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満島ひかりの愛のむきだしネタバレ注意、結末やグロさはどんな感じ? | 懐かしい事を語るブログ-オッサン魂-

満島ひかりの愛のむきだしネタバレ注意、結末やグロさはどんな感じ?

今日は大好きな映画「愛のむきだし」について書きたいと思います。

この記事にはネタバレが含まれます。

 

かなりの核心部分まで書きますので、

まだ見てなくてこれから、見るのを楽しみにしている人はこのページがら、

そっと離脱していただければと思います。

愛のむきだしは、普通の映画と違って、長いです。(3時間57分)

念のためにこの映画の予告編がYouTubeにアップされていましたので、

見ていただけます。

愛のむきだし:予告

なのでまだ見てない人は時間をかけてみて、損した気分にならないか?

とか結構評価が高いのは知っているが、本当に面白いのか?

 

という事を知りたい人、そして、R-15指定の映画なので、

エロい描写やグロい描写があって、

心臓の弱い人がショックを受けたりする映画ではないか?

 

という事を心配している人もいるのではないでしょうか?

なので、今日はそういう人の為に書きたいと思います。

 

そして、結末はどうなるのか?なども書ける範囲で書きます。

では、さっそく愛のむきだしについて書いていきたいと思います。

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愛のむきだしネタバレ、グロい映画なのか?

結論から言うと、グロい描写が出てきますが、それ程グロくはありません。

 

血しぶきが飛び散る場面が何箇所か出てきますが、

その飛び散る血の量が多すぎて、

逆にリアリティーがありませんので、

スプラッタームービーの様なグロテスクさはありません。

 

昔のダウンタウンのコントか!というツッコミを入れたくなる位血が出ますので、

逆にグロテスクさが薄まっています。

なのでグロテスクなシーンが苦手な人でも、

まだ安心して見る事が出来るのではないでしょうか。

 

しかし、血が極端に苦手な人にはちょっとキツイかもしれません。

ネタバレ、グロテスクなシーン

ネタバレになりますが、グロテスクシーンと言えば、

敵対する新興宗教ゼロ教会の幹部コイケ(安藤サクラ)が、

虐待されていた父親(板尾創路)の股間をへし折ったり、

 

告白してきた男子生徒の首をカッターナイフで切るなど、

コイケの異常性や父親の虐待により、

精神に異常をきたす場面を描写するところが、

一番グロテスクなんじゃないでしょうか。

 

とにかく、このコイケのキャラクターが立っています。

凶暴でエロ過ぎです。

 

満島ひかりとのレズシーンもヤバいです。(このシーンはグロではなくエロです)

また、もう一つのグロいシーンはゼロ教会のビルに囚われている、ヨーコ(満島ひかり)

を助ける為に、ユウ(西島隆弘)は武装し、

サソリの姿でゼロ教会のビルに殴り込みをかけます。

 

この格闘シーンで若干ですがグロいシーンがありますが、それ程グロくはありません。

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愛のむきだしの結末はどんな結末なのか?

愛のむきだしの結末、ラストシーンはハッピーエンドで終わります。

ヨーコは事件以降は親戚の家に預けられていた。今までのハードな展開と打って変わって、

ゆったりとした、穏やかな時間が流れていました。その暮らしの中で洗脳も溶け、

全てを悟ったヨーコは涙を流し自分の為に戦っていたのは、ユウである事に気が付きました。

この親戚の家の子供は松岡茉優です。

 

その逆にユウは騒動以降精神病棟で治療を受けていました。

あの騒動で精神がおかしくなったユウは、自分がユウであるという記憶を無くし、

かつてのサソリの衣装を着て、みんなからは、サソリさんと呼ばれていた。

 

ヨーコはユウの病院にやって来て声をかけるが、ヨーコに対して「初めまして」とヨーコの事を認識していない。

ヨーコは決意します。自分を救ってくれたユウを今度は自分が救うと。

このシーンのヨーコを演じた満島ひかりの演技が涙を誘います。

声が裏返ったりしながら、

必死にユウに呼びかけます。

 

この映画のレビューを読んでいて、砂浜でヨーコがユウに対して、長いセリフを言うシーンがあるのですが、そのシーンが物凄いと言っている方も多いのですが、

個人的にこの最後のシーンが私的には一番感動しました。

 

ヨーコの熱い呼びかけにユウもようやくヨーコを認識し、記憶が戻ります。

このシーンはこの映画のクライマックスのシーンで、こんなブログを読むよりも、

映画を是非見て欲しいです。なので、余り詳しく書きません。

 

とにかく、満島ひかりの演技とユウを演じた西島隆弘の演技が素晴らしいです。

約4時間と通常の映画よりは長いですが、この映画は全く長さを感じる事がなく、

一度見た私ですが、もう一度また見たいと思う映画でした。

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