ミル・マスカラスの現在は?テーマ曲、入場曲の歌詞は意外な内容

2019年11月21日

ミル・マスカラスの現在とテーマ曲

ミル・マスカラスをご存知だろうか?

懐かしのプロレスラーミル・マスカラス。

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その男は、覆面レスラーと呼ぶにあまりにも華麗すぎた。

名はミル・マスカラス(Mil Máscaras、本名:Aaron Rodríguez、1942年7月15日 – )は、メキシコのプロレスラー。世界で最も著名な覆面レスラーの一人であり、華麗な空中殺法で人々を魅了した。

現在は何をやっているのだろう?ハンセンやダイナマイトキッドの様に体がボロボロいなって、

車椅子で生活しているのだろうか?

 

入場テーマ曲「スカイ・ハイ」の意外な歌詞の内容は?

『スカイ・ハイ』。この曲が流れ るたびに会場は狂気と歓喜の坩堝とかした。

このスカイ・ハイはイングランドのバンド、ジグソーの曲である。

はぁ?ジグソー?

 

なんじゃそりゃ?

 

と思われる方も多いと思う、このジグソーはこのスカイ・ハイ以外ヒット曲はない、殆ど無名なバンドなのだ。

インディーズのバンドで、このスカイ・ハイが全米3位の大ヒットになったのだが、

これも、ミル・マスカラスのお陰である。

 

この印象的なイントロの曲スカイ・ハイですが、いったいどんな内容の曲なのだろうか?

あのミル・マスカラスのファイトスタイルを思わせる歌詞なのだろうか?

と想像を膨らませて、この動画をご覧下さい。

 

「スカイ・ハイ」の曲と歌詞

 

なんとこの歌、ミル・マスカラスの空中殺法とは全く関係のない、失恋の歌だったんですね。

 

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ミル・マスカラスのファイトスタイルや思い出、そして現在

男はメキシコ・ルチャリブレの出身。

投げ技(巻き投げやティヘラと呼ばれるヘッドシザーズ・ホイップなど)や 、

ジャベと呼ばれる関節技、などくり出す華麗な動き。

 

ロープワークを駆使するのもルチャの特徴。

突進してくる相手をジャンプして飛び越えたり、

相手の股の間 をくぐり抜けるなどの軽快で機敏な動きを見せる。

 

しかし、日本ではなんと言っても空中殺法のイメージだろう。

覆面レスラーが多いのも特徴で、

アステカなど の文化的な影響とも言われている。

 

またルチャリブレの他に見られない特徴として、

覆面レスラー(マスクマン)だろう。

 

覆面レスラーは人前では決してマスク を脱がないと言われている。

その究極とも言えるのがエル・サントで、

死後もマスクを脱がずにそのまま葬儀が行われた。

 

日本でもザ・グレート・サスケが、

岩手県議会議員になった際マスクをつけたまま会議に出席するとして物議を呼んだ。

ミル・マスカラスは試合毎にマスクを変え “千の顔を持つ男" との異名を持つ。

 

日本での試合の際には複数枚のマスクを用意し、

マスクの上に別のマスクを更に被り、

それをリングで素顔を隠して交換するという離れ業で 人々の度肝を抜いた。

 

初来日は1971年2月の日本プロレス。

スパイロス・アリオンと組んで、

ジャイアント馬場&アントニオ猪木のインターナショナ ル・タッグ王座に挑戦し、

猪木とのシングルマッチも行われた。

 

1973年10月、全日本プロレスに参戦し、

ジャンボ鶴田やザ・デストロイヤーと好勝負を展開。

1977年8月25日に田園コロシアムにて鶴田のUNヘビー級王座に挑戦した試合は、

プロレス大賞の年間最高試合賞を受賞した。

実弟に同じくプロレス ラーのドス・カラスがおり、

二人が並ぶ姿も壮観だった。

 

忘れられない得意技のひとつに、

ミル・マスカラスは自ら体を投げ出して放つ、

フライング・クロスチョッ プ(フライング・クロス・アタック)があった。

 

また、ダイビング・ボディ・アタックは、コーナー最上段から立っている相手に対して飛んでいき、

自らの体を 浴びせ、そのまま押し倒す技で。空中も多彩を極めた。

2014年12月11日、後楽園ホールで開催される『TOKYO DREAM 2014』に、

ミル・マスカラス(72)テリー・ファンク(70)

合計142歳ががタッグを組んで観衆1000人を熱狂させた。

 

プロレス会のレジェンドは、未だ闘志に燃 えているのだ。

まだ、プロレスやってたんですね。

超人ですね。

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