盟友のマニーに言ったセリフがそれを現している。

 

「あいつはフヌケだ」「酒と女に振り回されてい」「顔を見ればわかる」

一度会っただけで、親分フランクを自分より格下だと判断するトニー。

最高過ぎです。その言葉は現実化され、

親分のフランクの縄張りを奪い、

その女エルビラまで奪ってしまうのです。

 

この映画を見た当時、仁義を大事だが欲しい物は、

多少強引な手を使ったとしても手に入れるという、

男の強さみたいなものを学んだのがこの映画なのだ。

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