Eメールアドレスの作り方を解説、プライベート、ビジネス目的別作り方

2020年10月1日

この記事では目的別のEメールアドレスの作り方を紹介します。

 

Eメールアドレスを作る目的は大きく分けて2つに分かれます。

 

プライベート用かビジネス用か。

 

プライベート用なら、あまり深く考えずに作っても、

あとで何かあっても、どうとでもなりますが、

 

ビジネス用の場合はそうはいきません。

 

今日はプライベート用とビジネス用のEメールアドレスの作り方を、

中学生でもわかる様に簡単に解説します。

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Eメールアドレスの作り方を解説、プライベート、ビジネス目的別作り方

作り方

Eメールアドレスを作る方法は大きく分けて4つに分類されます。

 

【Eメールアドレスを作る方法】

1.携帯キャリアで作る

2.インターネットプロバイダーで作る

3.フリーメールで作る

4.独自ドメインで作る

 

この4つです。

 

プライベートで使うなら、1〜3

 

ビジネスで使うなら3〜4という事になります。

 

 

では、1つずつ解説しましょう。

 

携帯会社のEメールアドレス

携帯

Docomoやau、ソフトバンクなどの携帯キャリアはEメールアドレスを提供しています。

 

これらのメールアドレスの事をキャリアメールと呼びます。

 

※ただしガラケーの場合はパソコンのメールとは別になりますので、

ガラケーをお使いの方はスマホに変えましょう。

 

 

昨今格安SIMのスマホも発売されていますが、

Eメールアドレスを提供している電話会社はこの2社。

・UQ mobile

・Y!mobile

 

【おすすめの使い方】

プライベートな限られた人への連絡用アドレスとして使う

 

 

 

メールの設定方法については、

各キャリアのホームページを確認下さい。

 

Docomo

 

au

 

ソフトバンク

 

UQ mobile、

 

Y!mobile

 

携帯会社のEメールのメリットデメリット

キャリアメールは今持っているスマホを設定すれば、

すぐにEメールを使う事ができます。

 

iPhone、アンドロイドどちらでもEメールを使うことができます。

 

気軽に使える反面、

携帯を機種変した場合、同じ携帯会社であれば、

Eメールアドレスを引き継げるのですが、

 

キャリアを変更した場合は完全に変わってしまうので、

その度にEメールアドレスの変更をお知らせしないといけません。

 

例えば携帯のメールをAmazonや楽天に登録した場合、

メールアドレスが変わってしまってもそのまま利用できますが、

パスワードを忘れてしまった場合、リセットのメールを送ってもらえなくなる。

そんな事態が起こる可能性もあります。

 

※ソフトバンクでiPhoneを使っている場合、

アンドロイドに機種変してもメールアドレスは変わってしまいます。

 

また、初心者に多いのが迷惑メールの設定をすると、

パソコンから来るメールを全て迷惑メールとして処理する場合もあり、

必要なメールが届かないといったトラブルもあります。

 

インターネットプロバイダーで作る

プロバイダ

ソフトバンク光やau光、eo光、ニフティなど国内には、

たくさんのインターネットプロバイダーがあります。

 

インターネットに加入すると、

プロバイダーからEメールアドレスが付与されます。

 

プロバイダーのメールアドレスのメリットとデメリット

プロバイダーのメールアドレスはパソコンで送受信できるだけでなく、

スマホやタブレットにも設定すれば受信することができます。

 

ただし、プロバイダーによってメールの設定方法が違うため、

インターネット契約時にもらったメール設定をよく見て設定する必要がある。

パソコンやスマホの操作が苦手な人には難しいかもしれない。

 

※使うメールによってIMAPやPOPといった異なる方式があります。

 

【おすすめの使い方】

プライベートの連絡用として使う

 

 

グーグルやヤフーが提供しているフリーメール

gメール

 

フリーメールとは誰でも簡単にEメールアドレスを持つ事のできるサービスです。

フリーメールの特徴はIDとパスワードがあれば、

違うスマホやパソコンからでもEメールを使う事ができます。

 

日本では以下のフリーメールサービスが利用できます。

 

グーグルのGmail(ジーメール)

グーグルのアカウントを作ればEメールアドレスを取得できる。

メール以外にも様々なサービスが無料で使える。

作成方法はグーグル検索の画面より作成できる。

Google

 

 

ヤフーのヤフーメール

グーグル同様ヤフーのアカウント作成すれば、

Eメールアドレスを取得できる。

作成方法は、yahoo!ジャパンの検索画面から作ることができます。

yahoo!ジャパン

 

Outlook(アウトルック)

マイクロソフト提供のメールサービス、無料でEメールアドレスを取得できる。

作成方法はOutlookの公式ページから

Outlook

 

AOLメール

AOLが運営しているメールサービス。

AOLから取得できる。

AOL

 

iCloud(アイクラウド )

アップル社が提供しているフリーメール

iPhoneやiPadから作るか、Apple ID管理ページから新規作成ができます。

Apple ID管理ページ

 

【フリーメールのおすすめの使い方】

アマゾンや楽天などのアカウント開設用や、

懸賞に応募する時など幅広く使う事ができる。

 

 

独自ドメインで作る

インターネットプロバイダーやフリーメールでEメールを作った場合、

ドメインが最初から決まっていて、みんな同じものを使います。

 

例えばグーグルでgメールを作った場合メールアドレスは、

 

◯◯◯◯◯@gmail.com

 

@より前の部分は自分が好きな文字を使えますが、

@より後の部分はgmail.comと限定されてしまいます。

 

フリーランスならいいかもしれませんが、

普通の企業の場合、対外的にあまり良くないと考える人も多いです。

 

そこで、完全オリジナルのEメールアドレスを持ちたい人は、

この独自ドメインで作るとそれが実現します。

 

@の前も後ろも好きな文字で作れます。

独自ドメインでEメールアドレスを使う場合、

ドメインの取得とレンタルサーバーの契約が必要です。

おすすめはお名前.comです。

 

レンタルサーバーの契約と同時にドメインを取得すればドメインは無料です。

容量は250ギガ、年間8800円。

※メールアカウント無制限、ウイルス除去機能無料、

ドメイン無料、14日間無料でバックアップ機能付き

お名前.com レンタルサーバー

 

【おすすめの使い方】

会社や商店のメールアドレスとして使う

 

Eメールアドレスの使い方は色々

Eメールアドレスがあれば、

本来の使い方である、

メールのやり取りという連絡ツールとしても使えるし、

 

1つ作れば同じEメールアドレスでスマホ、iPad(タブレット)、

PSPなどでも兼用できる。

 

更に、アマゾンや楽天などネット通販にも使えるし、

FacebookやTwitter、インスタグラムといったSNSの登録、

ブログの開設やアフィリエイトを始めるなど、

Eメールアドレスは必要なので、

メールがあれば色々なサービスを楽しむ事が出来る。

 

また、遊びだけではなくビジネスでも使うことができます。

 

メールは電話と違って海外に送っても、

普段のインターネットにかかるコストと変わらないので、

世界中どこにでも送る事ができます。

 



 

 

Eメールアドレスの決まり

Eメールアドレスには、ある法則が用いられています。

それは@(アットマーク)です。

 

この@を一度は見た事があると思います。

 

例えば先ほど紹介したGmailであれば、

メールアドレスの後ろの方に、

この@が付いていて、アドレスは必ず、

 

〇〇〇〇@gmail.comというアドレスになります。

 

yahooメールであれば〇〇〇〇@yahoo.co.jpとなります。

 

この@が付くというは、インターネットプロバイダーでも、

携帯会社でも同じです。

 

必ずEメールアドレスには@(アットマーク)が付く事を覚えておきましょう。

 

そして@(アットマーク)より前の部分は、

自分で好きな文字や数字を入れる事が出来き、

 

オリジナルのEメールアドレスを持つ事が出来るのです。

Eメールアドレス作成は記号に注意

Eメールアドレスを作る時、記号を使って個性的なものを作りたい。

そんな気持ちも分かるのですが、正直おすすめしません。

 

というのも、提供してる会社によってルールが違うし、

 

先頭と末尾で「.」を連続してはならないとか、

色々細かいルールがあります。

 

ルールに則ってないEメールアドレスからのメールは受信できない、

企業のサーバーもあります。

 

それでも使いたい人は調べて作ればいいと思いますが、

メールアドレスで個性を出しても誰も殆どの人は関心を持っていません。

 

 

一般的に使える記号は、「.」ピリオド、「-」ハイフン、

「_」アンダーバーです。

 

お使いになるサービスにより違う様でなので、

確認して下さい。

それぞれのEメールアドレスの作り方

これまでの説明を聞いてご理解いただけと思いますが、

家にインターネットを引いている方は、

既にEメールアドレスを持っているので、

そのEメールアドレスが何なのかを調べれば、いいだけです。

(既に持っているから)

 

また、

スマホを持っている人も、

自分のEメールアドレスが何なのか、

携帯会社に聞けば分かる事です。

※格安SIMは別

 

そして携帯の場合は既に携帯に設定されている場合があるので、

メールの見方を調べれば直ぐに使う事が出来ます。

 

インターネットプロバイダーに付与された、

Eメールアドレスの場合は、

パソコンやスマホなどにメールを見る為の設定が必要なので、

設定する為の情報を、

プロバイダーに確認する必要があります。

まずは、インターネットを契約した時の紙を見ましょう。

 

Googleが提供しているGmailや、

Yahoo!が提供しているYahoo!メールは、

それぞれのホームページからアカウントを作成すれば、

簡単にEメールアドレスを作る事ができます。

 

参考までにGmailの作り方を紹介します。

 

Gmailのメールの作り方

では、Googleの Gmailというサービスを使って、

無料でEメールアドレスを取得する方法を解説します。

まず、Googleの検索ページをインターネットで開きます。

https://www.google.co.jp/

 

そして右上のログインをタップします。

 

アカウント作成をタップします。

自分用、ビジネス管理用が出てくるので、

自分用を選択します。

 

アカウント作成画面が出てくるので、

姓、名、ユーザー名を入力します。

 

ユーザー名が自分のメールアドレスになります。

@gmail.comは変える事が出来ません。

 

@より前の部分を自分の好きな物に設定する事ができます。

 

ユーザー名は他の人が既に使っている物は使用できません。

数字を付け足したりして、

他の人とダブらない様にしましょう。

 

また、ユーザー名は忘れない様にメモに取っておきましょう。

 

次にパスワードを作ります。

確認用でもう一度同じパスワードを入力します。

 

このパスワードはグーグルにログインする為のパスワードなので、

忘れない様にメモを取っておきましょう。

 

パスワードを入力したら次へをタップします。

ようこそが出てきたら、

自分のスマホの番号を入力します。

 

再設定用メールアドレスは入力する必要はありません。

 

生年月日と性別を入力します。

そして次へを入力します。

 

電話番号の確認が出てくるので、

配信をタップします。

配信をタップするとメッセージで、

グーグルから確認コードが送られて来るので、

 

その確認コードを入力します。

 

 

確認コードを入力したら確認をタップします。

 

利用規約が出てくるので、

下の方にスクロールします。

同意するを押したら完成です。

 

 

 

 

Eメールアドレスが完成したら今度は設定をしてみましょう。

Eメールのアカウントの設定をiPhoneやiPadにする方法

 

 

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