最強ボクサー !ヘビー級歴代最強ボクシングチャンピオンは誰だ!

最強ボクサー !ヘビー級歴代最強ボクシングチャンピオンは誰だ!

ボクシングヘビー級の選手で過去、

現在の全てのボクサーの中で、

歴代最強の男は誰なのでしょうか。

 

ボクシングのヘビー級とは、

体重が200ポンド以上(90.719kg)の階級の事を言う。

 

ボクシングは、全部で17階級あるが、

その中で最重量の階級です。

 

それぞれの階級に世界チャンピオンがいるわけですが、

その中でも、世界最強の男と言われるのが、

ボクシングヘビー級チャンピオンです。

 

今日はヘビー級で最強選手では?

 

と言われている選手を紹介し、

また、ボクシングヘビー級にまつわるランキングを紹介します。

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最強ボクサー !ヘビー級チャンピオン歴代最強候補

ジョー・ルイス

世界王座防衛記録、25回は歴代最高記録、現在に至るまで破られていない偉大な記録の持ち主、現在の様に、WBAやWBCとか、IBFとか複数団体がなく、暫定チャンピオンや、スーパーチャンピオンなどもなく、階級は8階級、8人のチャンピオンしかいない時代に、11年間王者であり続けたジョー・ルイス。

出典:goo.gl/73UMir

褐色の爆撃機 ジョー・ルイス VS ビリー・コン (1941年)

歴史上最も偉大なヘビー級ボクサーは誰かと、専門誌でランキングを付けると、必ずモハメド・アリと1位、2位を争う選手、それがジョー・ルイス。

現在のボクシングの技術は、彼の模倣から生まれたとも言われている選手。

生年月日1914年5月13日

出身地 アメリカ

ニックネーム 褐色の爆撃機

身長 187cm 体重89kg

成績

72試合 69勝 55KO  3敗

世界王座連続防衛歴代第1位(25回)

勝率 95.8% KO率 79%

オリンピック

ローマ五輪 ライトヘビー級 金メダル

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モハメド・アリ

「蝶の様に舞い、蜂の様に刺す」というフレーズでお馴染みの選手。デカイ大柄の男の殴り合いの世界にアウトボクシングを持ち込んだ男と言われる。アウトボクシングとは、ジャブで間合いを取り、相手との距離を維持し試合をコントロールする、ボクシングの戦法の事。

相手のジャブに右ストレートのカウンターを合わせるというテクニックを使ったりしていた。

当時のヘビー級ボクシングでは考えられない事。

動きが早いヘビー級ボクサーと言えば、マイク・タイソンの事を思い浮かべてしまうが、

モハメド・アリこそ、ヘビー級史上で最速の選手と言われている。

そのドラマチックな生涯は、度々映画化されているし、日本人プロレスラーのアントニオ猪木との異種格闘技戦はあまりにも有名。当時最強と言われていた。ジョージ・フォアマンをKOで倒した試合は伝説。

【驚愕の全盛期】 元世界ヘビー級チャンピオン モハメド・アリ氏 珠玉のKOシーン ベスト10

生年月日 1942年1月17日

出身地 アメリカ

ニックネーム ザ・グレーティスト

身長 190cm

リーチ 203cm

成績

61試合 56勝 37KO 5敗

WBA世界ヘビー級王座

WBC世界ヘビー級王座

連続防衛記録10回

勝率 91.8% KO率 66%

オリンピック

ローマ五輪 ライトヘビー級 金メダル

 

ジョージ・フォアマン

「像を倒す」と言われた、超強力なパンチの持ち主、ボクシングを始めて、

僅か2年でオリンピック代表になり金メダルを獲る。

デビューから37戦全勝(34KO)でチャンピオンのジョーフレージャーに挑み、

2ラウンドTKOでフレージャーを破った。

フォアマンのパンチは強力無比、ボクシング史上最もパンチ力があったとも言われている。

しかし、絶対有利と言われていたモハメドアリ戦で、大逆転KO敗けを喫し、1年休養の後復帰し、数試合行い、再びアリとの戦いへの道を進むが、ジミーヤング戦の後、

ロッカールームで倒れ神秘体験の後、突然ボクシングを引退し、牧師となった。

牧師になった後、様々な社会貢献活動を行なったが、活動資金が無くなり、引退して10年、

ボクシングの世界にカムバックする。

冗談はよせと誰もが彼のカムバックを笑ったが、彼のパンチ力は健在だった。1994年11月5日、3度目の世界挑戦で、チャンピオンをKOし、20年ぶりに世界チャンピオンに返り咲いた。

45歳と9カ月だった。

ジョー・フレイジャー VS ジョージ・フォアマン 第1戦

生年月日 1949年1月10日

身長 192cm  リーチ 208cm

出身地 アメリカ

ニックネーム

ビッグ

成績

81戦 76勝 68KO 5敗

WBA世界ヘビー級王座

WBC世界ヘビー級王座

IBF世界ヘビー級王座

連続防衛記録2回

勝率 93.8% KO率 89.4%

オリンピック

メキシコ五輪 ヘビー級 金メダル

ラリー・ホームズ

モハメド・アリが引退してから台頭し、その後マイクタイソンが現れるまでヘビー級で長期政権を築いた。ホームズの全盛期は1978年頃から1982年位で、年齢は29歳から33歳までの間。

出典:goo.gl/5qVBpc

ケン・ノートン VS ラリー・ホームズ

ジャブの切れ味とスピードはヘビー級でも並ぶ者がいなかった位凄かった。

アリのスパーリングパートナーであった為か、アリにスタイルが似ていて、アリのコピーと言われたが、アリと比べて、相手と近い間合いで戦う事を好んだ為、相手のパンチを食らう事があったが、首の動きと状態で攻撃をかわし致命傷には至らない。

全盛期のラリー・ホームズの戦いぶりは、まさに完璧と言っても過言ではなかった。

しかし、ボクシングファンからは、全く人気がなかったし、評価されなかった。

単なるアリのコピーという見方をされたからです。WBCとIBFのタイトルを通算20度防衛、

連続防衛は17回。

生年月日 1949年11月3日

身長 191cm リーチ 206cm

出身地 アメリカ

ニックネーム

イーストンの暗殺者

成績

75戦 66勝 44KO 6敗

WBCヘビー級王座

IBFヘビー級王座

連続防衛記録17回

勝率88% KO率66.6%

マイク・タイソン

身長180センチと小柄だが、アリに匹敵するスピードと、相手のパンチを完璧にかわす鉄壁のディフェンス、そして何より、相手のガードごとなぎ倒す桁外れのパンチ力「ダイナマイトパンチ」でヘビー級の一時代を築いたタイソン。

1985年に18歳でデビューしたタイソンは、28連勝し29戦目でWBC世界ヘビー級チャンピオンのトレバー・バービックに2RTKO勝利し、史上最年少20歳5ヶ月という最年少記録でタイトルを奪取すると、翌年ジェームズ・スミスに勝利し、WBAのタイトルを獲り、更に同じ年の8月に、

トニー・タッカーを破りIBFのタイトルも手に入れて、3団体統一チャンピオンとなった。

全盛期のタイソンこそ、ヘビー級史上最強という声が根強い。

まさに無敵の快進撃を続けたタイソンだったが、生前ボクシングの師匠カスダマトから、

「ドン・キングには近づくな」と言われた教えに背き、ドンキングのプロモートを受ける様になると、タイソンを支えていたチームに亀裂が入り、トレーナーや、マネージャーを解雇し、

タイソンに意見を言える者がいなくなり、

全盛期の強さは蘇る事はなかった。

マイクタイソン 世界最強の男 「KO 36連発」

生年月日 1966年6月30日

身長 180cm リーチ180㎝

出身地 アメリカ

ニックネーム

アイアンマイク

成績

58戦 50勝 44KO 6敗 2無効試合

WBAヘビー級王者

WBCヘビー級王者

IBFヘビー級王者

連続防衛記録9回

勝率86.2% KO率 88%

レノックス・ルイス

196センチの長身と強力な右が武器の選手。スピードとパワーを兼ね備えていて、

90年代最強のボクサーとも言われている。1992年にマイク・タイソンと戦い、

判定までもつれ込んだ試合をし、評価を上げた、ドノバン・ラドックと戦い、

予想に反して2ラウンドでラドック倒した事で、ルイスはヘビー級戦線の表舞台に躍り出る。

出典:goo.gl/Ek73Ch

全盛期を過ぎたとはいえ、マイク・タイソン、イベンダー・ホリフィールドといった、一次最強と言われた選手を破っている。

また、生涯で2敗しているが、初黒星を喫したオリバー・マッコールには、3年後に再戦してTKOでリベンジして、2敗目の相手ハシーム・ラクマンも同じ年に再戦してKOでリベンジしている。ヘビー級世界王者のまま2004年に引退したが、これは、ロッキーマルシアノ以来の事となる。

【全盛期最強すぎたボクサー】レノックス・ルイスの伝説のKOシーンTOP10

生年月日 1965年9月2日

身長  196cm リーチ 213cm

出身地 イギリス

ニックネーム

ライオン又は英国の誇り

成績

44戦 41勝 32KO 2敗 1分

WBAヘビー級王者

WBCヘビー級王者

勝率 93.1% KO率 78%

連続防衛記録9回

オリンピック

ソウルオリンピック スーパーヘビー級 金メダル

ウラジミール・クリチコ

2メートル近い長身とリーチを生かしたボクシングスタイルで、ヘビー級で安定政権を築いたウラジミール・クリチコ、兄のビタリ・クリチコもヘビー級チャンピオンという、兄弟でヘビー級のベルトを独占していた時期もあった。

長いリーチを生かし、左腕を伸ばして相手と距離を取る。

出典:goo.gl/pzjYTW

相手は不用意に飛び込んで行けない。この突き出した左から放たれるジャブは強烈で、

相手にダメージを蓄積させる。

隙が出来たところに、更に強烈な右が飛んでくるという戦い方、冷静で盤石な戦い方で、

勝ち続けた。

しかし、ボクシング関係者やファンから、クリチコの試合は退屈、面白くないと批判される事も多い。

安定的に勝つという戦法を身につけたクリチコは、負けない代わりに、試合にスリルがなく、

強すぎて人気がない選手だったのかもしれない。

ウラジミール・クリチコ VS ジャン・マルク・モルメク Part 2 KOラウンド

生年月日 1976年3月25日

身長 198センチ リーチ 206センチ

出身地カザフスタン 国籍ウクライナ

ニックネーム

鉄槌博士

成績

69戦 64勝 53KO  5敗

WBAヘビー級世界スーパー王者

IBFヘビー級王者

WBOヘビー級王者

勝率 92.7% KO率 82.2%

連続防衛回数18

オリンピック

アトランタ五輪 スーパーヘビー級 金メダル

 

最後に

さて、今回紹介させていただいたヘビー級の歴史に名を残すファイター達ですが、

防衛回数や勝率、KO率などをベスト3でランキングにすると。

連続防衛記録

1位ジョー・ルイス(25回) 2位ウラジミール・クリチコ(18回) 3位ラリー・ホームズ(17回)

勝率

1位ジョー・ルイス (95.8%) 2位ジョージ・フォアマン(93.8%) 3位レノックス・ルイス(93.1%)

KO率

1位ジョージ・フォアマン(89.4%) 2位マイク・タイソン(88%) 3位ウラジミール・クリチコ(82.2%)

という結果でした。誰が一番強いのか?

・・・それは、わかりません。

ではまた!

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