キャトルミューティレーションの真相とは?人間もキャトられた?

2018年11月6日

キャトルミューティレーションの真相と真実

キャトルミューティレーションをご存知だろうか?私たちが子供のころ、

19時半位から放送されるUFO特集とか、

オカルト番組で頻繁に出てきた言葉で、

なんとなく覚えている人も、いるのではないでしょうか?

 

キャトルミューティレーションの意味は、

アメリカの牧場で家畜の牛や馬が朝起きたら死んでいて、

その体内の血が全て抜かれて死んでいるという現象の事です。

 

このキャトルミューティレーションは、

血を抜かれるだけではなく、鋭いメスの様なもので、

体の一部が切り取られるという現象も起こっていて、

1970年代のアメリカを恐怖のどん底に落とした現象なのです。

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キャトルミューティレーションは宇宙人の仕業?

キャトルミューティレーションは、

一晩にして大きな牛や馬の血液がなくなっていたり、体の一部が切り取られるという、

とても人間や動物の仕業とは思えない事から宇宙人の仕業と考えられていた。

 

このキャトルミューティレーションが起こる地域では、

UFOの目撃証言が報告される事が多かったからだ。

 

夜、UFOがやってきて、牛や馬をUFOに吸い上げる。

 

そして、UFOの中で宇宙人が牛や馬の血を抜いたり、

特殊なメスで体の一部を切り取り実験しているというのだ。

宇宙人の目的は、地球に生息する動物の生態を知るために、行われたそうだ。

 

しかし、このキャトルミューティレーション、

そもそも何故、牛や馬などの家畜を対象にしているのだろうか?

この地球を支配している種族は人間である。

 

牛や馬を実験するより人間を調べた方がいいんじゃないだろうか?

という事で調べてみると・・・

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人間ミューティレーションの報告があった

実は人間もこのキャトルミューティレーションの餌食になっていたのだ。

1980年代のブラジルでは、UFOの仕業と思われる事件が多発していた。

 

UFOが突然現れて、人間に向かって、謎の光線を発射する。

その光線を浴びた者は気絶させられ、気がつけば、体調不良を訴える人が続出。

 

そして遂に、人間がミューティレーションされた死体が1988年、

ブラジルの森の中で発見される。

 

その死体は死後48時間から72時間経過していて、

身体の一部が切り取られていた。

舌、眼球、性器などが、レイザーメスの様なもので切り取られていた。

丸くポコっと穴が開いた様な傷跡なのだ。

 

牛や馬、羊などの家畜だけがキャトルミューティレーションのターゲットと思われていたのだが、

遂に人間もキャトられたのだ。

日本では起こらないのかと思っていたら、青森で起こっていた

キャトルミューティレーションといえば、

どうしても海外で起こっている怪奇現象という印象があるが、

日本でも報告がある。

 

それは、1989年青森でも家畜の牛2頭が、

乳房を切り取られた状態で死んでいたそうです。

 

海外の事例と同じ様に、付近ではUFOの目撃報告があった。

キャトルミューティレーションの真相

実はこのキャトルミューティレーションがアメリカで多発した事から、

元FBIの捜査官が一年に渡り調査し、報告を上げている。

 

キャトルミューティレーションが発生した現場では、

未確認飛行物体の目撃が報告されていたり、

とても人間の仕業とは思えない、鋭いレーザーメスで切った様な傷口がある事、

そして何より、死体から血液がすっかり抜き取られているのだ。

 

という事で、この謎に満ちたキャトルミューティレーションを、

FBIが調査した結果をお伝えしましょう。

 

まず、家畜の血液が抜き取られている件、

実は死んだ家畜を放置しておくと、

自然に血液は地面に流れていき、血液は地面に吸い込まれる。

 

これが、抜き取られた血液の真実です。

 

そして、レーザーメスで切り取られた様な傷跡。

これも、死体を放置しておくと、

蠅(ハエ)や蛆虫(ウジムシ)が眼球や性器など身体の柔らかい部分から食べていく。

 

その食べられた傷が、まるでレーザーメスで切り取った様になったという。

 

結論は、ただ、牛や馬が死んで、放置しておいたら、

みんな、レーザーメスで身体の一部が切り取られた様になるし、

血液も無くなるという事なのです。

ちょっと、がっかりしました?

お化けも宇宙人もいない

昔はオカルト関連のテレビが多かった。

心霊現象とか、UFO、宇宙人など、しょっちゅうテレビで特番があった。

 

しかし、最近はめっきりと見る機会がなくなった。

寂しい限りです。

 

昔はワクワクして見たもんです。

 

一度でいいから、お化けを見てみたいし、

宇宙人も見てみたい。

 

しかし、いるんであれば、もうとっくに人間の前に姿を現しているはずですよね。

 

宇宙人がいるのであれば、

宇宙人を見たとツイッターでだれかが呟いているはずだし、

お化けがいたら、インスタグラムに投稿されてるはずですよね。

 

お化けとのツーショット写真が。

 

・・・と、いう事です。

 

寂しいですね。

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