ジョー・ペシがバイオレンス過ぎる!グッドフェローズとカジノ!演技が凄いぜ

この男をご存知だろうか?

この男、とことん凶暴で、己の意に反する相手には容赦しない。

徹底的な暴力で相手を屈服させる。

かと言って、誰でも彼でも敵に回すという事ではなく、

昔からの友達の為には体を張るという男である。

 

映画「カジノ」と「グッドフェローズ」は大好きな映画の一つです。

今日はこの二つの映画と、この二つの映画両方に出演して、

似たような役を演じた、ジョー・ペシについて書きたいと思います。

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ジョー・ペシとは?

ジョー・ペシはアメリカの俳優です。

イタリア系のアメリカ人で、

身長はたったの158cmで・・身長低い!・・だが、

 

この男、小さな体に、爆発的な暴力性を持ち、

敵対する相手を徹底的にぶちのめす恐ろしい男を演じる演技が抜群なのだ。

 

私がこのジョー・ペシを認識したのが、

この映画「グッドフェローズ」です。

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この映画は実録のマフィア映画で、

実在の人物の話です。

 

この映画が公開された時、

滅茶苦茶話題になったというわけではないが、

一度見て、何だこれ!面白い!

と一発で好きな映画ランキングにランクインされてきたのです。

中でも、この映画に登場するジョー・ペシが演じている、

トミーが本当にめちゃくちゃで、超バイオレンス!

 

この男がいるだけで、

次は何をするんだろう?という恐ろしい緊張感が生まれます。

 

すぐにキレて攻撃します。

酒のビンで店の支配人の頭を殴る、

包丁で刺す、拳銃をぶっ放す、

まるで火のついた爆弾の様な男なのです。

 

この男を怒らせると、必ず誰かが倒れている。

そんな男なのです。

 

トミーはレイ・リオッタ演じる主人公の先輩マフィアです。

 

この映画のジョー・ペシの演技の中で印象に残るシーンはたくさんあるのですが、

私はこのシーンが一番強烈だった。

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画像:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/

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このシーンは、酒を飲みながらギャンブルをやっている時に、

ウェイターのスパイダーという青年に向かって銃を撃つシーン。

 

何故このウェイターが撃たれたかというと、

全く理不尽で、この前のシーンではスパイダーに対して、

速く俺の酒を持ってこいや!

みたいな感じでスパイダーの足の甲を拳銃で撃つ。

 

後日足に包帯を巻きながらまた、

この店で酒を運ぶスパイダー。

 

また、例の如くスパイダーに悪態をつくトミー。

 

スパイダーも前回足を撃たれているので、

トミーに対して恨みがある。

 

トミーに「ファック」と言って侮辱の言葉を返した。

 

周りは爆笑、「よく言ったぜ!スパイダー、根性あるな~」

みたいな感じになり、

 

デニーロ演じるジミーに「いいのか?おい!あんな事言われて~(笑)」

とはやし立てられると、いきなり拳銃を抜いて、

スパイダーに弾丸をぶち込んだのである。

当然スパイダーは死にました。

スパイダーが可哀想過ぎます。

 

また、トミーを煽っていたジミーだったが、

「何も殺す事ないだろう!」と言ってトミーを責めます・・・

いや、いや、・・あんたが煽ったんでしょ!

と思わず突っ込みを入れたくなるシーンです。

グッドフェローズのモデル

グッドフェローズは本当にあった話という事を言いましたが、

映画のモデルになった人も存在します。

こちらのブログが詳しいです。

グッドフェローズのあらすじと実在するモデル、この話実話(ネタバレあり)
1990年公開の映画ニコラス・ピレッジのノンフィクション「ワイズガイ」が原作です。監督マーティン・スコセッシ出演者レイ・リオッタロバート・デ・ニーロジョー・ペシ実話を元にして作られたギャング映画です。登場人物は全て実在の人物で、主人公のヘン

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映画カジノのニッキーもバイオレンス!

映画カジノも本当にあった話を映画にしている。

この映画は、まだマフィアに支配されていた頃のラスベガスが舞台で、

ロバート・デニーロが主役のカジノ支配人エースを演じている。

 

ジョーペシの役どころは、エースの昔からの友達で、

エースがベガスで成功したと聞いて、

自分もそれにあやかろうとして、ベガスに出て来たのだが、

このニッキー。

出典:goo.gl/EJ6xcw

グッドフェローズのトミーと同じくらいのワルで、

気に入らない奴はすぐに、ボコボコにして叩きのめし、

相手が誰であろうと関係ないバイオレンスの塊(かたまり)の様な男なのです。

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ニッキーの凶暴さを現したシーンは、

なんと言ってもペンで相手の首を何度も刺して、

倒れた相手に蹴りを出し続けるシーンではないでしょうか?

 

これはデニーロ演じるエースが、

カウンターで女を口説いている男の横にペンが置いてあったので、

「これは、あんたのペンか?」と声をかけた時に、

女を口説いている最中に声をかけられたのが気に障ったのか、

「御親切にどうも、ケツに突っ込もうか?」と、

舐めた事を言ってきたのだ。

 

これに切れた横にいたニッキーは、

直ぐにそのペンを男の首に何度も付きたて、

倒れた男を蹴りまくてボコボコにした。

 

共通したラストシーン

この2作に登場したジョー・ペシに共通したシーンがある。

それは2作とも殺されて終わるという事だ。

グッドフェローズでは、マフィアの幹部に昇格させると、

マフィアの上層部に呼び出されたのだが、

実はそれはトミーを殺す為の誘いだった。

 

誰もいない部屋に入ったトミーは後ろから拳銃で撃たれて死んだ。

 

またカジノのニッキーはベガスで無茶をやり過ぎた為、

ベガスに近寄る事が出来なくなった為、

その役割を弟に継がせるという事で広大な畑の真ん中で、

弟と故郷のマフィア連中とあった時に、

用済みとなったニッキーは弟のドミニクと共に、

金属バットでボコボコにされて、生き埋めにされ殺された。

 

最後は悲惨な殺され方をするジョー・ペシだが、

この二作の演技は必見である。

まだ見てない人にはおすすめの作品です。

 

グッドフェローズと同じく、こちらのブログに、

モデルとなった実在の人物の事が詳しく書かれています。

興味のある方は見てみてください。

映画カジノは実話!モデルになったヤバイ男達の生涯
1995年公開の映画原作:ニコラス・プレッジ「カジノ」監督:マーティン・スコセッシ出演:ロバート・デ・ニーロ、シャローン・ストーン、ジョー・ペシ前回紹介した映画「グッドフェローズ」がヒットした事もあり、第二弾として作られた映画です。グッドフ

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