緊張しない方法、震える声、手足、大事な場面で緊張しない方法

2019年11月21日

大事な場面、面接やスポーツの試合、会社でのプレゼンなど、

此処か一番大事な場面で緊張してしまって、力を発揮出来ない。

 

また、大勢の前でスピーチする事が苦手で、

極力目立たない様に生きてきましたなんて人はいないでしょうか?

実は私はそんなタイプなんです。

 

プレッシャーのかからない場面では絶好調!

しかし、いざ大事な場面で緊張して声は震える、

手足は震える、舌がもつれて、しどろもどろ(泣)

 

全然力を発揮出来ない。失敗したらどうしようと、

起こってもいない事をあれやこれや心配して、いつも悪い方、悪い方と考えてしまって、

ダメダメな人生を送っているんです。そんな緊張ばっかりしている、

心配性の人が緊張しない方法を今日はお伝えします。

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緊張しない方法、震えが来ない方法

緊張しない方法、震えでリサーチした結果以下の方法が有効であると言われています。

緊張状態にある時これをやってみてはいかがでしょうか「?

1.腹式呼吸する

2.自己暗示をかける

3.ストレッチする

また普段からの心がけで、緊張しにくい体を作る事が出来る様です。その方法は。

1.普段から汗をかく

2.運動で心拍数を上げる

緊張状態を緩和する為には、緊張状態の場合、人間はどの様な状態になるのかを知る必要があります。

緊張状態の人間はこんな感じになります。

・ドキドキする

・筋肉がこわばる

・手や背中、顔に汗が出る

・手や足が震える

・心拍数が高い状態になる

・舌がもつれる

 

などです。これらを踏まえて、緊張状態を緩和する方法を紹介します。

 

緊張状態を緩和する方法

腹式呼吸

腹式呼吸を通常の呼吸と比べて息をたっぷりと貯める事が出来ます。

緊張状態では、何故か息苦しくなり、呼吸が早くなり、心臓がドキドキしてしまいます。

そんな状態の時、声が緊張で震えた状態になります。

その緊張状態で起こる現象を腹式呼吸によって軽減して緊張状態を緩和するという方法です。

ゆーっくりと息を深ーく吸い込み、お腹に意識をして呼吸をしましょう。

呼吸に意識を向ける事により、

失敗した時どうしようというマイナス思考をも抑え込む事が出来るというのです。

自己暗示

実はこの自己暗示方法こそ私は最強の緊張しない方法であると思っている。

自己暗示と聞いて何か催眠術の様な事を感じる人がいるかもしれませんが、

そうではなく、あのラグビー日本代表の五郎丸がやっていたルーティンと通じる部分があるのです。

私の場合は五郎丸とは全然違うが、人前で喋る時は、昔ながらの手の平に人という字を10回書き、

それを飲み込むというベタベタな方法だ。・・

しかし、これが効くのだ。子供の頃、母親に教えてもらった緊張しない方法、

何故か子供の頃にこの方法でうまくいった事から、未だにこの方法を行なっている。

自分が効果があると思っている方法、自分に暗示をかけるという事は、

こういう事ではないでしょうか。

ストレッチ

緊張している時は体が強張っている。

そして、緊張がピークに達すると手足が震え、

また声も震える。体が硬いのである。リラックスしている時はどうだろうか?

だら〜んと手足が伸びで、ゆったり、体を柔らかいのではないでしょうか?

 

簡単なストレッチでも効果が十分期待出来る。例えば肩をぎゅーっと上げて耳に付け、

ストンと力を抜く。ただこれだけの単純な動作ですが、

数回繰り返すだけで、かなりリラックスが出来るのではないでしょうか。

緊張しにくくなる方法はあるか?

私ってすぐ緊張するんです。で、大切な場面で全く実力を発揮する事が出来ないんです。

自分に自信が持てませんなんて、悩んでいませんか?実はそれ私の事です。

人前で堂々と話す人を見て、あの人が羨ましい、

緊張しない性格で・・実は緊張しにくくなる方法があるそうです。

それを順番に紹介しましょう。

普段から汗をかく

緊張している時って、顔や脇などにいつもよりも多く汗をかいているんだそうです。

緊張状態イコール普段より汗をかいている状態という意味です。

 

では、普段か汗をかく事がよくある場合、当然普段の体調と同じ状況なわけであるから、

緊張によってもたらされる汗に身体が反応して、

余計に不安になるという事を防ぐ事が出来るんだそうです。

 

いつもと違う事が起きる為不安になり、パニックになる。

では、普段から緊張状態によく似た状態を作っておけば、

いざ緊張状態が来ても、パニックになりにくいんだそうです。

運動で心拍数を上げる

これも先ほどの汗をかく事と同じ理論です。

 

緊張すると、心臓がドキドキする。心拍数が上がっているはずです。

普段から心拍数を上げる為に走ったり、運動を行うとどうでしょうか?

 

この状態はいつもの状態と身体や心が認識している為、

緊張からの不安やパニック状態にある心理を和らげてくれるでしょう。

 

準備期間がある場合

あらかじめ、決まった日にスピーチをするだとか、

人前で話すという事が決まっている場合は、

やはり、何度も繰り返して、準備をするのが一番なのではないでしょうか?

何度も、その日を想定して予行演習を繰り返すと、ちょっとした自信が湧いて来ます。

やはり、経験した事は人間うまくやれる物です。

初めての経験、全く未知数の事に対して不安を抱いてしまうのは当然の事ではないでしょうか?

何度も繰り返し練習をやる事によって、初めての経験ではなくなって、

緊張せず、堂々とやれるんではないでしょうか?

 

 

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