柿の葉寿司の食べ方は?体験したのでクチコミしたいと思います

2019年11月21日

今日はいつも気になっていた柿の葉寿司を大阪の上本町の駅で買ってきました。

柿の葉寿司の発症の地は和歌山県の紀の川の上流がで作られたのが始まりだと言われている。

江戸時代とか、そんな昔の話です。

 

今日私が買ってきたのは、奈良の会社が作っている柿の葉寿司です。

奈良も古くから柿の葉寿司を作っていて、柿の葉寿司は奈良の郷土料理なのです。

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柿の葉寿司で調べてみると、関西圏の和歌山と奈良だけではなく、石川県にもある様です。

食べてみたのですが、うまい!

 

さっぱりしていて、旅のお供に大変良いのではないでしょうか?

今日はこの柿の葉寿司の食べ方と感想を書きたいと思います。

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柿の葉寿司の食べ方について

柿の葉寿司は、柿の葉に包まれている。この柿の葉は食べません。

この柿の葉は、殺菌作用があるという事で、寿司を包んでいます。

 

この柿の葉の香りも柿の葉寿司にアクセントを加えています。

柿の葉寿司は鯖、鮭などを押し寿しにした物を柿の葉で包んだ食べ物です。

 

実際のところどんな味がするのだろうか?

これは体験した人間に話を聞くのが一番早いという事で実際今日柿の葉寿司を買ってきたので、

クチコミしたいと思います。

柿の葉寿司はバッテラみたいな味がするのか?

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柿の葉寿司とバッテラでは、味が全然違います。

バッテラはしめ鯖の上に白板昆布が乗っている寿司の事です。

(wikiが無かったので、ネットで調べた)

バッテラが角ばっている形をしているのは、箱寿司だからです。

 

箱寿司とは、木枠の箱に詰めて押して作るから、

寿司を頼んでバッテラだけ、角ばった形をしているんです。

 

バッテラは鯖(サバ)限定ですが、柿の葉寿司は、

鯖や鮭、鯛、エビ、アナゴの柿の葉寿司も存在します。

 

バッテラと同じ鯖を使った柿の葉寿司は味はバッテラとは違って実にあっさりとしています。

 

バッテラは酢と昆布の味のコラボで美味しいのですが、

柿の葉寿司はバッテラの様な昆布が乗っていないので、

純粋なしめ鯖の味のシンプルさが特徴です。

醤油やわさびをつけて食べるのか?

お寿司は醤油をつけたり、わさびをつけたりすると、

味が広がりを見せてとても美味しく感じるのですが、柿の葉寿司はどうでしょうか?

 

はっきり言ってしまえば好みなのでしょうが、

別に醤油やわさびをつけなくても十分に美味しいです。

 

何もつけなくても大丈夫です。柿の葉寿司を食べてみて、

是非列車の旅で食べてみたいなと思いました。

 

お茶と柿の葉寿司を用意して、走る電車の景色を見ながら、

柿の葉寿司を食べる。別に醤油やわさびは必要ありません。

 

そのまま手で掴んで、柿の葉を剥いて食べればいいのですから、

とても気軽に美味しくいただけます。それが柿の葉寿司のいいところですね。

 

まるでおやつ感覚で食べる事が出来る。それが柿の葉寿司なのです。

レンジでチンして温めたらどうか?

これも好き好きだが、やめておいた方がいいでしょう。

寿司を温めて食べるなんでちょっと考えられないですね。そのまま食べましょう。

海老、アナゴ、鮭など鯖以外の柿の葉寿司もある

今回私が買ってきた柿の葉寿司は、平宗というところの柿の葉寿司を買ったのですが、

ホームページを見てみると、意外に種類がたくさんあります。

 

金目鯛なんて美味しそうな物もある様です。

テレビのケンミンショーでも取り上げられた事があるそうで、

興味のある人が増えている様ですね。遠方の方は、

インターネットでも注文できる様ですので、一度お試しください。

食べた感想

食べた感想はさっきも書きましたが、非常にさっぱりしていて、

癖がなく食べやすいという事です。ご飯というより、

ちょっと贅沢なおやつと言ったところでしょうか?

 

腹持ちのいい、おやつと言った感じです。

それは何故かというと、柿の葉寿司が非常にコンパクトだからです。

一口サイズの可愛い大きさなのです。

 

これはやはり、列車での旅行で、外の景色を見ながら、

柿の葉寿司を食べる、最高です。

 

家で食べても美味しいのですが、

やはり柿の葉寿司は旅のお供という印象を受けました。美味しかったですよ。

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