グラタンの素ランキング一番美味しいのはこれだ!ハウスが人気!

グラタンはフランスの郷土料理が発祥の料理です。私は昔からこのグラタンが大好きで特に寒い冬に熱々のグラタンを食べるのが最高に幸せな瞬間です。今日は市販されているグラタンの素で一番人気のある商品は何なのか?という事で、このブログでアンケートをとってみました。グラタンの素人気ランキング、ベスト3を紹介すると共に、推薦してくれた方達の口コミを紹介します。

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グラタンの素人気ランキング、ベスト3

第1位

ハウス食品

マカロニグラタン クイックアップ ホワイトソース味

皆んなの声

◆グラタンの素で簡単&時短調理! お鍋一つで4人分が一度に出来ちゃいます

日曜日のお昼になると「グラタン作って!」と子供たちからよくリクエストがありますが、そんな時私が使うのがハウスの「マカロニグラタン クイックアップ ホワイトソース味」です。いろいろなメーカーからグラタンの素が発売されていますが、我が家では私が子供の頃からカレーやシチューの素はハウスと決まっていたので、馴染みがあり、レトルト系はすべてハウスのものを使用しています。

以前特売で他メーカーのものが安売りをしていた時に浮気をしましたが、子供たちにいつもと何か味が違うと言われてしまい、ハウスに戻りました。慣れ親しんだ味というのは子供でもわかるのですね。ハウスのグラタンの素は味がマイルドなので、チーズを乗せてもしつこくなく、子供や洋食に慣れていないお年寄りはもちろん、こってりしたものが苦手な世代にも向いていると思います。

味の他に私がこのグラタンの素の気に入っているところは、調理が簡単だということです。毎日忙しい主婦としては、日曜日ぐらい面倒な家事はお休みしたいですよね。特にお昼は簡単に済ませたいと思うものです。でもグラタンを一から自分で作ろうとするとかなりの手間がかかります。特にホワイトソースがダマになってしまった経験は、みなさんあるのではないでしょうか。そんな時このグラタンの素を使えば、炒めた具材と牛乳を混ぜて茹でたら後はチーズを乗せて焼くだけで、簡単に美味しいグラタンが出来てしまいます。具材は冷蔵庫にある鶏肉、ベーコンなど肉類の他に、ホタテ、エビなど旨みのあるものなら何でもOK。野菜はホウレンソウやキノコ類を入れると美味しく出来上がります。

もう一つ、別茹でしなくてもいいマカロニが付いているのもプラスポイントで、本当にお鍋一つで出来てしまうので洗い物も楽ちんです。グラタンの素 クイックアップは2皿分と4皿分があり、どちらも箱を開けた時マカロニが少ないかなと感じますが、茹でるとマカロニが増え、ソースも結構ボリュームがるので、我が家では私と子供二人の時は2皿分で十分足ります。多めに作って余った時は、茹でたジャガイモと混ぜて揚げればクリームコロッケ風になり、違ったメニューが楽しめるので、いろいろアレンジしてみるのも良いですね。

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◆ハウスのホワイトソースマカロニグラタンで簡単手軽にアツアツグラタン。

私がいつも使っている、グラタンの素は、ハウス食品のホワイトソースマカロニグラタンクイックアップです。まず、小麦粉からホワイトソースを作るとなると、かなり手間がかかります。だまになってしまったり、ソースのトロミにムラができてしまったり…
その点、グラタンの素を使うと確実に出来るのでかなり便利です。

また、この商品は、マカロニを別ゆでせずに、途中でお鍋に一緒に入れれば良いのですが、これもかなり調理時間の短縮になります。味については、特に個性はないように感じますが、だからこそグラタンに入れるいろんな具材にも合うし、好みで上に乗せるチーズとも合うと思います。あと、ハウス食品の食品はどこのスーパーでも置いてあり、いつでも手に入れやすいということも良い点です。近所のスーパーでは、特売品になることがあるので、その時に買い置きしていることが多いです。

調理法としては、箱の裏に書かれているレシピだと、お水と牛乳を使うことになっていますが、すべて牛乳を使うようにしています。ただ、カロリーが気になるので、出来るだけ低脂肪乳を使っています。また、仕上げのトッピングにチーズを足しています。チーズはスライスチーズだったり、ピザ用の刻んだチーズだったり、その時冷蔵庫に有るものです。グラタンの具材でお勧めは、今の時期なら牡蠣です。牡蠣は先にフライパンで炒めて、一旦取り出しグラタン皿によそった後に戻すようにすると、身が縮まずジューシーな牡蠣の味わいを楽しめます。また、白菜やカブなどの冬野菜もホワイトソースの素を入れる前に、柔らかく煮ることで、野菜の甘味がでて美味しくなります。

お餅を薄く切って入れれば、ボリュームがでます。「グラタン」の素ですが、ホワイトソースを簡単に作ることが出来るので、ドリアを作る時にも使っています。この時には、牛乳の量を増やして柔らかめのホワイトソースにします。マカロニはソースの中には入れずに、副菜のサラダに使いまわします。寒い日、アツアツホカホカのグラタンは、お腹も気持ちも暖まるご馳走です。グラタンの素を使って、手軽に楽しみたいと思います。

第2位

ハウス食品 

北海道グラタン

皆んなの声

◆冬ならではの美味しい食卓

私の一番好きなグラタンの素は、「ハウス 北海道グラタン」です。北海道産生乳100%の乳製品からなるベシャメルソースに程よいコクがあり、リッチなミルク感を味わえるところが気に入っています。北海道には美味しいものがたくさんあり日本の台所的な存在で、広大な大地で育てられた食物は国産品なので安心感があります。北海道の食のブランド力には常日頃から絶大なる信頼を寄せているのです。お薦めの美味しい食べ方は、オーソドックスに鶏肉・玉ねぎの具材で作るレシピですが、そこへ彩と健康を考えてほうれん草としめじを加えるのが我が家の定番です。

牛乳の代わりに無調整豆乳を使うのもお薦めです。少しあっさりしますが、ベシャメルソースがもともと美味しいので物足りなさは感じません。アレンジレシピとしては、北海道にこだわってサーモンと玉ねぎをメインにして、最後にコーンを散らします。ジャガイモとベーコンでポテトグラタンにするのもおいしいです。その時はマカロニを抜いてみることもあります。せっかくなのでとことん北海道の具材にこだわって作るのは、いつもより贅沢をしている気分でひそかな楽しみです。我が家でグラタンを作るのは、もっぱら冬の寒い日です。

あつあつの出来立てグラタンをフーフー言いながら食べれば体はポカポカに。「やっぱり寒い日にはこれだね。あ、やけどした!」と言い合うのが恒例になっています。付け合わせに、生食が美味しい食パンやロールパンを少し・・・お皿にこびりついたおいしいソースをふき取って食べるのが至福のときです。

炭水化物の摂りすぎに、みんなぽっちゃり体系の我が家にはちょっと罪悪感ですが、どうしてもやめられないお気に入りの食べ方です。本当は食パン丸一枚なんて平気で食べられてしまいますが、ほんの少しだけ我慢して二人で一枚を分け合って食べています。シェアすることで、家族との会話も生まれて一石二鳥です。この冬も、美味しくて会話も弾むグラタンを食べて寒さを吹き飛ばします。

◆ハウスの北海道グラタンがおすすめ

私の一番好きなグラタンの素は「ハウスの北海道グラタンの素」です。初めて自分でグラタンを作った時に使ったのがきっかけで、以来ずっとこの素を使ってグラタンを作っています。私が初めてグラタンを作ろうと思ったきっかけは、小さい時に近所の家に遊びに行った時に生まれて初めてグラタンと言うものがあるのを知りました。その後数年たっても、うちの家の食卓にはグラタンが出て来る事が無く、自分の家でグラタンを食べるには、自分で作ってみるしかないと思い作る事にしました。

初めて作ったグラタンはほとんど料理を作った事の無い私が作った料理の中ではとても美味しく出来、両親もとても喜んで食べてくれたので、とても嬉しく、その後、1ケ月に一度程度は私の作ったグラタンが食卓に並ぶ様になり、私の得意料理はグラタンと言う事で家族がグラタンを食べたくなった時は私が担当するようになりました。このグラタンの素を使えば料理が苦手な人でも裏の作り方を見れば簡単に作れます。

お鍋一つだけで出来ますし、別湯でしないでいいマカロニ入りで、作っている行程でマカロニを入れてしまえば、焼いた時には柔らかく美味しいマカロニ入りのグラタンが出来ます。私のおすすめの作り方は、このグラタンの素を使って作るのに色々な材料を入れてアレンジするです。タマネギ、鶏肉(皮がついている方が美味しいです)はもちろんですが、レンジで柔らかくした、じゃがいもを入れるのと、茹でた卵をとソーセージを上にのせ、バターも上にそしておすすめはピザ用のチーズをたっぷり上にのせてから粉チーズをかけるのがおすすめです。海老等も入れるのもおすすめです。

ピザチーズがある程度焦げてきたくらいが美味しいです。4皿分なので、小さいお皿4つで作ってもいいのですが、私はよく一気にガラスのボールや、大きな焼き皿などで一皿で巨大なグラタンを作ってから取り分けていました。オーブンで焼くのがおすすめですが、オーブントースターで焼いても焼けるのが見えて楽しいです。

第3位

マ・マー 

生クリームを使ったグラタンソース

皆んなの声

◆生クリームの濃厚さが活きてアレンジも自由自在な「マ・マー 生クリームを使ったグラタンソース」

現在、30代半ばで専業主婦の者です。私が大好きなグラタンの素は「マ・マー 生クリームを使ったグラタンソース」です。寒い時期になると食べたくなるのがグラタンなのですが、市販のマカロニグラタンはマカロニが少ないと旦那に言われてから、マカロニを別茹でして足す必要もあったことをきっかけに、マ・マーのグラタンソースを購入することにしました。その方が、好きな分量だけマカロニグラタンにすることもできる上、ポテトグラタンやドリアなどのアレンジもしやすいのでお勧めです。

また、グラタンソース用に生クリームを購入しても全部使い切れなかったりと少しだけ残っても困ることもありません。このマ・マーのグラタンソースはしっかり生クリームの濃厚さがソースに付いているので、時短や食材の無駄遣いにもならないと思います。そして、我が家で大好評なグラタンソースレシピがかぼちゃを丸ごと使用した「かぼちゃグラタン」です。かぼちゃは丸ごとレンジで柔らかくし、中身をくりぬきます。そして具材は何でもお好きなものでOKなのもグラタンの嬉しいところ、我が家の定番は、「ベーコン」「ほうれん草」「しめじ」「玉ねぎ」「鶏もも肉」です。

具材をしっかり炒めることも一つのポイントです。水気が残っていると水っぽくなってしまいせっかくのかぼちゃのホクホク感が失われてしまいます。そして、中身をくりぬいたかぼちゃに炒めた具材とかぼちゃとグラタンソースをたっぷり入れて、シュレッドチーズもたっぷり乗せて、余熱したオーブンで焦げ目がつくまで加熱すればOKです。最初にレンジでかばちゃも柔らかくなっていますし、具材もぃ炒めているのでそれほどオーブンは神経質にならなくてもOKです。お好みのチーズの溶け具合で良いと思います。そして、そのまあテーブルに運ぶだけで見るも食べるも楽しいお料理の完成です。最初に切ったかぼちゃの蓋を添えるだけでおしゃれな盛りつけにまでなります。

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同じく3位

ハウス食品

マカロニグラタンクイックアップ ミートソース味

皆んなの声

◆ミートソースグラタンが大好き

ハウス食品の「マカロニグラタンクイックアップ」のミートソース味を良く購入しています。
グラタンといえば、一般的にはホワイトソースに牛乳のイメージですが、私はミートソースのグラタンの方が好きなので、ミートソース味の素があるのは嬉しいです。ホワイトソースのグラタンも好きですが、ミートソースのグラタンの方がご飯のおかずとしては合うと思います。
また、ハウス食品のグラタンの素はマカロニを別ゆでしなくて良いので、具材を炒めてからマカロニを煮るまでの全ての工程がお鍋1つで出来るので、洗い物も少なくて助かります。一般的な挽き肉と玉ねぎを使用した作り方も美味しいですが、時々色々な具材を入れてアレンジしています。

中でもオススメな具材は、茄子、豆腐、ジャガイモです。どれもミートソースと相性が良いので美味しいです。中でも私が一番好きな組み合わせは、挽き肉と茄子とジャガイモです。茄子は一度フライパンで焼いておき、ジャガイモは茹でた後にマッシュして少し牛乳か豆乳で伸ばして、ミートソース、ジャガイモ、茄子、チーズの順番で耐熱皿に入れて焼く作り方がオススメです。家族にも好評なので良く作っています。その他、彩りにカットしたゆで卵やほうれん草、ブロッコリーを入れたり、みじん切りにしたにんじんを入れても美味しいです。

また、変わった具材では、お餅、さといも、白菜、かぼちゃなども美味しく出来ます。特にミートソースとお餅の組み合わせは意外に相性が良く、お正月のお餅が余ったらレンジで少し柔らかくしてから包丁で細かく刻んで、グラタンに入れています。挽き肉に飽きた時には、ハンバーグにしてからグラタンの上に乗せたり、挽き肉の代わりに鶏肉やウインナー、シーチキンなどを利用しても美味しく出来ます。

グラタンが余ってしまった時には、翌朝に食パンの上に乗せてトーストして食べています。チーズとミートソースはパンとの相性も抜群です。
「マカロニグラタンクイックアップ」のミートソース味の素は、どんな具材の組み合わせでも美味しいグラタンが出来るのでオススメです。

最後に

今回アンケートを取ってみて、第1位のハウスのマカロニグラタンホワイトソースは圧倒的な人気でした。食べ方やちょっとしたアレンジなども語っていただき参考になりました。私も早速作ってみたいと思います。

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