お年玉の相場と由来、赤ちゃん、幼稚園、小学、中学、大学生幾らあげる?

お年玉相場と由来、赤ちゃん、幼稚園、小学、中学、大学生の場合

お正月と言えば、子供の頃はお年玉が楽しみでした。年齢と共に金額が上がっていき、

貰ったお年玉で、ゲームを買うのが楽しみでした。

 

昔は三が日は、どこのお店も休みなので、お正月の三が日が明けたら、

どんなゲームを買おうか?

 

と計画を立てるのが、とてもワクワクした思い出です。

 

しかし、これは子供の発想です。あげる側の大人は結構気を使うし、

また、お金が飛んでいくし大変なのです。今日はお年玉について、

詳しくお話したいと思います。

 

甥っ子や姪っ子が出来て、あげないといけないという、

お年玉デビューをする若い人もいるかと思います。

 

一体幾らくらいあげればいいのか?

というお年玉の相場、そして、そもそも、

お年玉って何なの?何で正月になったら、

子供にお金を上げなければいけないの?

 

といった素朴な疑問についても解説したいと思います。

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お年玉の相場や意味、由来などについて

お年玉の相場は幾らか?

お年玉の相場について、このブログでご意見を募集して聞いてみました。

それをお伝えします。

赤ちゃん

殆どの人があげないと答えました。その理由は、赤ちゃんはお金の価値など分からないので、あげても意味がないという意見です。真っ当な意見だと思います。

それでも一説にはアンケートをとったところ、2割位の人は赤ちゃんでもあげると答えたそうです。

その相場は、500円〜1000円です。

なので、このブログでは、赤ちゃんのお年玉は、あげなくていい。

しかし、どうしてもあげたいのなら、500円〜1000円という結論になりました。

未就学児(小学校に上がる前)

1000円位が相場

あげても、2000円までと答える人が多いです。

しかし、約4割の人は小学生になってからで、

いいんじゃないの?とも答えています。

この年齢の子供にとって、1000円でも大金ですね。

小学校低学年(1年生〜3年生)

1000円〜3000円が相場

小学校1年生は1000円、2年生は2000円と、千円ずつアップするパターンもある様ですし、

一律3000円で渡すと答えた人もいるので、1000円〜3000円と答えさせていただきました。

低学年はMAX3000円という事になりますね。

小学校高学年(4年生以降)

3000円〜5000円が相場

これも低学年と同じパターンで、4年生は3000円、5年生は4000円と1000ずつアップするシステムを取る人もいる様です。また、一律3000円と答える人も多いです。

相手の家族に子供が何人いるかによっても違うので、3000円〜5000円となっております。

中学生

5000円が相場

5000円と回答した人が一番多いそうです。小学生の様に、これ以上は上昇せず、3年間5000円と固定される事が多い様です。

高校生

5000円〜10000円が相場

高校生は自分で働く事も可能な年代なので、5000円〜10000円が妥当な相場と言われています。結構デカイですね。

大学生

半数の人がもうあげないと回答しています。そして、あげると回答した人は、

10000円が相場

と回答しています。

この件に関する意見

このブログに寄せられたご意見も紹介します。

相手の立場や年齢によって変わる

お年玉をあげるときに考えるのは、あげる相手の立場や年齢ではないでしょうか。

保育園や幼稚園に行っているくらいの年なら、1000円くらいでいいと思います。
好きなキャラクターがついたグッズなどをちょっと買って、

園に持っていけるくらいを考えたら、これくらいで妥当でしょう。

小学校1-4年生くらいも、私だったら1000円ですかね。

自分の子供とか孫あたりまでだったら、ちょっと色を付けて3000円くらい。

きっともうお小遣いももらってる年齢でしょうから、

あまりあげすぎるのも良くないと思います。
小学校高学年になったら、親戚なら3000円、身近だったら5000円。
親戚でその上になったら、中学生で3000円、高校生で5000円まで、ですかね。

子供や孫なら、中学生は5000円、高校生から大学生までが10000円くらいはあげたいところです。お金の管理が自分でできるようになれば、これくらいあげてもいいでしょう。

私自身、両親からは「学生のうちはあげる」と言われていたので、

実際に大学卒業までもらっていました。

祖父母も同様です。それより疎遠な親戚になると、

大学時代はくれたりくれなかったりでしたね。

反対に、生まれたばかりの頃から幼稚園などに入る前の子供には、

私はあげなくていいと思っています。ですが、アンケートなどでは「あげるべきだ」と答える人もいるみたいですね。

驚きです。

もらったって何もできないでしょうに…と思いますが、親が欲しがるのかもしれませんね。
もしどうしてもあげなければいけないのなら、私ならおもちゃとか着るものを選びます。

現金にはしません。

絵本なんかでもいいかなと思います。
日常的に使うものや遊ぶものをあげて、実際に使ってほしいなと思います。

自分がもらった頃のことを思い返してみると、親戚の間で金額を決めていたような気がします。
「○○ちゃんは×年生になったから△△円だな」
そんな言葉を聞いたような気がしますので。

でも、自分の子供に対しては、別だったように思います。
可能であれば、親戚同士で決めてしまって、そのルールに沿うのが楽ですね。

 

まとめると、

普段あまり会わない親戚の子と身近な子とは金額が違う。

事前に親戚でどのくらい出し合うか話をしておくと楽。

という事ですね。

お年玉の由来、何で子供にお金をあげるのか?

貰う側の子供の時は全く考えませんでしたが、払う側になってから、思う疑問。

なんで、正月に子供にお金をあげないといけないの?という事です。

元々お餅を配っていた

昔、お正月は神様が年に一度やってきて、その神様をおもてなしする、

そしてお正月が終われば神様を送り出すという行事でした。

そして、おもてなしを受けた神様は、私たちに魂を与えてくれます。この魂を貰う事により、

一歳年をとる事が出来る。

その魂=御魂(みたま)は、お供えしている鏡餅(かがみもち)に宿ります。

家族の長は、その餅を「御年魂」として、下の者達に配ります。

御年魂→御年玉→お年玉

そのお餅をお雑煮などにして、体の中に取り込む。お正月に餅を食べるというのは、

ここから来ているのですね。

で、お餅だったのが、何時からか、お金に変わったという事ですね。

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