冷たい熱帯魚 (ネタバレあり)あらすじ解説と結末考察

2020年8月16日

映画冷たい熱帯魚は園子温監督の映画で、

2010年9月12日に公開されました。

 

実際に起こった事件「埼玉愛犬家連続殺害事件」を、

ベースに描いた映画で、

 

吹越満、でんでん、黒沢あすか、

神楽坂恵、梶原ひかり、渡辺哲などが出演している。

 

この映画かなりグロイシーンが出てくるので、

R18+指定の映画になっています。

 

まずは予告編をご覧下さい。

今日はこの冷たい熱帯魚についてネタバレであらすじや、

賛否両論の結末まで解説します。

 

実はこの映画、実際に起こった残忍な事件が元になっているため、

見たほうがいいのか見ない方がいいのか、

 

迷っている人が結構多いのです。

事件についてはこちらの記事で解説しています。

映画冷たい熱帯魚は実話、事件「埼玉愛犬家連続殺人事件」が極悪過ぎる!こんな悪人見た事無い

 

事件が事件だけに、

グロいシーンはどの程度なのか?

とか、愛犬家殺人事件なので犬にひどい事をするシーンは無いのか?

 

など、

後で見た事を後悔しないか心配する人もいるのです。

せっかく時間を作って見て、後でトラウマになったり後悔したりしたくないですよね。

 

その辺りも解説していますので、

まず、この記事をじっくりと読んでいただいて、

判断していただければと思います。

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冷たい熱帯魚 (ネタバレあり)あらすじ解説と結末考察

この映画は実際に90年代に起こった事件、

埼玉愛犬家連続殺人事件モチーフにしている。

 

但し、完全なドキュメンタリーではなく、

監督の園子温による創作がかなりの部分含まれており、

フィクションとなっています。

 

また、実際に事件が起こったのはペットショップで、

犯人は犬のブリーダーでしたが、

 

熱帯魚店の店主に設定が変更されています。

 

では、どんなストーリーなのか解説しましょう。

吹越

出典:https://eiga.com/movie/55654/

冷たい熱帯魚のあらすじ

吹越満演じる気弱な男、社本信行(しゃもとのぶゆき)は、

熱帯魚店を経営していた。

 

社本は3人家族で、再婚した妻の妙子、前妻との間の娘美津子との3人暮らし。

星を見る事が好きで、妻との初デートはプラネタリウムに行くロマンチスト。

 

家族3人で仲良く暮らす事を夢見ているが、

現実はかけ離れていて、妻妙子は地味な社本との生活に不満げで、

娘とも折り合いが悪く、料理は全て手抜き、

セックスも拒否されている。

 

娘美津子は父親が再婚した事をよく思っておらず、

妙子に暴力を振るったり反抗的な態度を取っている。

 

気弱な社本は家族に対して何もする事も言う事もできず、

ただストレスからトイレに行って吐くという事をしていた。

社本とは真逆の最強の男村田登場

娘の美津子が万引きで捕まったと連絡を受けた社本は、

夫婦揃ってそのお店に謝罪に向かった。

お店に着くと店長が激怒していた。

 

万引きで捕まった娘は謝罪するつもりがなく、

ふてくされた表情。

 

登場した社本も娘に何も言えず、

社本達も店長に責められます。

 

そこに現れたのが、たまたま店にいた、でんでん演じる村田という男。

「まあまあ店長、そんな怒りなさんな」

と優しくにこやかに仲裁に入ってくれます。

でんでん

出典:https://ameblo.jp/shiratoshirato777/

entry-12550906946.html

 

村田は柔和な表情で、

場を和ませようと魚の話をします。

 

「店長実はウチに今まで見た事ないデッカいピラルク入れたんだよ、

今度見に来てよ〜」

 

そして「もう、2度としないよな」

と娘に助け舟を出し、

娘

出典:https://nor-madame.at.webry.info/201010/article_17.html

 

更に、「お宅も熱帯魚やってるんでしょ?

ミツコちゃんから聞きましたよ〜」

 

と社本夫妻とも距離を縮めます。

 

この事件は話術に長けた村田のおかげで、

「わかりましたよ、村田さんのピラルクに免じて・・」

 

と解決してしまいました。

 

村田は社本と同じ熱帯魚店「アマゾンゴールド」

を経営していた。

 

村田は自分の店を見にきませんかと社本一家を誘う。

 

村田はフェラーリに乗り、

社本の店とは比べ物にならないくらいの規模の熱帯魚店を経営していた。

 

ユーモアがあり弁が立、つやり手のおじさん。

 

社本とは全く真逆の男だった。

 

社本の妻と娘はそんな村田に親しみを覚え、

 

娘は村田の店に住み込みのアルバイトで働く事になります。

 

そして妻は村田と肉体関係を持ってしまう。

村田にビンタされ喜びます。

 

社本とは全く逆のセックスに大興奮するのです。

村田が豹変!恐怖の始まり

村田はこの事件の後、

社本の娘ミツコを自分の熱帯魚ショップでアルバイトさせ、

社本の妻と肉体関係を持ち社本家を侵食していく。

 

 

そして村田は社本も自分の店に来るように呼び出した。

 

社本が村田の店に行くと、

資産家の吉田という男と村田の顧問弁護士筒井(渡辺哲)がいた。

渡辺

出典:https://internet-frontline.com/blog/2014/05/映画「冷たい熱帯魚」/

 

村田は資産家の吉田に魚の養殖事業の投資話を持ちかける。

 

希少性の高いその魚は一匹一千万円投資しても、

後から元が取れると言葉巧みに吉田に金を出させる。

 

最初は渋っていた吉田だったが、

熱帯魚屋の社本もその場にいた事から、

最終的に話を信じて金を出す。

 

そして金を受け取った村田は、

ドリンク剤に猛毒を入れ吉田に飲ませた。

 

喉を押さえて苦しむ吉田。

吉田を心配する社本。

 

それまで、ペットボトルの水を吉田にあげてと、

親切なそぶりをしていた村田だったが、

 

吉田の様子を確認して、

介抱しようとする社本に対して、

 

「いいよ、もうほっとけ!、それより俺の話を聞け!」

と叫びます。

 

目が点になる社本。

 

「人はいつか死ぬ!だがいつ死ぬか分からない、

だが分かる人間もいる、俺がそうだ!」

 

突然豹変した村田の態度と、

苦しんでいる吉田を見てパニックになる社本。

 

「こいつは今日死ぬってだけの事だ!」

と当たり前の事の様に話す村田。

 

「見ろ俺に逆らった奴は皆んなこうなっちまうんだ!」

 

「ビックリすんのも最初のうちだ!

何人もやってる!こいつで58人目だ!」

 

村田は詐欺で大金を儲けて、邪魔になった人間を殺していた。

しかも、大量殺人鬼だったのだ。

 

 

社本の娘は村田の店でバイトしています。

社本と仲が悪く、店を辞めろと言っても辞めません。

 

社本は娘を人質に取られたようなものです。

 

社本は恐怖により、

村田に死体の処理を手伝わされ村田に利用される様になります。

 

ボディーを透明にする

ボディーを透明にするとは村田が作中で言う言葉です。

 

殺した人間の死体を解体して、証拠を残さない様に消し去るという事です。

なんと村田は殺害した人間を山にある小屋の風呂場でバラバラにしていた。

 

村田の妻愛子と共に、慣れた手つきで魚をさばく様に、

骨と肉を分離し、肉をサイコロステーキの様に細かく切っていた。

解体

出典:https://zilgz.blogspot.com/2012/12/10_12.html

 

肉を剥がした骨は燃やして灰にする。

肉や内臓などは袋に詰める。

 

その死体を山の中の川にばら撒けば証拠は残らない。

 

これが村田の言うボディを透明にするという事です。

 

この方法で村田は50人以上の人間を透明にしてきたのです。

途中に出てくる謎のシーン、骨に醤油をかける理由

死体の処理のシーンで骨から肉を切り離し、

その骨をドラム缶で焼いて灰にするのですが、

 

村田が骨に醤油をかけるシーンがあります。

 

なんで醤油かけるん?

 

と疑問に思った人もいたかもしれませんが、

実はあの醤油は人間を焼いた時に出る独特の臭いを消す為に、

実際に愛犬家殺人の犯人がやっていた事。

この映画はグロくて気持ち悪くなるのか?

この映画のグロさですが、

私は正直それほどグロいとは感じませんでした。

 

でんでん演じる殺人鬼村田は、

金の為に人をたくさん殺して、その死体を解体して捨てます。

 

もちろん解体するシーンも映画に出てきます。

ただ解体シーンは、そこまでリアルに作り込まれた映像では無いので、

見た目の気持ち悪さは正直あまり感じませんでした。

 

※だた作り物と分かっていても血を見るのは苦手という人は無理でしょうね。

この映画はグロテスクな怖さよりも、

でんでん演じる犯人の不気味さがなんとも怖いのです。

賛否両論の結末を考察

冷たい熱帯魚の結末は賛否両論あります。

 

では、実際のシーンを紹介します。

村田と村田の妻愛子と一緒に死体の処理をした社本は、

 

村田から自分の妻妙子を抱かれた事を知らされ、

娘の事も含めて全てを村田に否定される。

 

「てめぇは、自分の足で立った事が無い腰抜けだ!」

 

「俺を見てみろ、警察もヤクザも全部敵にまわしても、

ここまで生きてきたんだ!」

 

「おい!立て!立って俺を殺せ!」

 

 

「社本、俺を親父と思え!親父と思って殴ってこい!」

 

「小さい時の仕返しするんだよ」

 

村田は幼い頃の自分と今の社本がダブるのか、

しきりに社本をけしかける。

 

そして自分の妻愛子を抱かせようとする。

 

村田に精神的に極限まで追い詰められた社本はついにキレる。

自分の置かれた環境に逆襲していきます。

 

愛子に挿入し腰を振ってる最中に、

愛子の首をペンで刺す。

 

そして村田に襲いかかり滅多刺しにする。

 

村田の解体を愛子に命じると、

社本は娘の元へ、

 

村田の店で働いていた娘を無理矢理家に連れて帰ると、

妻に食事の用意をさせる。

 

 

今まで家族に対して何も言えなかった社本が、

家族を怒鳴りつけ暴力を振るう。

 

言う事を聞かない娘をその場で殴り、

娘を誘いに来た彼氏まで殴り倒します。

 

妻にセックスを拒否されていた社本でしたが、

妻も無理矢理犯します。

 

社本は刑事に村田の死体を妻の愛子が小屋で解体している事を伝えると、

再び村田の解体現場まで帰ってきた。

 

その場で愛子も殴り倒し包丁で刺した。

 

小屋の外で1人佇んでいた社本の元に警察がやってくる。

 

警察は小屋の中へ。

 

警察が乗ってきた車に、

社本の妻と娘が乗っていた。

 

妻は社本に駆け寄るが、

社本は持っていた包丁で妻を刺し殺した。

 

驚いて車から出てくる娘。

 

娘にも包丁を持ち近ずく社本。

 

「お前1人で生きて行きたいんだよな」

 

そう言うと娘の腕を指す。

痛がる娘。

 

そして、

「お前は生きたいのか!」

 

娘は叫ぶ。

「生きたいよ!」

 

「人生ってのはなっ!痛いんだよ!」

 

そういうと社本は自分の首を包丁で切って自殺した。

 

 

それを見た娘は、

「やっと死にやがったクソじじい!」

「起きてみろよ!ハハハハハ」

社本に笑いながら蹴りを入れ続ける。

 

最後は宇宙空間に浮かぶ地球が映し出され物語は終わる。

 

という結末です。

 

愛や希望なんて単なるまやかし

社本は夢の中でプラネタリウムに妻と娘の3人で行きます。

 

そして綺麗に輝く地球を見て、

「綺麗だろ」と、

娘や妻に言います。

「うん!お父さん、お母さん大好き!」

笑顔の娘。

「綺麗ね!お父さんの店のお魚もキラキラして綺麗ね」

妻も笑顔。

娘や妻と愛に満ちた家族になる事を信じていた社本。

 

一方の村田は劇中社本にこう言います。

 

「お前の考える地球は丸くてツルツルして青いんだろう!」

「俺の考える地球はよ、ただの岩だ!ゴツゴツした岩の塊だ!
丸くてツルツルした星なんてこの世にないんだよ」

 

この作品で作者が伝えたかった事は、

 

愛だ、希望?

そんなもん最初っからねぇんだよ!

そんな夢見ていないで生きてみろよ!

自分の力でなんとかしろ!

現実はもっと残酷なんだよ。

という冷たいメッセージ。

 

 

その証拠に社本が行なった、

命を投げ捨てた娘への最後の教育とも言える行為。

 

「人生は痛いんだよ!」

 

娘にそれを伝えると社本は満足げに死んでいったが、

 

娘には一切響いていない。

 

逆に娘に「やっと死にやがったハハハハ」

 

死んだ事にせいせいされる始末。

 

そこには社本の考えていた理想など一切ない。

映画の登場人物

村田幸雄(でんでん)

熱帯魚店「アマゾンゴールド」の経営者、手広く経営している様子で、

赤いフェラーリに乗っている。

しゃべるのが好きで、明るく親しみやすい。

しかし裏の顔は・・・

 

村田愛子(黒沢あすか)

村田の妻、村田よりかなり年下で、

露出の多いセクシーな格好をしている。

いつも笑顔だが、裏の顔は・・

 

社本信行(吹越満)

「社本熱帯魚店」の店主、気が弱く家族にいつも気を使っている。

再婚相手と前の妻との間に生まれた長女と三人で暮らしている。

長女が万引きで捕まったところを、

村田に助けられ親しくなっていく、

そして村田の犯罪に協力させられる。

 

社本妙子(神楽坂恵)

社本の再婚相手、社本の前の妻が死亡してから、

程なく社本と結婚、長女の美津子に後ろめたさがある。

料理が苦手でレトルトや冷凍食品ばかり出す。

心の中では、

うだつの上がらない社本に対してウンザリしている。

 

社本美津子(梶原ひかり)

社本の長女、社本が妙子と再婚した事に対して怒っている。

妙子を母親と認めていない。

食事中彼氏からの電話で家を出て、

万引きで捕まった。

村田に助けられた縁で村田の店で働きだす。

筒井高康(渡辺哲)

村田の店の顧問弁護士、見た目はヤクザそのもの。

村田が犯罪を犯している事を知った上で付き合っている。

熱帯魚の投資話に同席して、村田に加担する。

村田にかくれて、愛子と肉体関係がある。

オオクボヒロシという若者を運転手として雇っている。

 

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実際の事件の詳細が書かれた本

この本は映画の社本に当たる人物が書いた本。

映画で社本は死にましたが実在の人物は逮捕されました。

愛犬家原作

愛犬家連続殺人 (角川文庫)

 

 

最後にこのブログで冷たい熱帯魚の感想を募集しました。

それを紹介します。

冷たい熱帯魚感想

「実際に起こった事件をモデルにして作られた映画」

「エロくてグロテスクな映画」

「でんでんが凄い映画」…

この映画を観る前の予備知識はこのくらいでした。

 

実際に起こった事件というのが気になり、

映画を観る前にWikipediaでざっと調べてみましたが、

現実にこんな事件があったとは信じられず、

これが園子温監督によってどう映画になったのかが気になり、

DVDをレンタルしました。

すべて観終わった後の感想は「疲れた」の一言です。

本当に疲れました。

 

映像の生々しさと、登場人物のテンションの高さと迫力で、

こちらの精気が奪われる映画でした。

冒頭部分から「なにかが起こるぞ」、

とプンプン匂ってきます。

 

主人公の社本の妻が冷凍食品をガンガンカゴに詰めていき、

家に着いてチンして食卓に並べる。

 

一応親子三人で食事をしますが、娘に無関心な両親。

 

この最初の数分の映像で、

この家族が冷めきってることがわかります。

 

その社本一家がでんでん演じる村田 に出会い、

引き寄せられていきますが、

 

中でも社本の妻はまるで麻薬にハマったように村田中毒になります。

 

最初は優しく理解のある村田が、

急に社本妻を殴り乱暴 にしますが、

 

その時から社本妻は完全に村田のモノになってしまうのです。

 

さっきまで優しかった村田が急に怒り出し観ているほうも、

え!?え!?となりま すが、

マインドコントロールってこうするのか、

なんてことを考えてしまいました。

村田の話術はやわらかさと力強さを持ち合わせており、

相手の弱いところにに優しく入っていき、

途中から激高し逆らえないようにします。

 

その話術で何人もの 人間をだまし、

そして利用するだけ利用して殺す。

 

死体は骨まで砕いて細かくし、

「ボディーを透明に」してしまいます。

 

社本はその「ボディーを透明に」する 手伝いをさせられますが、

やはりそのシーンが一番の山場でしょう。

 

お風呂場で下着姿になって、

それはそれは楽しそうに死体を細かく切る村田と村田の妻。

 

まるで泥んこ遊びをしている子供のように死体で遊んでいます。

 

映像はこの上なくグロテスクなのに、

その二人があまりにも楽しそうでイキイキしているので、

自分が 見ている映像は一体何なんだろう…と思ってしまいました。

 

しかし、私の中で一番忘れられないシーンは、

そのグロテスクな解体シーンではありません。

 

最終的には社本が村田を殺しますが、

村田が虫の息になっているときに「お父さん、お父さん、

ごめんなさい、ごめんなさい」と呟くシーン。

 

狂気の村田を生み出した原因は幼少時代父親から受けた虐待であると、

中盤でそれ匂わせるシーンが少しだけ出てきますが、

もしかしたらその語るシーンはいらなかったのではと思えるほど、

その最後の村田の呟き。

 

物凄いインパクトでした。

 

ずーっとハ イテンションで、ぜぇぜぇしながら観るシーンだらけですが、

このシーンばかりはなにか胸に突っかかるのです。

 

あんなグロテスクなシーンをたくさん見てきた のに、

村田の見方がほんの少し変わってしまうのです。

 

いや、村田が絶対悪なのはわかっているんですけどね。

 

そう思わせてしまうでんでんの演技力は凄まじ いと思いました。

登場人物がみんな狂っていくので鑑賞し終ってからも、

しばらく動けなくなりました。

 

観るほうも体力を使う、

物凄いエネルギーをもった映画だと思います。

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