ダウンタウンの若い頃は伝説、ファン、栄作、森脇、ディスりまくり、ピー音入りまくり

今でこそ、すっかりおとなしくなったダウンタウンの松本人志と浜田雅功。

 

特に松本人志は、

ワイドナショーで発言した内容がそのままヤフーニュースになるという、

芸能界のご意見番的な存在になり、

松本人志がこう言った、という内容がそのままニュースになり、

その言い回しを楽しみにテレビを見て、

いい事言うな〜と絶賛している人もたくさんいる。

 

昨今は同じお笑い業界の若手には優しく、

活躍の場を与える為に自分の番組に呼んで若手とも積極的に共演したり、

 

以前は解散報道で連日ニュースになり、

報道されていたSMAPの中居正広にも、

愛のあるエールを送ったり、

 

すっかりいい人が板についてきているダウンタウンであるが、

若手の頃を知る昔からのファンは、

変わるもんだね〜と思っている人は多いのではないだろうか?

 

実は私もその一人なのである。

 

若い頃のダウンタウンは例え相手が業界の大先輩であったとしても、

全く面白くない!キッツい、寒いとダメ出しし、

笑いにしていた。

 

若手の頃から、大物の雰囲気を漂わせ、

ベテランとも、互角以上に渡り合う。

 

そんな存在がダウンタウンだったのではないでしょうか?

今日は若手の頃のダウンタウンの餌食になった人達の話を思い出して、

色々書いてみたいと思います。

ダウンタウン若い頃のエピソード

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森脇健児と吉田栄作

ダウンタウンは兵庫県尼崎市出身の芸人で、

小学校時代からの同級生がコンビとなった。

 

尼崎という地域はお世辞にもガラが良いとは言い難い地域で、

どちらかと言ったら、アウトローな地域と言った方が良いのかもしれない。

 

そんな地域で生まれ育った若者が、

吉本興業の養成所の第1期生として吉本に入り、

その才能は早くから先輩芸人達から注目されていた。

 

当時漫才ブームという物があり、人気の絶頂にあった、

漫才コンビ「紳助竜介」の島田紳助はこのダウンタウンの漫才を見て、

勝てないと悟り漫才コンビを解散して、

ピンの司会者になる道を選んだ。

 

若い頃から、その才能は業界内に留まらず、

直ぐに人気に火が付き大阪でもたちまち人気者になった。

 

大阪ではその面白さと、若いという事から、

中高生のアイドル的存在となるが、

 

夜中にやっていた、MBSのラジオ番組「ヤングタウン」のトークもとても面白く、

毎週ラジオを聞いたものだ。

 

この時の「ヤングタウン」には、

ダウンタウンの二人と、今田耕司、YOUが出ていた。

 

YOUもこの頃はフェアチャイルドという、バンドのボーカルをしていた。

 

フェアチャイルドの音楽は聴いた事はなかったが、

バンドブームというのがあって、その影響で出てきたバンドのボーカルと言った感じである。

若い頃のYOUは可愛くアイドル的な感じだった。

 

そのアイドル的なYOUが、

ダウンタウンの毒舌とうまく絡んでとても面白かった。

 

最初ダウンタウンはYOUの事を無視して、

面白いトークをしていたそうだが、徐々にYOUもそのノリに慣れて、

魅力を出して行き、最終的にはその才能をダウンタウンも認めた。

【毒舌】松本人志、芸人をディスりまくるが明石家さんまの話になると・・・。

※ヤングタウンは初代が勇直子、二代目が芳本美代子、

そしてYOUが三代目となる。

今田耕司も途中で、元メンバメイのココ、そしてキム兄に変わってるいる。



ディスりまくり、毒舌すぎで面白い

一時期ダウンタウンの力が落ちたと思われた時に、

昔のダウンタウンの毒舌なトークを酷いとか言って、

叩いていた人がいたんだそうだが、

今聴いても面白い。

 

若い中高生のアイドル的存在となったダウンタウンだったが、

若手の頃のダウンタウンは、若い中高生のファンもディスっていた。

 

ダウンタウン見たさに会場に来て、キャーキャー騒いでいる、

ミーハーなファンに対して、お笑いが分かるはずがない、

頭がおかしい客と言っていた。

 

この頃のダウンタウンの松本は兎に角面白かったっらそれでいい、

どんな手段を取っても笑わせると言った、ボケマシーンの様な感じだった。

 

松本は兎に角ボケろと会社か番組制作かどっちか忘れたが、

言われていたと松本が番組の中で語っていたのを見た事がある。

 

また、浜田もその松本のノリに乗っかりつつ、

松本がボケると鋭く突っ込むというパターンを編み出し、

漫才のネタだけではなく、フリートークでも、抜群の面白さを発揮した。

 

この時の音源を数十年経った今聴いても面白い。

 

またこの時のダウンタウンは、

面白くないと思った芸能人は平気で名前を出してディスる。

 

この音源では山田邦子が松本と浜田にディスられていたが、

この時のノリで、森脇健児、吉田栄作もディスられている。

 

森脇健児は、以前の記事でダウンタンとの確執について書いたので、

そちらに詳しく書いているので、そちらを見ていただきたい。

森脇健児と山田雅人のコンビが人気だった時代が、森脇・山田伝説

当時人気者のダウンタウンは、番組でも面白くない芸人と聞かれたら、

森脇健児と答えて、すっかり森脇健児は面白くない芸人の代名詞にされてしまった。

 

また、当時はイケメンという言葉はなかったが、

現在で言うところのイケメンの代名詞みたいな存在だった吉田栄作も、

その発言をいじって馬鹿にしていた。

 

当時、吉田栄作、加勢大周、織田裕二が平成御三家と呼ばれていて、

凄まじい人気だった。そんな人気者の吉田栄作も、

ダウンタウンのラジオ番組「ヤングタウン」の中のワンコーナー、

「ウルトラマンの井出隊員」のコーナーで、

吉田栄作の熱い発言を痛い発言として紹介し、吉田栄作は笑い者となった。

 

当時の吉田栄作は「俺はビッグになる」が口癖だった。

最初は爽やかなイケメンというイメージだったが、

徐々に変化し暑苦しい奴というイメージになってしまった。

 

吉田栄作の人気は急落した。

一気に嫌われ者となった。

 

吉田栄作は芸能活動を一時休業して、

アメリカへと旅立った。

しかし、旅立つ時にも、吉田栄作が残した言葉が今も伝説の様に語られている。

「俺は絶対ジャンボになってやる!」

 

この時期とんねるずも、ラジオで吉田栄作の事をネタにしていたそうで、

とんねるずの番組でも、吉田栄作ネタをやっていると聞いたダウンタウンは次の放送から、

吉田栄作ネタは一切やらなくなったそうだ。

とんねるずへの言及

このラジオではとんねるずの事も若き日の松本人志は言及している。

と言ってもほんの僅かですが、どんな内容かと言うと。

 

松本人志が番組でボケた内容と同じ事を、

とんねるずも以前から言っているという内容だった。

 

ボケがかぶったという視聴者からの指摘だった。

この時の松本の答えは「面白い芸人は、たまに同じボケをする事がある」と、

「もう使わんとこ」と言って、そのボケはしなくなりました。

 

当時とんねるずは、レギュラー番組をたくさん持ち、凄い勢いでした。

人気も全国区です。一方ダウンタウンはまだ、東京へ進出しておらず、

関西のみの人気者でした。

この後の活躍は皆さんご存知のとおりです。

爆笑問題は影も形もない時代

よくダウンタウンと不仲が囁かれる爆笑問題ですが、

ダウンタウンよりもかなり後輩になります。(6年後輩)

 

そして、デビューしてからブレイクするまで時間がかかっているので、

ダウンタウンよりもかなり後から出てきました。

 

年齢は2歳程しか変わりませんが、ダウンタウンからしたら、

かなり後から出てきた人たちという感じだと思います。

 

という事で、今日はダウンタウンの若手時代のお話でした。

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