ブルーハーツの解散理由を作ったのは?甲本ヒロトの解散宣言音声あり

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、

我々おっさん世代にとって伝説のバンドである。

 

伝説のバンドは何か?とおっさんや、おばはんに聞くと、

Boowyと並んで、

このブルーハーツを上げる人はかなり多いのではないだろうか?

 

ブルーハーツの曲はコマーシャルや、

ドラマの主題歌にもなったりして、

カラオケで、このブルーハーツの曲を歌った事がある!

という人もたくさんいるだろう。

 

そんなブルーハーツが解散したのが、

1995年です。

 

今から20年以上前に解散したバンドではあるが、

今でも語り継がれる伝説のバンドなのだ。

 

今日はこのブルーハーツの解散の理由を作った人の事と、

このブルーハーツのボーカリスト甲本ヒロトの凄さをお伝えします。

 

人気バンド、ブルーハーツの解散の真相とは何だったのか?

 

私の記憶によれば、

メンバーが宗教にハマってそれが原因で解散したはずである。

 

それが、ドラムの人なのか?それともベースの人なのか?

よく分かっていないので、

それを整理する目的もあってこの記事を書いています。

ブルーハーツの解散理由とは?

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ブルーハーツが解散した理由は宗教?

ブルーハーツのメンバーは四人である。

 

ボーカル、甲本ヒロト、ギター、真島昌利、

ベース、河口純之助、ドラム梶原徹也という四人編成のバンドだ。

 

元々別々のバンドを組んでいたのだが、

自分のバンドの活動が余り思わしくない、

甲本ヒロト、真島昌利、河口純之助が中心となりブルーハーツが誕生する。

 

その後最後にドラムの梶原徹也が加わったという形だ。

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ボーカルの甲本ヒロトとギターの真島昌利はすぐ分かるのだが、

ベースとドラムの違いがいまいち分かっていなかった。

 

モヒカンなのが、ドラムの梶原徹也、

ピエール瀧みたいな顔の人がベースの河口純之助だ。

 

で解散の理由を作ったと言われているのが、

ベースの河口純之助と言われている。

 

河口純之助が宗教にハマり、

ファンやスタッフを勧誘しだした事が原因となり、

メンバーの仲が悪くなったと言われているが、

メンバーの口からは、宗教が原因とは語られていない。



ブルーハーツの解散発表はラジオ?

ブルーハーツが解散について初めて言及したのは、

実はNHK-FMミュージックスクエアにゲスト出演した時に、

ブルーハーツの今後の予定を聞かれた時に、

「予定は解散です」と答えたのが最初と言われている。

 

この放送は1995年6月1日の放送でしたが、

(収録日は5月17日)放送日の翌日6月2日に大々的に新聞で解散が報じられました。

 

6月1日のミュージックスクアの放送の音源が、

YouTubeにアップされていたので、紹介します。

解散宣言音声

ブルーハーツ解散宣言

甲本ヒロトの凄さ

甲本ヒロトの凄さを甲本ヒロトのファンの人に聞いてきたので、

それを最後に紹介したいと思います。

伝説の人物だと思うのは甲本ヒロト

僕が伝説の人物だと思うのは元ブルーハーツボーカルの甲本ヒロトです。

彼は地声で叫ぶように歌う普通ではない歌い方と、

人間味のある歌詞やメッセージ性のある歌詞、

単純な曲で、日本人の音楽に対する固定観念を完全に破壊しました。

 

もはや伝説の存在です。

 

色々と調べていくと、

彼が海外のセックスピストルズが好きで、

その影響を受けて、セックスピストルズの真似をしているという事は否めません。

 

しかし、それを考えても、

甲本ヒロトにはセックスピストルズにはない魅力があり、

 

甲本ヒロトは甲本ヒロト、

セックスピストルズはセックスピストルズでやはり別物です。

 

日本の音楽をさかのぼれば、

音楽に対する概念を破壊するような音楽はほかにもありました。

 

村八分というバンドなどが代表的です。

 

しかし村八分の音楽は、あまりレベルが高くなく、

一部の熱狂的なファンを獲得することはできましたが、

多くの人の心を打つものではありませんでした。

 

しかしブルーハーツの曲は、

とても多くの人に好かれて世の中に浸透していきました。

 

彼の歌う曲は万人受けするレベルの高いものだったのです。

 

彼のようなアウトローの音楽家が成功するというのは、

とても珍しいことであり、普通でははありえないことです。

 

彼らは芸能界のしがらみや言ってはいけないことなどを、

無視する代わりに、あまり有名にははなれない存在でした。

 

しかしブルーハーツは、

その過激さをそのままにとても有名になってしまったのです。

 

普通ならばそこで方向転換などをして、

やんわりとしたものに変わっていくものですが、

彼のバンドにはそれがありません。

 

言いたい事を言うしやりたい事をやる、というのです。

 

こんなバンドはほかにはありません。

あってもレベルが低かったりなどします。

 

甲本ヒロトは日本のパンクロックの草分けです。

彼は今でもミュージシャンでありつづけています。

 

正直若い頃ほどのパワーがなくなっていることは否めませんが、

彼は日本のパンクロックの生きる化石です。

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